「朝はしんどいのに、夕方になると元気になる」のはなぜ?自律神経のリズムが逆転しているサインです。
「朝起きるのが本当に辛い」
「午前中は頭が重くて
何もできない」
「でも——夕方になると
なぜか元気になってくる」
「夜になると目が冴えて
眠れない」
「朝が弱いのは体質だから
仕方ないと思っていた」
そういう悩みを
抱えていませんか?
大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。
今日は——
「朝はしんどいのに夕方元気になる」という
パターンの本当の原因と、
根本から変えるアプローチを
お伝えします。
「朝だるい・夕方元気」のパターンが示すもの

「朝はしんどいのに、夕方元気になる」——
このパターンは——
「自律神経のリズムが逆転している」
という明確なサインです。
h3:本来の自律神経のリズム
健康な状態では——
自律神経は一定のリズムで
切り替わっています。
朝〜日中:
交感神経(活動モード)が優位になる。
心拍数が上がる・血圧が上がる・
脳への血流が増える。
「活動する準備」が整う。
夕方〜夜:
副交感神経(休息モード)が優位になる。
心拍数が下がる・血圧が下がる・
筋肉がゆるむ。
「休息・睡眠の準備」が整う。
このリズムが正常であれば——
朝:スッキリ目が覚めて活動できる
夜:自然と眠くなって深く眠れる
という状態になります。
「逆転」するとどうなるか
でも——
脳の過緊張・自律神経の乱れで
このリズムが逆転すると——
朝:
副交感神経が優位のまま→
脳への血流が上がらない→
起きられない・頭が重い・だるい
夕方〜夜:
やっと交感神経が働き始める→
元気になる→
眠れない・夜型になる
朝:本来は交感神経優位のはずが
副交感神経のまま
↓
起きられない・頭が重い・だるい
夕方:本来は副交感神経優位になるはずが
交感神経が活性化してくる
↓
元気になる・目が冴える・眠れない
「朝が弱い体質」ではなく——
「自律神経のリズムが逆転している」——
これが正確な状態です。
なぜ自律神経のリズムが逆転するのか
最大の原因は「脳の過緊張」
自律神経のリズムが逆転する
最大の原因は——
**「脳の過緊張(脳のストレスの蓄積)」**です。
仕事のプレッシャー・
スマホからの情報過多・
人間関係のストレス・
将来への不安——
これらが脳を
「戦闘モード(交感神経優位)」に
保ち続けます。
「夜になっても脳が戦闘モードのまま」——
だから——
夜になっても眠れない。
睡眠中も脳が休めない。
朝になっても脳が回復していない。
副交感神経のまま朝を迎える。
この悪循環が——
「朝だるい・夕方元気」を
作り出しています。
寝る前のスマホが悪循環を作る
「朝だるい・夕方元気」のパターンを
悪化させる大きな要因の一つが——
**「寝る前のスマホ使用」**です。
寝る直前まで
スマホを使っていると——
ブルーライトが
メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を抑制し、
脳が「まだ昼間だ」と認識します。
さらに——
SNS・ニュース・動画——
これらが脳への情報入力を
増やし続けます。
脳は「夜型」へとシフトしていきます。
現代の生活習慣が「夜型」を作る
「朝だるい・夕方元気」のパターンは——
現代の生活習慣と深く関係しています。
夜遅くまでの仕事・勉強
→脳が夜型にシフト
深夜のスマホ・動画
→メラトニンの分泌が抑制
運動不足
→日中の身体的な活動が少ないため
交感神経が日中に十分に活性化されない
日光を浴びる機会が少ない
→体内時計がリセットされない
これらが重なることで——
自律神経のリズムが
どんどん「夜型」にシフトしていきます。
「朝だるい・夕方元気」チェックリスト
以下に当てはまるものはありますか?
