「何かしてあげたい。」そう思ったとき、自分の手でできることがあったら



家族が、「最近、よく眠れなくて。」と言ったとき。

大切な人が、「なんだか疲れたな。」とつぶやいたとき。

「無理しないでね。」

「今日は早く休んだら?」

そう声をかけることはできる。



でも、

心の中では、もう一つ思うことがあります。

「何かしてあげられないかな。」

そんな経験はありませんか。







大切な人のために、何かできるようになりたい

こんにちは。

茨城県つくば市で、

脳もみ®認定講師として活動している松本雄介です。

僕が開催している脳もみ®ビギナークラスには、施術家や医療関係者だけが来るわけではありません。

身体について学んだ経験がない方も、参加してくださいます。

その理由を聞いてみると、とてもシンプルなことがあります。

「家族にしてあげたくて。」

僕は、この言葉が好きです。

資格を取りたい。

仕事にしたい。

新しい技術を身につけたい。







それも、もちろん一つの理由です。

でも、もっと身近なところから、学びは始まっていいと思っています。








「私にもできますか?」




初めての方から、よく聞かれることがあります。

「身体のことを勉強したことがないんですが、大丈夫ですか?」

「私にもできますか?」

初めてなら、そう思いますよね。





実際、

これまで参加してくださった方の中にも、最初は不安を感じていた方がいました。




ある方は、

講座を受ける前、「正解を探している感覚があったと話してくださいました。

ちゃんとできているかな。

間違っていないかな。

相手に何か感じてもらわないと。




でも、

学んでいく中で、その方が感じたのは、「大きくやろうとしなくていい」ということでした。





自分の手を信じて、やさしく触れる。

最初から、完璧にできなくてもいい。

僕自身、講師としてそこを大切にしています。










70代で参加してくださった方もいました

これまで、70代でビギナークラスに参加してくださった方もいます。

受講前は、

「自分でもついていけるかな」

という不安があったそうです。






でも、

講座を終えたあと、「自分なりに学ぶことができた」という言葉をいただきました。






僕にとって、とても嬉しい言葉でした。

年齢。

経験。

職業。

それだけで、

「自分には無理」と決めなくてもいい。

学んだことを、誰のために使いたいのか。







僕は、

そちらの方を大切にしたいと思っています。











学んだその日に、娘さんへ





僕の中に、今でも残っている出来事があります。

脳もみ®を初めて学んだ方が、

その日のうちに、家へ帰って娘さんにしてあげたことがありました。



後から、

その方が教えてくれました。





娘さんが、

自分の手の中で眠っていったこと。






そして、

「本当に幸せな時間で、涙が出そうでした。」と。

僕は、この言葉を聞いたとき、

すごく嬉しかったんです。

講座の中で、上手にできたからではありません。

テストで、いい点を取ったからでもありません。

学んだものが、その日のうちに、大切な人のところへ届いていた。




僕が見たかったのは、こういう景色だったんだと思いました。



※上記は受講された方個人の体験・感想です。感じ方には個人差があり、脳もみ®は疾病の診断・治療を目的とした医療行為ではありません。







僕が「施術する人」だけではなく、「教える人」になった理由

僕一人が、施術できる人数には限りがあります。

一日に会える人。

一年で会える人。

どうしても、限りがあります。






でも、

一人の人が脳もみ®を学んで、家に帰る。

その先に、家族がいる。

大切な人がいる。



そして、

その人の手から、また誰かへ届いていく。




そう考えたとき、

僕自身が施術をすることと同じくらい、「できる人を増やすこと」にも意味があると思うようになりました。





だから僕は、脳もみ®認定講師として、伝える活動をしています。







ビギナークラスは、誰かを治すための講座ではありません

ここは、大切にしたいところです。

脳もみ®を学べば、家族の病気を治せる。

不調を必ず改善できる。

そういう講座ではありません。

僕が伝えたいのは、もっと手前にあるものです。

大切な人が、少し疲れている日。

眠れないと言った夜。

言葉にできないけれど、なんとなく元気がないとき。





何もできずに、見ているだけではなく。自分の手で、そっと触れることができる。

その選択肢を、一つ持っている。

僕は、それだけでも大きいと思っています。





家族のために学んだことが、自分にも返ってくる

脳もみ®を学ぶとき、相手に触れるだけではありません。

どう触れるのか。

どれくらいの力なのか。

相手は、どんなふうに感じているのか。

一つひとつ、丁寧に見ていきます。





すると、

相手のことを見ながら、自分自身にも気づくことがあります。

「自分も力が入っていたな。」

「ちゃんとやろうとしすぎていたな。」

誰かのために学び始めたのに、自分を見る時間にもなる。

講座をしていると、そんな場面があります。




つくばで、少人数で伝えています

僕が開催しているビギナークラスは、大人数の講義ではありません。

少人数で、一つずつ確認しながら進めています。

見る。

聞く。

実際に触れてみる。

分からなかったら、もう一度やってみる。

「先生だからできる」で終わらせず、

家に帰ってから、自分の手で大切な人に触れられるように。

そこまでを、大切にしています。

僕は、技術だけを教える講師にはなりたくありません。

「なぜ、この人にしてあげたいと思ったんだろう。」

その気持ちも、置いていかない講座にしたいと思っています。







もし、できるようになったら

ここまで読んでくださった方に、一つだけ聞いてみたいことがあります。

脳もみ®を、自分の手でできるようになったら。

誰にしてあげたいですか?

お母さん。

お父さん。

パートナー。

子ども。

友人。

患者さんやお客様。

きっと、人それぞれ違います。

すぐにセミナーを受ける必要はありません。

まず、

一人だけ、顔を思い浮かべてみてください。

「この人にしてあげたい。」

そんな人が浮かんだなら、それは、学ぶ理由として十分だと、僕は思っています。

僕が増やしたいのは、資格を持っている人だけではありません。

大切な人のために、自分の手を使える人。

そんな人が、つくばから少しずつ増えていったら。

僕は、嬉しいです。


脳もみ®ビギナークラスについて

「もう少し詳しく知ってみたい。」

そう思った方へ。

僕がどんな想いで脳もみ®を伝えているのか、

認定講師ページでご覧いただけます。

講座を受けるかどうかは、

そのあと、

ゆっくり考えてください。

▶︎ 松本雄介|脳もみ®認定講師・ビギナークラス

【松本雄介 認定講師ページへのリンク】

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松本雄介

著者松本雄介

はじめまして! 茨城県つくば市で、脳もみ専門サロンdanke。を運営している松本雄介です。 僕が脳もみを学ぼうと思ったきっかけは、祖母の認知症でした。 サポートの為に疲弊した家族達、施術家でありながら何も出来ない悔しさ。 「もっと何かできなかったのか」 という無力感から、脳について学び始めました。 そこで出会ったのが、脳もみです。優しく繊細なタッチで脳にアプローチする技術。施術後の様々な変化を見るたびに、 脳もみの可能性を強く感じました。 だからこそ自分や大切な人を守れる、この技術を広げたいという想いで、講師活動も行っています。 脳もみは、「誰かを大切にしたい」という気持ちを形に出来る技術です。 【脳もみ】はアナタの周りの方たちを、 救える未来がある。 私は本気で、確信してます!

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