何故心が不安定になるの?
皆さまGWはいかがお過ごしだったでしょうか?
ゆっくり過ごせましたか?
それとも普段なかなか出来ない様な非日常を味わう事が出来ましたか?
私はこの日本脳もみ協会の活動として、能登にボランティアに行ってきました
能登はまだまだ復興したとは言い切れない状況の場所も多く、
運転していてもヒヤッとする様な所が何カ所もありました
早くなんとか出来ないものかと思ってしまいます
福井の喜楽です
今日はボランティアの話ではなく、
人はどうして心が不安定になるの?
といった所を私なりの見解でお伝えします
霊主心従体属
霊主心従体属って言葉があって
心は霊に従い
体はその下で働く
といったもの
「本来の人間は、魂や本質的な意識が中心であり、
感情や思考、肉体はそのための道具である」
船で例えると、
霊=船長(行先を決める)
心=操縦士(操作する)
体=船(実際に動く)
こんな感じだとイメージしやすいです
もし船長がいなかったらどうなるでしょうか??
私は霊は本当の自分だと思っていて
叡智や静寂、直観や愛と言われる様なものもここに属すると思っています
これらは全て私たちの内側にあるのですが、
今の時代は情報や娯楽が手元に多すぎて、
意識は内側じゃなく外側にばかり向いてしまっています
操縦士は船長の声よりも、外側のものに夢中になってしまい
本当の自分とは全然別の場所に舵をきってしまっています
そうなると、心は霊との繋がりを感じれなくなり
急に不安になってしまったり
それに属する身体も不調をきたしてしまいます
キリスト教で言う”迷える子羊”とは霊から離れた心の事を表しているのかもしれません
本来、自然の中を散歩したり瞑想したりする事で
自分の声に気付ける状況に戻す事も出来ますが
なかなかそんな時間も取れないのが今の時代
でも、時代は絶対に立ち止まってはくれなくて
自分が立ち止まるしかないんです
瞑想も、心が不安定な時に急にやると
ネガティブに引っ張られてしまう事があります
そんな時に脳もみがあります
脳もみで”何かを変える”や
“何かを治す”というよりは
本当の自分を取り戻す時間
霊との再結合の時間
安心を届ける技術
そんな側面を持つ技術と捉えて頂けるとわかりやすいかと思います
安心を取り戻す事が出来れば、
不安やストレスが問題で起こっている様々な症状や環境が勝手に楽になっていくと考えています
私たちが目を向けなければいけないのは、外からの情報ではなく
元々内側に存在している大いなる力です
脳もみはそんなお手伝いが出来る素晴らしい技術です
全国に認定講師がいます
お近くの講師を見つけて連絡してみてください
学んだその日から使える技術です
近くに道に迷っている人はいないですか?
不安に襲われている人はいませんか?
あなたの手がきっとその方達の助けになれると思います