2026年05月26日

介護疲れが抜けない方へ。「頑張り続けてきた脳」を、まず整えてほしい理由。


「毎日介護で精一杯で、 自分のことを考える余裕がない」 「疲れているのに、眠れない夜がある」 「頭がボーッとして、何もやる気が出ない」

介護をされている方の 多くが抱えている悩みです。

「自分のことは後回しでいい」

そう思って、 限界まで頑張り続けていませんか?

今日は、介護疲れが抜けない方へ—— 身体より先に整えるべきものについて お伝えします。


介護疲れが慢性化するサイン

以下に当てはまるものはありますか?

  1. 毎日疲れているのに、眠れない
  2. 頭がボーッとして集中できない
  3. 以前より感情的になりやすくなった
  4. 介護のことが頭から離れない
  5. 自分のことを後回しにし続けている
  6. 身体のどこかがいつも重い・だるい
  7. 肩こり・頭痛が慢性化している
  8. 「もう限界かもしれない」と思うことがある
  9. 誰にも話せずに一人で抱えている
  10. 「自分が倒れたら終わり」というプレッシャーがある

3つ以上当てはまる方は、 脳疲労が慢性化している 可能性があります。

「自分が倒れるわけにはいかない」という重圧

介護をされている方の多くが、 こういうプレッシャーを 抱えています。

「自分が倒れたら、誰が介護をするのか」

だから—— しんどくても休めない。 疲れていても頑張り続ける。 自分のことは一番後回し。

でも——

「自分が倒れるわけにはいかない」という その重圧こそが、 脳を最も疲弊させている原因の一つです。


介護疲れの本当の原因——「脳のストレス」

介護は「脳の消耗戦」

介護が身体を疲弊させるのは 当然のことです。

でも——

介護が脳を疲弊させることは、 あまり知られていません。

介護中、脳は——

相手の状態の把握・ 次に何をすべきかの判断・ 緊急事態への対応・ 感情のコントロール——

膨大なタスクを 24時間処理し続けています。

「身体は休めても、 脳は休めない」

これが、介護疲れが 抜けない本当の理由です。

介護による「感情の消耗」

介護は、身体だけでなく 感情も大きく消耗させます。

大切な人が衰えていく姿を見る悲しさ。 思うようにいかない時のもどかしさ。 「もっとできることがあったのではないか」という罪悪感。 将来への漠然とした不安。

これらの感情を 毎日処理し続けることで——

脳は慢性的なストレスを 抱え続けています。

「頑張り続けてきた脳」が悲鳴を上げている

介護疲れが重い方に よく見られる共通点があります。

「ずっと誰かのために 頑張り続けてきた」

自分のことを後回しにして、 家族のために、 大切な人のために、 頑張り続けてきた。

その優しさが—— 脳のストレスとして蓄積されて、 頭がボーッとする。 眠れない。 感情的になりやすくなる。

「介護疲れ」は—— 頑張り続けてきた脳からのSOSです。


「暗闇の中の雲が少しずつ明るくなった」——70代女性の話

人の紹介で来院してくれた 70代の女性がいました。

「数年前から旦那の介護生活が始まって、 子どもの問題もあって…… 世話疲れが出てきているなーと 感じてきていて。 最近はずっと頭がボーッとして 寝にくくて」

その言葉に、 長年一人で抱えてきた 重さが全部伝わってきました。

旦那の介護+子どもの問題を一人で抱えてきた

旦那の介護が始まって数年。 同時に子どもの問題も抱えている。

2つの重荷を 同時に一人で背負いながら——

誰にも相談できずに、 ただただ頑張り続けてきた。

「世話疲れが出てきているなー」という 言葉の奥に——

「もう限界かもしれない」という 本音が隠れていました。

「施術中、暗闇の中に雲が漂っていて……」

施術が終わった後——

その方はゆっくりと、 こう話してくれました。

「施術中、暗闇の中に雲が漂っていて、 少しずつ明るくなった感じがする! そして今は頭の中のしんどさが取れた感じがして楽だ! ありがとう!」

笑顔でそう言ってくれました。

「暗闇の中に雲が漂っていて、 少しずつ明るくなった」

この言葉が、 今でも忘れられません。

長年、介護という 暗くて重い荷物を 一人で背負い続けてきた方が——

脳のストレスが解放されることで、 その暗闇が少しずつ 明るくなっていった。

この瞬間に立ち会えることが、 私がこの仕事を続ける理由です。


介護疲れを解放するために必要なこと

「身体より先に脳を整える」理由

介護疲れへの一般的な対処法は——

マッサージ・整体・温泉・ 休息・睡眠。

これらは間違いではありません。

でも——

「脳のストレス」が解放されない限り、 身体を休めても 本当の意味での回復はできません。

