2026年09月17日

「頭痛薬が効かなくなってきた」と感じているなら知ってほしい。薬が効かなくなる本当の理由と根本から変える方法。


※本記事は医療アドバイスではありません。
頭痛薬の変更・中止は
必ず医師にご相談ください。


「以前は1錠飲めば楽になっていたのに、
最近は効きにくくなってきた」

「飲む頻度がどんどん増えている」

「2錠飲んでも
以前ほど効かない」

「薬を飲まないと不安で、
でも飲んでも以前ほど効かない」

そういう悩みを抱えている方へ——

大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。

今日は——

「なぜ頭痛薬が効かなくなるのか」
「根本から変えるために何が必要か」

正直にお伝えします。


頭痛薬が効かなくなる「本当の理由」

「薬物乱用頭痛」という医学的な概念

頭痛薬が効かなくなってきた方に——

まず知ってほしいことがあります。

「薬物乱用頭痛(MOH:Medication Overuse Headache)」

これは——

「頭痛薬の使いすぎによって、
**頭痛が慢性化した状態」**を指す
医学的な概念です。

世界中で多くの方が
この状態に陥っていると
言われています。

薬物乱用頭痛が起きる仕組み

頭痛薬は——
痛みの信号を一時的に
遮断することで効果を発揮します。

でも——

頭痛薬を頻繁に使い続けると、
脳の痛みへの感度が変化していきます。

頭痛薬を頻繁に飲む
↓
脳が「薬で痛みを消すこと」に慣れる
↓
薬なしでの痛みのコントロールが
できなくなっていく
↓
薬が切れると
より強い痛みシグナルを出すようになる
↓
また薬を飲まないと
頭痛が出るようになる
↓
薬を飲む頻度がさらに増える
↓
薬の効果が以前より弱くなる

「薬を飲んでいるのに、
頭痛の頻度が増えていく」——

この悪循環が「薬物乱用頭痛」です。

薬物乱用頭痛の目安

日本頭痛学会のガイドラインによると——

市販の頭痛薬・解熱鎮痛薬を
月に15日以上使用している場合、
薬物乱用頭痛のリスクが高まるとされています。

また——

トリプタン系薬剤(片頭痛薬)を
月に10日以上使用している場合も
同様のリスクがあります。

「最近、薬を飲む頻度が増えてきた」と
感じている方は——

一度、自分の使用頻度を
振り返ってみてください。


薬物乱用頭痛チェックリスト

以下に当てはまるものはありますか?

薬の使用パターン

  • 以前より頭痛薬を飲む回数が増えてきた
  • 週の半分以上、頭痛薬を飲んでいる
  • 薬の効き目が以前より弱くなってきた
  • 1錠では効かなくなり、2錠飲むようになった
  • 薬を飲まないと不安・怖い気持ちがある

頭痛のパターン変化

  • 朝起きた時から頭痛がある日が増えた
  • 薬を飲まない日は頭痛がひどい
  • 頭痛の頻度が以前より増えてきた
  • 頭痛のない日がほとんどなくなってきた
  • 薬を飲んでも完全に痛みが取れなくなってきた

生活への影響

  • 薬がないと外出が不安
  • 頭痛のことを常に気にしながら生活している
  • 薬の管理が生活の中心になってきた

3つ以上当てはまる方は——
薬物乱用頭痛の状態に
なっている可能性があります。

必ず医療機関にご相談ください。


なぜ「薬だけ」では根本が変わらないのか

薬が届いていない「根本」がある

頭痛薬は——
痛みの信号を遮断します。

でも——

「なぜ頭痛が来るのか」という
根本原因には届いていません。

頭痛の根本にあるのは——

**「脳のストレス」**です。

脳のストレスが蓄積する(根本原因)
↓
神経伝達が乱れる
↓
血管コントロールが乱れる
筋肉への緊張信号が止まらない
痛みへの感度が上がる
↓
頭痛が起きる
↓
薬で痛みを遮断する(対症療法)
↓
脳のストレスは残ったまま
↓
また頭痛が来る
↓
また薬を飲む

「脳のストレス」という根本に
アプローチしない限り——
この繰り返しは続きます。

h3:「薬と並行して脳のケアをする」という考え方

大切なことをお伝えします。

脳もみは、薬の代わりではありません。

薬が必要な方は——
必ず医師の指示に従って
服用を続けてください。

でも——

「薬で痛みを抑えながら、
同時に脳のストレスにもアプローチする」

この考え方が——
慢性頭痛の根本改善に
つながっていきます。

「薬だけ」でも
「薬なし」でもなく——

「薬と脳のケアを並行する」——

これが現代の慢性頭痛への
バランスの良いアプローチです。


脳のストレスを解放すると何が変わるか

脳もみ(nomomi®)が頭痛に届く理由

心樹 -shinzyu-では——

脳もみ(nomomi®)で
頭痛の根本にある
「脳のストレス」を直接解放します。

力を入れない。
痛くない。
ただ、優しく頭に手を当てるだけ。

脳のストレスが解放されることで——

神経伝達が正常化される
↓
血管コントロールが安定する
↓
筋肉への緊張信号が減る
↓
痛みへの感度が落ち着く
↓
頭痛が起きにくい状態になる
↓
薬を飲む頻度が減っていく可能性

「頭痛が起きにくい脳の状態を作る」——

これが脳もみの
慢性頭痛へのアプローチです。

科学的な根拠

C触覚線維(CT線維)——
優しいタッチに反応して
オキシトシンを分泌させ、
ストレスホルモンを抑制します。

ポリヴェーガル理論——
「安心」が神経系を
最も効率よく回復させます。

脳のグリンパティックシステム——
脳のストレスが解放されて
深い睡眠に入れることで——
脳の老廃物が排出されます。

「科学的に正しいアプローチが——
根本から変える変化を生みます。」


「薬が効かなくなってきた」方が変わった声

10年以上薬を飲み続けた方が変わった

「10年以上、頭痛薬を
ほぼ毎日飲んでいて……
最近は飲んでも
以前ほど効かなくなってきた」

そう話してくれた40代の女性が——

脳もみを重ねるうちに——

「怖かったけど薬を飲まずに
過ごせる日が増えてきています。
数十年ぶりで嬉しすぎる!」

と話してくれました。

※薬の変更・中止は必ず主治医にご相談ください。

「薬を飲む頻度が増えてきた」方が変わった

「以前は週1〜2回だった薬が、
最近は毎日飲まないと
仕事にならなくなってきて……」

そう話してくれた30代の男性が——

「頭痛が出る頻度が明らかに減ってきた。
薬を飲む回数が以前の半分くらいになった」

と話してくれました。

h3:「薬がないと不安だった」方が変わった

「薬がないと外に出るのが怖くて、
いつも鞄に入れていないと
不安だった……」

そう話してくれた方が——

「最近、薬を持っていないことに
気づかないことが出てきた。
それだけ頭痛への恐怖が減ってきた」

と話してくれました。


「頭痛薬が効かなくなってきた」を放置しないでほしい

「頭痛薬が効かなくなってきた」——

この変化は——

「脳が助けを求めているサインです。」

放置すると——

薬物乱用頭痛がさらに進む。
頭痛の慢性化が進む。
薬への依存が深まる。

という悪循環が続きます。

まず——
医療機関にご相談ください。

そして——

薬で痛みをコントロールしながら、
同時に根本にある
「脳のストレス」にも
アプローチすることを
考えてみてください。

「薬が効かなくなってきた」——

その先には——

「頭痛が起きにくい状態」を
作れる可能性があります。

まずは一度——
話を聞かせてください。


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體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

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