2026年07月26日

なぜ「怪しい」と思われるのか|脳もみを正しく知ってもらうために大阪の認定講師が正直に話します。


正直に言います。

「脳もみって怪しくない?」

この言葉——

私自身、何度も言われてきました。

家族に話した時。
友人に紹介した時。
SNSで発信した時。

「触れるだけで変わる?
なんか怪しそう」

その反応は——

よくわかります。

私自身も——
最初に脳もみを知った時、
正直「半信半疑」でした。

今日は——

「怪しい」と思われる理由に
正面から向き合いながら——

脳もみについて、正直にお伝えします。

逃げません。
誤魔化しません。

「怪しいかどうか」——
この記事を読んで、
自分で判断してください。


「怪しい」と思われる理由を整理する

まず——

「怪しい」と感じる理由を
整理してみます。

理由①|「触れるだけで変わる」が信じられない

最もよく聞く理由です。

「力を入れない」
「押さない」
「ただ触れるだけ」

「それだけで本当に変わるの?」

この疑問は——
当然だと思います。

私たちは——

「強く押せば効く」
「力を入れてほぐせば治る」

という感覚に
慣れています。

「優しく触れるだけ」という
アプローチは——

その感覚と逆だから、
信じにくい。

理由②|「脳もみ」という言葉が聞き慣れない

「整体」「マッサージ」「鍼灸」——

これらは広く知られています。

でも「脳もみ」は——

まだ多くの方にとって
聞き慣れない言葉です。

「知らないものは怪しい」——

これは人間の自然な反応です。

聞き慣れない言葉・
見慣れないアプローチ——

だから「怪しい」と感じる。

理由③|「脳」という言葉への敏感さ

「脳」という言葉は——

医学的・神経科学的な
イメージがあります。

だから——

「脳に触れる」「脳を整える」という
表現に対して——

「それって医療行為じゃないの?」
「何か危なくない?」

という不安を感じる方もいます。

理由④|「1日で習得できる」への疑問

「1日で習得できる技術が
本当に効果があるの?」

「ちゃんとした技術なら、
もっと時間がかかるはず」

そう思う方もいます。

理由⑤|インターネット上の情報の少なさ

まだ新しい技術であるため——

インターネット上の
情報が少ない。

「情報が少ない=信頼できない」

そう感じる方もいます。


一つひとつに、正直に答えます

「触れるだけで変わる」は本当か

答え:本当です。そしてその理由は科学的に説明できます。

「優しく触れるだけで変わる」——

これを説明するのが——

**C触覚線維(CT線維)**と
オキシトシン
ポリヴェーガル理論です。

C触覚線維は——
優しいタッチに特異的に反応する神経で、
刺激されると
オキシトシン(安心ホルモン)が分泌されます。

オキシトシンは——
ストレスホルモンを抑制し、
扁桃体(不安・恐怖の処理)を落ち着かせ、
自律神経のバランスを整えます。

ポリヴェーガル理論(スティーブン・ポージェス博士)は——
「人間の身体は『安心』を感じた時に
最も効率よく回復する」と示しています。

つまり——

「優しく触れること」が——
脳に「安心」を届け、
自律神経を整え、
身体の回復力を引き出す。

これは「気のせい」でも
「プラセボ」でもなく、
神経科学的に説明できるメカニズムです。

※「脳の神経伝達エラーの改善」という概念は
脳もみ独自の考え方であり、
すべてが医学的に確立されたものではありません。

「脳もみ」という言葉が聞き慣れないのは当然

答え:そうです。まだ新しい技術だからです。

脳もみ(nomomi®)は——

一般社団法人 日本脳もみ協会が
体系化した、まだ新しい技術です。

だから「聞き慣れない」のは
当然のことです。

でも——

「新しい=怪しい」では
ありません。

かつて——

「整体」も「カイロプラクティック」も
最初は「聞き慣れないもの」でした。

脳もみも——

これから多くの方に
知ってもらうことで、
「当たり前」になっていくと
信じています。

「脳に触れる」は危険ではないか

答え:危険ではありません。脳に「直接触れる」わけではありません。

誤解があるようなので
正確にお伝えします。

脳もみは——

「頭部の皮膚・頭蓋骨の外側に
優しく触れる」施術です。

脳に直接触れるわけではありません。

手術のような侵襲的な処置は
一切ありません。

力を入れない。
押さない。
ただ優しく触れるだけ。

これほど安全な施術は他にありません。

「脳に働きかける」というのは——

頭部への優しいタッチが
神経系を通じて
脳に影響を与える、という意味です。

危険性は全くありません。

「1日で習得できる」は本当に効果があるか

答え:はい。理由は「力が必要ない技術」だからです。

一般的な施術技術が
習得に時間がかかる理由は——

「どれくらいの力で押すか」という
圧力のコントロールが
最も難しいからです。

でも脳もみは——

「力を入れない」ことが技術の核心です。

力加減が不要だから——
1日で習得できる。

「1日で習得できる=浅い技術」では
ありません。

「シンプルだから深い」——

これが脳もみの本質です。

情報が少ないのは本当か

答え:はい。まだ新しい技術なので、情報は少ないです。

正直に言います。

脳もみはまだ新しい技術であり、
インターネット上の情報は
少ないです。

でも——

「情報が少ない=信頼できない」

ではありません。

脳もみ(nomomi®)は——

ドバイ・ロシア・ウクライナ・
アメリカ・タイ・スペインなど
各国からセミナーオファーが来るほど
注目されている技術です。

日本発の技術が
世界から注目されている——

これは、技術の本物さを
示していると思います。


「半信半疑」だった私が確信に変わった理由

正直に話します。

私自身——

最初に脳もみを知った時、
半信半疑でした。

「触れるだけで本当に変わるの?」

そう思っていました。

確信に変わった瞬間

確信に変わったのは——

実際に受けた瞬間です。

「頭の中がスーッとした」
「身体の力が抜けた」
「なんか、違う」

言葉では説明しにくい変化を
体感した瞬間——

「これは本物だ」と思いました。

施術を届けて、さらに確信が深まった

体感だけでなく——

実際に患者さんに
脳もみを届けてから——

確信はさらに深まりました。

「なんで頭触っただけなのに!?」

「頭が軽い!目もスッキリした!」

「久々に朝まで眠れた」

こういった言葉を
何度も聞いてきました。

半信半疑で来た方が——
受けた瞬間に「本物だ」と
感じてくれる。

これが、最も正直な「怪しくない証拠」です。


「怪しいかどうか」は、受けてみればわかる

判断するための最善の方法

「怪しいかどうか」を
判断する最善の方法は——

「実際に受けてみること」です。

どんなに言葉で説明しても——
「体感」には勝てません。

「なんか怪しそう」と思いながら
受けてみた方が——

「あ、これは本物だ」と
感じてくれる。

その体感が——
全ての答えです。

「怪しい」と思うことは正常

最後に——

「怪しい」と思うことは、
正常な反応です。

知らないものを
すぐに信じる必要はありません。

疑問を持つことは——
大切なことです。

だから——

「怪しいかもしれないけど、
気になっているから受けてみよう」——

その一歩を
踏み出してほしいと思っています。

受けた後に——

「やっぱり怪しかった」と
感じたなら、それでいいです。

でも——

「受けてみたら、本物だった」

そう感じてもらえることを
信じています。

まずは一度、話しましょう。

「怪しいと思っているけど、気になっている」——

その正直な気持ちのまま、
ぜひ聞かせてください。


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體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

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