2026年05月19日

デスクワークで首・肩・頭痛が慢性化している方へ。マッサージでは届かない、脳からのアプローチとは。


「パソコンをするとすぐ首が重くなる」 「昼から毎日のように頭痛が来る」 「マッサージに行っても、また戻る」

デスクワークをしている方の 多くが抱えている悩みです。

マッサージをしても、 ストレッチをしても、 また同じ場所が痛くなる。

その「また戻る」—— 実は「脳のストレス」が 原因かもしれません。

今日は、デスクワークによる 首・肩・頭痛が慢性化している方へ、 脳からのアプローチについてお伝えします。


デスクワークが身体に与えるダメージ

デスクワークが身体に与えるダメージは、 大きく2種類あります。

1つ目:身体への物理的なダメージ 同じ姿勢が続くことで、 首・肩・腰の筋肉が 緊張し続けます。

2つ目:脳への情報的なダメージ 画面から流れ込む膨大な情報を 処理し続けることで、 脳が慢性的に疲弊していきます。

この2つが重なることで——

「マッサージでは届かない」 慢性的な首・肩・頭痛が 作られていきます。

デスクワークによる慢性症状のチェックリスト

以下に当てはまるものはありますか?

  1. パソコンをするとすぐ首・肩が重くなる
  2. 昼から毎日のように頭痛が来る
  3. 仕事終わりに目と頭が痛い
  4. 在宅ワークになってから症状が悪化した
  5. 集中力が午後から急激に落ちる
  6. マッサージに行っても、また戻る
  7. 頭痛薬をデスクに常備している
  8. 休日は楽なのに、月曜日になると症状が出る
  9. 仕事のことを考えると憂鬱になってきた
  10. 朝から首・肩が重い

3つ以上当てはまる方は、 脳疲労が慢性化している 可能性があります。


「マッサージでは届かない」理由

マッサージは「結果」を変えているだけ

マッサージで 首・肩をほぐすことは——

**「脳からの誤った信号によって 固くなった筋肉を、外から戻す作業」**です。

でも、脳のストレスが解放されない限り、 脳はまた同じ信号を出し続けます。

だから、また固くなる。 また頭痛が来る。

「マッサージに行っても、また戻る」の正体は、 脳のストレスが解放されていないからです。

デスクワークが脳を疲弊させる仕組み

デスクワーク中、脳は——

メールの処理・資料の作成・ 会議の準備・スケジュール管理——

膨大なタスクを 同時並行で処理し続けています。

さらに——

画面の光・情報量・ 仕事のプレッシャー・ 人間関係のストレス。

これらが重なることで、 脳は慢性的に「戦闘モード」に なり続けます。

戦闘モードが続くと—— 首・肩の筋肉が緊張し続け、 脳への血流が低下し、 午後から頭痛が来る——

この悪循環が慢性化していきます。

在宅ワークで症状が悪化する理由

「在宅ワークになってから 症状が悪化した」という方が 非常に多いです。

理由は3つあります。

① 通勤という「動く機会」が減った 通勤は、身体を動かす 貴重な機会でした。 在宅ワークになると、 一日中座り続けることになります。

② 仕事とプライベートの境界がなくなった 家にいながら仕事をすることで、 脳が「仕事モード」から 切り替えられなくなります。

③ 人との会話が減った 話すことは、 脳のストレスを解放する 自然な方法の一つです。 在宅ワークでその機会が 大きく減っています。


脳からアプローチすると何が変わるのか

脳のストレスを解放すると全部が変わる

脳もみ(nomomi®)は、 頭部に優しく触れることで 脳への直接的なアプローチを可能にします。

脳のストレスが解放されることで——

脳の「緊張していなさい」という
信号が減っていく
↓
首・肩の筋肉が自然にゆるんでいく
↓
脳への血流が改善される
↓
頭痛が起きにくい状態になっていく
↓
睡眠の質が上がり
翌朝スッキリ起きられるようになる

外からほぐすのではなく、 信号の発信源である脳から アプローチする。

これが、マッサージでは届かなかった 慢性的な首・肩・頭痛が 変わっていく理由です。

「翌日の方が変化を感じる」理由

脳もみでよく起きる現象があります。

「施術直後より、翌日の方が 変化を感じた」

これは——

脳のストレスが解放されることで、 身体が夜の間に深く回復し、 翌朝により大きな変化を 感じることがあるからです。

「ぐっすり眠れた」 「朝スッキリ起きられた」 「頭痛が来なかった」

こういう声が翌日に届くのは、 この仕組みがあるからです。


デスクワーカーが今日からできる脳疲労対策

仕事中にできること

① 1時間に1回、画面から目を離す 20フィート(約6メートル)先を 20秒間見る。 脳と目を同時に休ませます。

② 深呼吸を仕事中に3回 鼻から4秒吸って、 口から8秒かけてゆっくり吐く。 脳の緊張がほぐれて、 午後の頭痛が起きにくくなります。

③ 昼休みはスマホを置く 昼休みにもスマホを見続けると、 脳が休めません。 15分だけでもスマホを置いて、 脳を完全に休ませてください。

仕事後にできること

④ 仕事終わりに「切り替えの儀式」を作る パソコンを閉じた後に—— 深呼吸を10回する。 窓を開けて外の空気を吸う。 好きな音楽を1曲聴く。

脳に「仕事終わり」という 信号を送ることで、 戦闘モードから切り替えやすくなります。

⑤ 入浴で首・肩を温める 首まで湯船に浸かることで、 首・肩の緊張がゆるみ、 脳への血流が改善されます。

シャワーだけの方は—— 蒸しタオルを首に当てるだけでも 効果があります。

⑥ 寝る1時間前はスマホを置く 脳と目を同時に休ませる 最もシンプルな方法です。


「デスクワークだから仕方ない」を終わらせましょう

「パソコンの仕事だから頭痛は仕方ない」 「デスクワークをしている以上、 首・肩こりは当たり前」

そう思っていませんか?

「仕方ない」ではありません。

デスクワークをしながらでも、 脳のストレスを定期的に解放することで——

首・肩の慢性的な緊張が取れて、 頭痛が起きにくい状態を 作ることができます。

「仕事が嫌になってきた」と 感じている方ほど、 まず脳を整えてほしいと思っています。

仕事への気持ちも、 脳が整うことで 自然と変わっていきます。

まずは一度、話しましょう。

どんな症状でも、 どんな状態でも、 ぜひ聞かせてください。

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一般社団法人 日本脳もみ協会の 公式サイトもあわせてご覧ください。

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體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu- 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)

📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ───────────────── ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ───────────────── ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ───────────────── ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ───────────────── ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ───────────────── ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ───────────────── 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

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