デスクワークで首・肩・頭痛が慢性化している方へ。マッサージでは届かない、脳からのアプローチとは。
「パソコンをするとすぐ首が重くなる」 「昼から毎日のように頭痛が来る」 「マッサージに行っても、また戻る」
デスクワークをしている方の 多くが抱えている悩みです。
マッサージをしても、 ストレッチをしても、 また同じ場所が痛くなる。
その「また戻る」—— 実は「脳のストレス」が 原因かもしれません。
今日は、デスクワークによる 首・肩・頭痛が慢性化している方へ、 脳からのアプローチについてお伝えします。
デスクワークが身体に与えるダメージ

デスクワークが身体に与えるダメージは、 大きく2種類あります。
1つ目:身体への物理的なダメージ 同じ姿勢が続くことで、 首・肩・腰の筋肉が 緊張し続けます。
2つ目:脳への情報的なダメージ 画面から流れ込む膨大な情報を 処理し続けることで、 脳が慢性的に疲弊していきます。
この2つが重なることで——
「マッサージでは届かない」 慢性的な首・肩・頭痛が 作られていきます。
デスクワークによる慢性症状のチェックリスト
以下に当てはまるものはありますか?
- パソコンをするとすぐ首・肩が重くなる
- 昼から毎日のように頭痛が来る
- 仕事終わりに目と頭が痛い
- 在宅ワークになってから症状が悪化した
- 集中力が午後から急激に落ちる
- マッサージに行っても、また戻る
- 頭痛薬をデスクに常備している
- 休日は楽なのに、月曜日になると症状が出る
- 仕事のことを考えると憂鬱になってきた
- 朝から首・肩が重い
3つ以上当てはまる方は、 脳疲労が慢性化している 可能性があります。
「マッサージでは届かない」理由
マッサージは「結果」を変えているだけ
マッサージで 首・肩をほぐすことは——
**「脳からの誤った信号によって 固くなった筋肉を、外から戻す作業」**です。
でも、脳のストレスが解放されない限り、 脳はまた同じ信号を出し続けます。
だから、また固くなる。 また頭痛が来る。
「マッサージに行っても、また戻る」の正体は、 脳のストレスが解放されていないからです。
デスクワークが脳を疲弊させる仕組み
デスクワーク中、脳は——
メールの処理・資料の作成・ 会議の準備・スケジュール管理——
膨大なタスクを 同時並行で処理し続けています。
さらに——
画面の光・情報量・ 仕事のプレッシャー・ 人間関係のストレス。
これらが重なることで、 脳は慢性的に「戦闘モード」に なり続けます。
戦闘モードが続くと—— 首・肩の筋肉が緊張し続け、 脳への血流が低下し、 午後から頭痛が来る——
この悪循環が慢性化していきます。
在宅ワークで症状が悪化する理由
「在宅ワークになってから 症状が悪化した」という方が 非常に多いです。
理由は3つあります。
① 通勤という「動く機会」が減った 通勤は、身体を動かす 貴重な機会でした。 在宅ワークになると、 一日中座り続けることになります。
② 仕事とプライベートの境界がなくなった 家にいながら仕事をすることで、 脳が「仕事モード」から 切り替えられなくなります。
③ 人との会話が減った 話すことは、 脳のストレスを解放する 自然な方法の一つです。 在宅ワークでその機会が 大きく減っています。
脳からアプローチすると何が変わるのか
脳のストレスを解放すると全部が変わる
脳もみ(nomomi®)は、 頭部に優しく触れることで 脳への直接的なアプローチを可能にします。
脳のストレスが解放されることで——
脳の「緊張していなさい」という
信号が減っていく
↓
首・肩の筋肉が自然にゆるんでいく
↓
脳への血流が改善される
↓
頭痛が起きにくい状態になっていく
↓
睡眠の質が上がり
翌朝スッキリ起きられるようになる
外からほぐすのではなく、 信号の発信源である脳から アプローチする。
これが、マッサージでは届かなかった 慢性的な首・肩・頭痛が 変わっていく理由です。
「翌日の方が変化を感じる」理由
脳もみでよく起きる現象があります。
「施術直後より、翌日の方が 変化を感じた」
これは——
脳のストレスが解放されることで、 身体が夜の間に深く回復し、 翌朝により大きな変化を 感じることがあるからです。
「ぐっすり眠れた」 「朝スッキリ起きられた」 「頭痛が来なかった」
こういう声が翌日に届くのは、 この仕組みがあるからです。
デスクワーカーが今日からできる脳疲労対策
仕事中にできること
① 1時間に1回、画面から目を離す 20フィート(約6メートル)先を 20秒間見る。 脳と目を同時に休ませます。
② 深呼吸を仕事中に3回 鼻から4秒吸って、 口から8秒かけてゆっくり吐く。 脳の緊張がほぐれて、 午後の頭痛が起きにくくなります。
③ 昼休みはスマホを置く 昼休みにもスマホを見続けると、 脳が休めません。 15分だけでもスマホを置いて、 脳を完全に休ませてください。
仕事後にできること
④ 仕事終わりに「切り替えの儀式」を作る パソコンを閉じた後に—— 深呼吸を10回する。 窓を開けて外の空気を吸う。 好きな音楽を1曲聴く。
脳に「仕事終わり」という 信号を送ることで、 戦闘モードから切り替えやすくなります。
⑤ 入浴で首・肩を温める 首まで湯船に浸かることで、 首・肩の緊張がゆるみ、 脳への血流が改善されます。
シャワーだけの方は—— 蒸しタオルを首に当てるだけでも 効果があります。
⑥ 寝る1時間前はスマホを置く 脳と目を同時に休ませる 最もシンプルな方法です。
「デスクワークだから仕方ない」を終わらせましょう
「パソコンの仕事だから頭痛は仕方ない」 「デスクワークをしている以上、 首・肩こりは当たり前」
そう思っていませんか?
「仕方ない」ではありません。
デスクワークをしながらでも、 脳のストレスを定期的に解放することで——
首・肩の慢性的な緊張が取れて、 頭痛が起きにくい状態を 作ることができます。
「仕事が嫌になってきた」と 感じている方ほど、 まず脳を整えてほしいと思っています。
仕事への気持ちも、 脳が整うことで 自然と変わっていきます。
まずは一度、話しましょう。
どんな症状でも、 どんな状態でも、 ぜひ聞かせてください。
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體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu- 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室
著者山﨑 靖弥
【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ───────────────── ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師 (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ───────────────── ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ───────────────── ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ───────────────── ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ───────────────── ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ───────────────── 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中