朝・睡眠のパターン
- 目覚ましが鳴っても、起き上がれない
- 起きた瞬間から頭が重い・ぼーっとしている
- 午前中は特にだるくて、仕事・家事が辛い
- 朝食が食べられない・食欲がない
- 寝た気がしない・眠りが浅い感じがする
日中・夕方のパターン
- 午後になると少し楽になる
- 夕方〜夜になると元気になる
- 夜になっても眠くならない
- 夜型の生活になってきた
生活・ストレスのパターン
- 仕事が忙しい時期に朝の不調が悪化する
- 寝る前までスマホを見ていることが多い
- 日中に外に出る機会・運動の機会が少ない
- 「朝が弱いのは体質」と思って諦めている
他の症状との関係
- 肩こり・頭痛が慢性化している
- 眠れない・眠りが浅い
- 疲れやすい・倦怠感がある
- 集中力が落ちてきた
5つ以上当てはまる方は——
自律神経のリズムが逆転している
可能性があります。
「朝だるい・夕方元気」を根本から変えるアプローチ
「リズムを戻す」ための考え方
自律神経のリズムを正常に戻すためには——
「朝に交感神経を活性化させ、
夜に副交感神経を優位にする」
という本来のリズムを
取り戻すことが必要です。
でも——
「早く寝ようとする」だけでは
変わりません。
「脳の過緊張を解放すること」が
最も根本的なアプローチです。
脳もみ(nomomi®)が自律神経のリズムを整える
心樹 -shinzyu-では——
脳もみ(nomomi®)で
自律神経の司令塔である
「視床下部」に
直接アプローチします。
脳のストレスが解放されることで——
視床下部の機能が回復する
↓
自律神経のリズムが正常に戻り始める
↓
朝に交感神経が優位になりやすくなる
↓
夜になると副交感神経が優位になる
↓
自然な眠気が来るようになる
↓
深い睡眠に入りやすくなる
↓
朝スッキリ起きられるようになる
「朝だるい・夕方元気」の
逆転したリズムが——
少しずつ正常に戻っていきます。
今日からできる「自律神経のリズムを整える」5つの習慣
①起床時間を固定する(最重要)
「眠れなかったから、
今日は遅く起きる」——
これが——
自律神経のリズムをさらに乱す
最大の原因です。
眠れなかった日も——
決まった時間に起きる。
これが体内時計をリセットして、
自律神経のリズムを
取り戻す最も効果的な方法です。
②起きたら即・朝の光を浴びる
起きたらすぐ——
窓を開けて5分間、
外の光を浴びる。
これで体内時計がリセットされ——
セロトニン(幸福ホルモン)の分泌が始まり、
14〜16時間後に
メラトニン(睡眠ホルモン)が分泌されます。
「朝の光が——夜の眠りを作る」
これが体内時計の仕組みです。
③寝る1時間前はスマホを置く
寝る前のスマホが——
メラトニンの分泌を抑制します。
「たった1時間スマホを置く」——
これだけで——
自然な眠気が来やすくなります。
最初は「1時間は難しい」という方は——
30分から始めてください。
④深呼吸で「夜のモード」に切り替える
夜——
布団に入る前に——
鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。
これを10回繰り返す。
副交感神経を意識的にオンにして、
脳に「もう夜だ、休んでいい」という
信号を届けます。
⑤日中に「軽い運動」を取り入れる
日中に身体を動かすことで——
交感神経が日中に適切に
活性化されます。
激しい運動でなくていいです。
「10分のウォーキング」だけでも——
自律神経のリズムを
正常に戻す効果があります。
特に——
「朝の散歩」が最も効果的です。
朝の光を浴びながら身体を動かすことで——
体内時計のリセットと
交感神経の活性化が
同時にできます。
「朝だるい・夕方元気」が変わった方の声
「朝スッキリ起きれた」という変化
「ずっと朝が辛くて、
夕方になるとようやく元気になっていた……
これが自分のリズムだと思っていた」
そう話してくれた40代の女性が——
脳もみを重ねるうちに——
「朝スッキリ起きれて目がぱっちりして、
顔も引き上がった感じがして
浮腫がマシになった!」
と笑顔で話してくれました。
昼夜逆転が改善したお子さん
「夜型になってしまって、
朝起きられなくて学校に行けない日が続いていた」
そういうお子さんが——
脳もみを重ねるうちに——
「夜に眠くなるようになってきた。
朝起きやすくなってきた」
と変化が起きていきました。
自律神経のリズムが——
少しずつ正常に戻っていった結果です。
仕事の効率が変わった方
「午前中は頭が全然動かなくて、
仕事の効率が夕方に集中していた……
でも夕方以降は残業になってしまって、
悪循環だった」
そう話してくれた30代の男性が——
「午前中から頭が動くようになってきた。
仕事の効率が全然違う。
残業も減ってきた」
と話してくれました。
「朝が弱い体質」を終わらせましょう
「朝が弱いのは昔からだから」
「これが自分のリズムだから仕方ない」
「何年もこれが続いているから」
そう思って諦めていませんか?
「朝が弱い体質」は——
存在しません。
自律神経のリズムが
逆転しているだけです。
脳の過緊張を解放することで——
自律神経のリズムが正常に戻り、
「朝スッキリ起きられる」という
本来の状態を取り戻せます。
まずは一度——
話しましょう。
「ずっと朝が辛かった」
「夜型から抜け出せない」
そういう方ほど——
ぜひ聞かせてください。
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體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室
著者山﨑 靖弥
【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師 (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中