脳が疲弊していると—— 身体を休めていても、 脳は休めていない。

眠っていても、 脳は介護のことを 処理し続けている。

だから「休んだのに疲れが取れない」 という状態が続きます。

身体より先に—— **「脳のストレスを解放すること」**が 介護疲れを根本から 改善するための第一歩です。

脳もみで脳のストレスを解放する

脳もみ(nomomi®)は、 頭部に優しく触れることで 脳への直接的なアプローチを可能にします。

脳のストレスが解放されることで——

「頑張り続けてきた脳」がほぐれる
↓
頭のボーッとした感じが取れていく
↓
自律神経のバランスが整い始める
↓
眠れるようになってくる
↓
感情のコントロールがしやすくなる
↓
本来の余裕と穏やかさが戻ってくる

「暗闇が少しずつ明るくなる」——

あの70代の女性が感じた変化が、 あなたにも起きるかもしれません。


介護をされている方へ、伝えたいこと

「自分のことを後回しにしない」が最大の介護

介護をされている方に、 一つだけ伝えさせてください。

「自分を整えることが、 最大の介護につながります。」

あなたが倒れたら、 誰が介護をするのか——

その通りです。

だからこそ——

自分のメンテナンスを後回しにしないことが、 大切な人への一番の贈り物です。

h3:「こんなことで相談していいのかな」と思っているあなたへ

「介護で疲れているくらいで 相談していいのかな」

そう思っていませんか?

もちろんです。

「こんなことで相談していいのかな」と 思うことほど——

実は一番大切なことが 詰まっています。

あなたの話を、ちゃんと聞きます。

h3:今日からできる介護疲れ対策3つ

① 1日5分、「何もしない時間」を作る 脳への情報入力を意識的に止めることで、 脳のストレスが少しずつ解放されます。

介護の合間の5分でいいです。 ただボーッとする時間を 意識的に作ってください。

② 深呼吸を1日3回 鼻から4秒吸って、 口から8秒かけてゆっくり吐く。

深呼吸は副交感神経をオンにして、 脳の緊張をほぐします。

介護の合間に、 3回深呼吸するだけで 脳のストレスが和らぎます。

③ 「誰かに話す」をサボらない 介護の悩みを一人で抱えていませんか?

誰かに話す・書き出す・声に出す。

それだけで脳のストレスは 少しずつ解放されていきます。


「介護疲れは仕方ない」を終わらせましょう

「介護をしているから疲れるのは仕方ない」 「自分のことを考える余裕はない」 「頑張り続けるしかない」

そう思っていませんか?

「仕方ない」ではありません。

あの70代の女性が 「暗闇が少しずつ明るくなった」と 笑顔で話してくれたように——

あなたにも、 その「明るくなる瞬間」が 必ず来ます。

まずは一度、話しましょう。

どんな介護疲れでも、 どんな状態でも、 ぜひ聞かせてください。

👇 サロンへのご予約・ご相談はLINEから

https://lin.ee/zbSdJHw


脳もみ(nomomi®)のセミナーや 認定講師について詳しく知りたい方は、

一般社団法人 日本脳もみ協会の 公式サイトもあわせてご覧ください。

https://nomomi.jp/certified-instructor/__trashed/#contact


體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu- 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)

📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ───────────────── ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ───────────────── ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ───────────────── ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ───────────────── ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ───────────────── ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ───────────────── 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

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