「ちゃんと寝たのに疲れが取れない」の本当の原因。体は寝ていても脳が眠れていないという真実。
「8時間寝たのに、
朝から疲れている」
「休日にたっぷり寝たのに、
全然回復した気がしない」
「寝ても寝ても、
疲れが抜けない」
「もっと寝れば治ると思って
睡眠時間を増やしたけど、
変わらなかった」
そういう経験を
繰り返していませんか?
大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。
今日は——
「なぜ寝ても疲れが取れないのか」
「何が根本原因なのか」
科学的な視点から
やさしくお伝えします。
「寝ても疲れが取れない」は睡眠不足ではない

「もっと寝れば治る」——
そう思って
睡眠時間を増やした方——
変わらなかったはずです。
なぜかというと——
「寝ても疲れが取れない」の原因は——
「睡眠の量」ではなく、
「脳が眠れていないこと」にあるからです。
「体の疲れ」と「脳の疲れ」は全く別物
疲れには——
根本的に異なる2種類があります。
「体の疲れ(末梢疲労)」——
筋肉・身体的な疲労です。
横になるだけで回復します。
睡眠時間を増やせば取れます。
「脳の疲れ(中枢疲労・脳疲労)」——
脳のストレス・神経の疲弊です。
ただ横になるだけでは回復しません。
睡眠時間を増やしても変わりません。
「寝ても疲れが取れない」は——
「体の疲れは取れているけど、
脳の疲れが取れていない」
という状態です。
脳は「寝ている間も働いている」
「寝ている間、脳は休んでいる」——
これは大きな誤解です。
睡眠中、脳は——
- 記憶の整理・定着
- 感情の処理
- 身体の修復指令
- 脳の老廃物の排出(グリンパティックシステム)
これらの重要な作業を
せっせとこなしています。
「眠っている間も、脳はフル稼働しています。」
だから——
脳のストレスが蓄積していると、
睡眠中も脳は
「処理しきれないストレス」と
戦い続けてしまいます。
「8時間寝たのに、疲れが取れない」——
これは「脳が眠れていない」
サインです。
脳が眠れていない10のサイン
以下に当てはまるものはありますか?
- ちゃんと寝たのに、朝から疲れている
- 起きた瞬間から頭が重い・ぼーっとしている
- 8時間以上寝ても、スッキリしない
- 休日に長く寝ても、翌日も疲れている
- 夢をよく見る・夢の内容をよく覚えている
- 夜中に何度も目が覚める
- 寝付くまでに30分以上かかることが多い
- 朝、布団から出るのが極めてつらい
- 午前中は特にだるい・頭が重い
- 眠れているはずなのに、日中眠くなる
3つ以上当てはまる方は——
「脳が眠れていない状態」に
なっている可能性があります。
なぜ脳が眠れなくなるのか——4つの原因
原因①|脳のストレスが解放されていない
脳が眠れない最大の原因は——
「脳のストレスを抱えたまま、
**眠りについていること」**です。
仕事のプレッシャー・
人間関係の悩み・
将来への不安・
情報過多——
これらを「脳に抱えたまま」眠ると——
脳は眠りながらも
ストレスを処理し続けます。
表面上は眠っているのに、
脳は「戦闘モード」のまま。
だから、朝起きても疲れているんです。
原因②|自律神経の乱れ
質の高い睡眠には——
副交感神経(休息モード)が
優位になることが必要です。
でも——
脳のストレスが蓄積すると、
自律神経のバランスが崩れて
交感神経(活動モード)が
優位のまま眠ることになります。
交感神経が優位のまま眠ると——
- 眠りが浅くなる
- 夜中に目が覚めやすくなる
- 深いノンレム睡眠に入れない
- 脳が十分に回復できない
「体は横になっているのに、
脳は起きている」——
そういう状態が続きます。
原因③|寝る前のスマホ
現代人の睡眠の質を
最も下げている習慣の一つが——
**「寝る直前までのスマホ使用」**です。
スマホの光(ブルーライト)は——
脳に「まだ昼間だ」という信号を送り、
メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を抑制します。
さらに——
SNSのスクロール・動画視聴・
ニュース確認——
これらが脳への
情報入力を増やし続けます。
「スマホを置いた後も、
脳は受け取った情報を処理し続けています。」
だから——
なかなか寝付けない。
眠れても浅い。
原因④|脳の「老廃物」が蓄積している
近年の脳科学研究で注目されている——
「グリンパティックシステム」
睡眠中、脳は脳脊髄液を使って
老廃物(アミロイドβなど)を
洗い流します。
この「脳の掃除」が
しっかり行われるのは——
深い睡眠(ノンレム睡眠)の時だけです。
脳のストレスで眠りが浅くなると——
この掃除機能が十分に働きません。
老廃物が蓄積した脳は——
