「脳もみって何?」イベントだから出会えた人たち
「脳もみって、何するんですか?」
イベントに出ていると、そんな言葉から始まることがあります。
名前を初めて聞いた人。
なんとなく気になって、
足を止めてくれた人。
友達に誘われて来た人。
普段なら出会わなかった人と、
たった一日、同じ場所で出会う。
僕は、イベントのそんなところが好きです。
「受けに行こう」と思っていなかった人との出会い
こんにちは。
脳もみ®認定講師の松本雄介です。
普段は茨城県つくば市を中心に、施術と脳もみ®を伝える活動をしています。
サロンへ施術を受けに来てくださる方と、
イベントで出会う方には、少し違いがあります。
サロンの場合は、自分で調べたり、
紹介してもらったりして、「受けてみよう」と思って来てくださる。
でもイベントでは、そうとは限りません。
たまたま前を通った。
「脳」という文字が気になった。
一緒に来た人に勧められた。
「何だろう?」
そのくらいから、出会いが始まります。
僕にとっては、それが面白いんです。
最初は少し、不思議そうな顔

「頭を触るんですか?」
「痛くないんですか?」
「どんなことをするんですか?」
初めてなら、分からなくて当然です。
僕も、いきなり難しい説明をすることはありません。
まず、
脳もみ®というものがあること。
頭にやさしく触れる時間があること。
そして、
実際に体験してもらう。
イベントだからこそ、「とりあえず受けてみようかな」
くらいの気軽さがあっていいと思っています。
数十分前までは、知らない人だった
イベントで施術をしていると、ふと不思議に思うことがあります。
数十分前まで、お互いの名前も知らなかった。
脳もみ®のことも、知らなかった。
それなのに今、目の前で、
その人が自分の頭を僕の手に預けている。
施術中、言葉が少なくなることもあります。
周りでは、人が歩いている。
誰かが話している。
音楽が流れていることもある。
サロンとは違って、決して静かな場所ばかりではありません。
それでも、その人と向き合っている時間だけは、
少し空気が変わるように感じることがあります。
僕は、
イベントで施術をするたびに、この時間が好きだなと思います。
嬉しいのは「脳もみを知ってもらえたこと」だけじゃない

もちろん、
脳もみ®を知らなかった方に、知っていただけることは嬉しいです。
でも、
イベントに参加する理由は、それだけではありません。
僕が好きなのは、その場所で生まれる出会いです。
来てくださった方。
一緒に出店している方。
イベントをつくっている方。
地域の方。
普段なら、交わらなかったかもしれない人たちが、一つの場所に集まる。
そこで、「初めまして」から始まる。
脳もみ®は、そのきっかけの一つなのだと思っています。
つくばだけではなく、いろいろな場所へ
僕は普段、つくばを拠点に活動しています。
でも、
脳もみ®を届ける場所は、施術室の中だけではありません。
イベントやマルシェなど、外へ出ていくこともあります。
なぜ、わざわざ外へ出ていくのか。
それは、
待っているだけでは、出会えない人がいるからです。
脳もみ®を検索したことがない人。
自分のために施術を予約することなんて、
考えたことがない人。
「自分はまだ大丈夫」と思っている人。
そんな方とも、
イベントなら自然に出会うことがあります。
まず知ってもらう。
少し体験してもらう。
それで終わってもいい。
僕は、そう思っています。
一回の出会いから、その先へ
イベントで出会った方が、
あとから声をかけてくださることがあります。
また別の場所で、偶然会うこともあります。
そこから、
誰かを紹介してくださったり。
脳もみ®について、もう少し知ろうとしてくださったり。
一つの出会いが、次の出会いにつながっていく。
僕が大切にしている、
「ありがとうが巡り、笑顔がつながる」
ということも、
こういう小さなところから始まるのだと思います。
脳を大切にすることを、もっと身近に
僕は、脳について考えることを、一部の専門家だけのものにはしたくありません。
普段の生活の中で、身体を気にかけるように、脳のことも少し気にかけてみる。
イベントで脳もみ®を体験することが、その最初のきっかけでもいい。
以前、
僕がなぜ「脳を守ること」を伝えているのか、
これまでの記事と一緒にまとめました。
「10年後も、大切な人と笑って過ごすために。」
〜今日から始める『脳を守る習慣』〜
睡眠・脳疲労・自律神経・認知症予防・脳科学・脳もみ®について、
気になるところから読めるようにしています。
イベントで初めて脳もみ®を知った方にも、
まず読んでもらえたら嬉しい記事です。
▶︎ 「10年後も、大切な人と笑って過ごすために。」
また、どこかの街で
イベントには、その日しかない出会いがあります。
「脳もみって何?」
そんな一言から始まって、少しだけ話をする。
頭を預けてもらう。
そして、
それぞれの日常へ帰っていく。
何か大きなことが、起きなくてもいいんです。
帰り道に、
「今日はちょっと面白いものを知ったな。」
そんなふうに、
脳もみ®のことを思い出してもらえたら。
今日はそれだけで十分。
また、どこかの街でお会いできたら嬉しいです。
▶︎ 松本雄介について
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著者松本雄介
はじめまして! 茨城県つくば市で、脳もみ専門サロンdanke。を運営している松本雄介です。 僕が脳もみを学ぼうと思ったきっかけは、祖母の認知症でした。 サポートの為に疲弊した家族達、施術家でありながら何も出来ない悔しさ。 「もっと何かできなかったのか」 という無力感から、脳について学び始めました。 そこで出会ったのが、脳もみです。優しく繊細なタッチで脳にアプローチする技術。施術後の様々な変化を見るたびに、 脳もみの可能性を強く感じました。 だからこそ自分や大切な人を守れる、この技術を広げたいという想いで、講師活動も行っています。 脳もみは、「誰かを大切にしたい」という気持ちを形に出来る技術です。 【脳もみ】はアナタの周りの方たちを、 救える未来がある。 私は本気で、確信してます!