2026年07月27日

脳を思いやる習慣が、家族の笑顔を増やす|脳もみが目指す世界。を大阪の認定講師が話します。


あなたの周りに——

いつも頑張りすぎている人が
いませんか?

「大丈夫」と言いながら、
疲れた顔をしているパートナー。

朝から頭が痛いと言いながら、
学校に行く子ども。

「しんどい」と言えないまま、
一人で抱え込んでいる親。

「何かしてあげたいけど、
何もできない」——

そう感じたことは
ありませんか?

今日は——

脳もみ認定講師として——

「脳を思いやる習慣が、
家族の笑顔を増やす」という考え方と、

「脳もみが目指す世界」を

お伝えします。


「何もできない」という無力感

「家族のしんどい顔を、
見ているだけだった」

これは——

脳もみのビギナーセミナーに
参加した方から
最もよく聞く言葉の一つです。

「見ているだけ」しかできなかった理由

大切な人が苦しんでいるのに——

「何かしてあげたい」と思っても——

何ができるかわからない。

病院に行かせても「異常なし」と言われた。
市販薬を渡しても変わらない。
「大丈夫?」と聞いても「大丈夫」と言われる。

「見ているだけ」——

この無力感は——

本当に辛いものです。

「手を当てること」という選択肢

でも——

一つだけ、
今日からできることがあります。

「優しく、頭に手を当てること」——

これだけで——

脳に「安心」が届き、
自律神経が整い、
身体が回復モードになる。

C触覚線維・オキシトシン・
ポリヴェーガル理論——

科学が示しているのは——

「優しく触れること」が
「見ているだけ」を超える力を持つ

ということです。


脳もみが目指す世界

「脳もみを文化にする」という夢

一般社団法人 日本脳もみ協会の
ビジョンは——

「優しさの和を広げて、平和な世界をつくる」

そのために——

「脳もみを文化にする」

ことを目指しています。

「文化にする」とはどういうことか——

「疲れたら、頭を思いやる」が当たり前になる世界

今の世界では——

疲れたら——
薬を飲む。
栄養ドリンクを飲む。
マッサージに行く。

これが「当たり前」になっています。

でも——

「疲れたら、脳を思いやる」——

頭に優しく手を当てる。

これが——

「当たり前」になる世界を
脳もみは目指しています。

「手当て」が日常になる世界

かつて——

「手当て」は日常にありました。

子どもが転んだら——
お母さんが「痛いの痛いの、飛んでいけ」と
手を当ててくれた。

頭が痛い時——
誰かが「大丈夫?」と
頭に手を当ててくれた。

「手当て」という行為が——
日常の中に自然にあった。

でも——

現代社会では——

「手当て」は
「専門家だけがするもの」に
なってしまいました。

脳もみが目指すのは——

「手当て」を日常に取り戻すことです。


「脳を思いやる習慣」が家族を変える

お母さんが変わると、家族が変わる

施術の現場で——

何度も目にしてきた事実があります。

「お母さんが整うと、家族が変わる」

お母さんが慢性的に疲弊していると——

子どもはその疲れを
敏感に感じ取ります。

家の空気が重くなる。
子どもが不安定になる。
家族のコミュニケーションが減る。

逆に——

お母さんの脳が整って、
穏やかでいられると——

子どもの脳も安心して
リラックスできます。

家の空気が明るくなる。
笑顔が増える。
家族のつながりが深まる。

「お母さんの脳を整えること」が——
家族全員の笑顔につながる。

これは——

決して大げさではなく、
現場で何度も見てきた
事実です。

パートナーに届けることで関係が変わる

疲れているパートナーの頭に——
優しく手を当てる。

たった5分。
言葉もいらない。

でも——

「あなたのことを気にかけている」

その想いが、触れることで
伝わります。

オキシトシンが分泌されて——

「安心」「絆」「信頼」が
深まります。

「触れること」が——
言葉よりも深く、
パートナーシップを育てます。

親に届けることで「ありがとう」が増える

高齢の親の頭に——
優しく手を当てる。

「何もできない」と思っていたのに——

「気持ちいい」「楽になった」

そう言ってもらえる。

その瞬間——

「何かしてあげられた」という
充実感が生まれます。

親も——
「こんなにしてもらって」という
温かい気持ちになる。

「手当て」が——
親子の関係を深めます。


「脳を思いやる」5つの習慣

習慣①|「脳も疲れる」という認識を持つ