疲れやすく、
集中力も落ちていきます。
「寝ても疲れが取れない」の背景に——
「脳の老廃物蓄積」が
関係していることがあります。
「脳が眠れていない」を解消するアプローチ
ポイントは「脳のストレスを解放してから眠ること」
「寝ても疲れが取れない」を改善するために
最も重要なのは——
**「脳のストレスを解放してから眠ること」**です。
脳のストレスが解放された状態で眠ると——
副交感神経が優位になる
↓
深いノンレム睡眠に入りやすくなる
↓
脳の老廃物が効率よく排出される
↓
記憶・感情の整理が深く行われる
↓
身体の修復指令が正常に出る
↓
朝スッキリ起きられるようになる
↓
「寝ても疲れが取れない」が解消される
脳もみ(nomomi®)が「脳の眠り」を変える
心樹 -shinzyu-では——
脳もみ(nomomi®)で
脳のストレスを直接解放します。
力を入れない。
痛くない。
ただ、優しく頭に手を当てるだけ。
C触覚線維が刺激されて
オキシトシンが分泌され、
脳に「安心」が届く。
ポリヴェーガル理論が示すように——
「安心」を感じた時に
身体は最も効率よく回復する。
「脳のストレスを解放した状態で眠ること」——
これが——
「寝ても疲れが取れない」を
根本から解消する
アプローチです。
今日からできる「脳が眠れる状態を作る」習慣
①寝る1時間前はスマホを置く
これが最も即効性のある
習慣変化です。
「たった1時間」——
スマホを置くだけで——
メラトニンの分泌が正常になり、
自然な眠気が来やすくなります。
最初は「1時間は難しい」という方は——
30分から始めてください。
②4-8呼吸法で脳をゆるめる
鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。
布団に入ったら——
まずこの深呼吸を10回。
「吐く時間を吸う時間の2倍」——
これが副交感神経を
最も効率よくオンにする
呼吸法です。
③頭皮を優しくさする(3分)
指の腹で——
頭皮をゆっくり円を描くようにさする。
力を入れない。
「優しく」が最重要です。
C触覚線維を刺激して
オキシトシンを分泌させ、
脳の緊張を和らげます。
④「今日の良かったこと」を3つ思い出す
脳は——
寝る前に考えたことを
夜中も処理し続けます。
「今日の良かったこと」を3つ——
それだけで、
脳への最後のインプットが
ポジティブなものになります。
⑤「眠れなくてもいい」という意識の切り替え
「眠れなければ」という意識が——
かえって脳を緊張させます。
「眠れなくても、横になって休むだけでいい」
この意識の切り替えが——
脳の緊張を和らげる
最初の一歩になります。
「寝ても疲れが取れない」が変わった方の声
「久々に朝から元気だった」方
「何年も寝ても疲れが取れなくて、
毎朝しんどかった……」
そう話してくれた40代の女性が——
1回の施術後に——
「その日、久々に朝まで寝れて……!
朝から頭が軽かった。
こんな感覚、何年ぶりだろう」
と目をウルウルさせながら
話してくれました。
5年間続いた「寝ても疲れが取れない」が変わった方
「5年以上、どれだけ寝ても
疲れが取れなくて……
これが体質だと思っていた」
そう話してくれた方が——
「朝スッキリ起きれて目がぱっちりして、
これが本来の状態なんだと気づいた」
と話してくれました。
「夢ばかり見て熟睡できなかった」方が変わった
「毎晩夢ばかり見て、
眠った気がしなかった……
疲れが全然取れなくて」
そう話してくれた方が——
「脳もみを受けてから、
夢を見る回数が減って、
朝の疲れが明らかに違う。
ぐっすり眠れた感覚が久々にあった」
と話してくれました。
「寝ても疲れが取れない」を諦めないでほしい
「これが体質だから仕方ない」
「もう何年もこれが続いているから」
「睡眠時間を増やしても変わらなかった」
そう思って諦めていませんか?
それは「体質」ではありません。
「脳が眠れていない」——
その根本にある
「脳のストレス」を解放することで——
「寝たらちゃんと回復できる身体」を
取り戻せる可能性があります。
まずは一度——
話しましょう。
どんな状態でも、
「何年も続いている」という方ほど——
ぜひ聞かせてください。
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體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室
著者山﨑 靖弥
【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師 (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中