まず——

**「身体だけでなく、脳も疲れる」**という
認識を持つことが第一歩です。

「しんどいな」と思った時——

「身体が疲れているのかな」だけでなく——

「脳も疲れているのかもしれない」

この視点が加わるだけで——

アプローチが変わります。

習慣②|1日1回、頭皮をさする

指の腹で——
頭皮をゆっくり円を描くようにさする。

1日3分。

C触覚線維を刺激して
オキシトシンを分泌させ、
脳の緊張を和らげます。

「自分の脳を思いやる」——

最もシンプルなセルフケアです。

習慣③|大切な人の頭に「ただ手を当てる」

疲れているパートナー・
眠れない子ども・
しんどそうな家族——

「何か言葉をかけなければ」
「どうすればいいかわからない」

そう思った時——

ただ、頭に手を当ててください。

言葉はいりません。

「ここにいるよ」という
存在感だけで——

脳に「安心」が届きます。

習慣④|「脳の疲れ」に早めに気づく

家族の様子を——
「身体だけ」でなく
「脳の疲れ」という視点でも
観察する。

  • いつもより口数が減った
  • 笑顔が少なくなった
  • 些細なことでイライラしている
  • 朝起きるのが辛そう

これらは——

「脳が疲れているサイン」かもしれません。

早めに気づいて——
早めに「手当て」を届ける。

これが——
慢性化を防ぐ
最も効果的なアプローチです。

習慣⑤|「誰かに触れてもらう」時間を作る

自分自身も——

「誰かに触れてもらう」時間を
意識的に作ってください。

一人で抱え込まず——
誰かに頭を触れてもらう。

マッサージでも、
脳もみでも、
パートナーでも——

「人の手から届く安心」は——
自分では作れないものがあります。


脳もみが「平和な世界」をつくるために

脳もみ(nomomi®)の理念には——

こんな言葉があります。

「私たちは、脳もみnomomi®を通じて、
自分自身と、大切な人、
そして世界に、
優しさと平和を広げることを誓います」

「平和な世界」——

大げさに聞こえるかもしれません。

でも——

「優しさ」は脳から生まれる

今の世界で——

なぜ争いや暴力が起きるのか。

脳もみの考え方では——

「脳のストレスが、
人から優しさを奪う」

と考えています。

本当はとても優しい人が——
脳のストレスで余裕をなくして、
自分や誰かを傷つけてしまう。

脳のストレスが解放されれば——
本来の「優しさ」が戻ってくる。

家族の笑顔が世界を変える

「平和な世界」は——

遠いところにあるのではなく——

「自分の家族の笑顔」から始まります。

家族が笑顔でいれば——
地域が明るくなる。

地域が明るくなれば——
社会が変わる。

「脳を思いやる習慣」が——
家族の笑顔を増やし、
世界を少しずつ変えていく。

これが——

脳もみが目指す世界です。

あなたの「手当て」が世界を変える

脳もみを学んだ方が——
大切な人の頭に手を当てる。

その「手当て」が——
一人の脳のストレスを解放する。

その人が——
穏やかになって、
周りに優しくなる。

その優しさが——
また別の誰かに伝わる。

「優しさの和が広がっていく」——

その波紋の起点が——

「あなたの手当て」です。


「脳を思いやる」が当たり前になる世界へ

今日から——

「脳も疲れる」という視点を持つ。

大切な人が疲れていたら——

「ただ、頭に手を当てる」。

自分が疲れていたら——

「自分の脳を思いやる時間を作る」。

これだけで——

少しずつ——

家族の笑顔が増えていきます。

「脳もみを文化にする」——

その第一歩は——

あなたが今日から
「脳を思いやる」ことから
始まります。

まずは一度——

脳もみを体感してください。

そして——

「大切な人に届けたい」と思ったなら——

ビギナーセミナーへの
一歩を踏み出してください。

あなたの手当てが——
家族の笑顔を増やし、
世界を少しずつ変えていきます。


👇 脳もみビギナーセミナーの詳細・
お申し込みはこちら
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公式LINEから
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體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

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