肩を揉んでも、また気になる。つくばで肩こりに悩んでいる方へ

「肩がつらくて、よく揉んでもらうんです。」

「そのときは気持ちいいんですけどね。」

肩こりについて話を聞いていると、そんな言葉が出てくることがあります。

仕事が終わる頃には、肩に手が伸びる。

首を回したくなる。

家に帰っても、なんとなく重たい。

肩ばかりが気になるけれど、

本当に、肩だけを見ればいいのでしょうか。



つくばで肩こりに悩む方のお話を聞いていると

こんにちは。

柔道整復師・脳もみ®認定講師の松本雄介です。

茨城県つくば市北条で、一人ひとりのお話を聞きながら施術をしています。

肩こりといっても、感じ方は人それぞれです。

肩が重たい。

首まで気になる。

目の疲れもある。

頭まで重く感じる。

仕事中より、一日が終わった頃につらくなる。



中には、「いつもだから慣れました」と話す方もいます。




僕は、その言葉を聞くと、普段どんな生活をしているのかも聞いてみたくなります。




肩だけではなく、その人の一日を見る

柔道整復師として身体に関わってきたので、

もちろん、肩や首の状態も確認します。

でも、肩だけを見て終わりにはしません。

どんな仕事をしているのか。

座っている時間は長いのか。

スマートフォンを見る時間はどうか。

眠りはどうか。

最近、忙しくなかったか。

身体に力が入るような時間が続いていないか。



肩が気になっている人にも、それぞれ違う毎日があります。



だから僕は、「肩こりだから、ここを施術する」と最初から決めるのではなく、

まず、その人自身を見るようにしています。



気づくと、肩に力が入っていませんか



今、この記事を読んでいる姿勢のまま、一度だけ自分の肩を感じてみてください。

少し上がっていないでしょうか。

パソコンに向かっているとき。

車を運転しているとき。

料理をしているとき。

誰かの話を真剣に聞いているとき。




集中していると、自分では気づかないまま、身体に力が入っていることがあります。




僕自身も、

パソコンで作業をしていて、ふと気づくことがあります。

「ずっと力が入っていたな。」

そのとき、肩を一回下ろしてみる。

それだけでも、自分の身体に気づくきっかけになります。



肩こりと一緒に、睡眠の話が出ることもあります

施術で話を聞いていると、肩だけの話をしていたはずが、

途中から睡眠の話になることがあります。




「最近、夜中に起きるんです。」

「朝からスッキリしなくて。」

「寝る前まで仕事のことを考えています。」




肩こりと睡眠には、それぞれさまざまな背景があります。


そのため、肩こりがあるから睡眠が悪い。

睡眠が悪いから肩がこる。

と、

単純に決めつけることはできません。





ただ、

一人の人の中で起きていることを、症状ごとに全部切り離さなくてもいい。

僕はそう考えています。

肩が気になって来られた方でも、睡眠や日常について話を聞く。

睡眠について来られた方でも、首や肩を含めて身体を見る。

柔道整復師として身体に触れてきた経験と、脳について学んできたこと。



その両方を、目の前の一人を見るために使っています。


つくば・北条で行っている脳もみ®を取り入れた施術

僕は、つくば市北条で脳もみ®を取り入れた施術をしています。

「脳もみ」という名前ですが、頭を強く揉む施術ではありません。

頭を預けてもらい、やさしく触れていきます。




そして、頭だけを触って終わるわけでもありません。



まず、お話を聞く。

身体の状態を確認する。

その日の状態を見ながら施術する。




施術後、もう一度身体を確認する。



この流れを、大切にしています。

「肩がつらいから、とにかく肩を強く揉んでほしい」

という施術とは、少し違うと思います。



こんな方のお話を聞くことがあります

・デスクワークが多く、首や肩が気になる

・スマートフォンを見る時間が長い

・肩だけでなく、頭や目の疲れも感じる

・寝てもスッキリした感じがしない

・仕事や家族のことを考える時間が長い

・自分では力を抜いているつもりなのに、身体に力が入っている




もちろん、

これらがすべて同じ理由で起きているわけではありません。





また、

強い痛みやしびれ、

急に出た症状、

長く続く症状などは、医療機関への相談が必要な場合もあります。





脳もみ®は、

疾病の診断・治療を目的とした医療行為ではありません。





そのうえで、

「肩だけではなく、一度自分の状態を見てもらいたい」と思ったとき。





僕のところも、

選択肢の一つとして知ってもらえたらと思っています。


「肩こりくらい」で終わらせなくてもいい

肩こりは、我慢できてしまうことがあります。

仕事もできる。

家事もできる。

いつも通り生活できる。



だから、

「これくらいなら」となりやすい。




でも、

つらさの大きさを、誰かと比べる必要はないと思っています。

「最近、肩が気になる。」




その自分の感覚を、一度ちゃんと見てあげる。

施術を受けるかどうかは、そのあとでもいい。




僕の施術室は、茨城県つくば市北条にあります。



筑波山の近くで、完全予約制で施術をしています。




もし、

肩だけではなく、最近の自分を一度見てもらいたいと思ったとき。

ここに、こんな施術をしている人がいることを、思い出してもらえたら嬉しいです。



肩だけではなく「眠り」も気になっている方へ

肩や首について話していると、

睡眠についてのお話が出てくることがあります。



以前、

「夜中に何度も目が覚める。つくばで睡眠に悩んでいる方へ」という記事を書きました。

夜中に目が覚める。

朝スッキリしない。

眠っているのに疲れた感じが残る。

そんな方に向けて、

僕が施術で大切にしていることを書いています。

▶︎ 「夜中に何度も目が覚める。つくばで睡眠に悩んでいる方へ」

【前回の睡眠記事への内部リンク】




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松本雄介

著者松本雄介

はじめまして! 茨城県つくば市で、脳もみ専門サロンdanke。を運営している松本雄介です。 僕が脳もみを学ぼうと思ったきっかけは、祖母の認知症でした。 サポートの為に疲弊した家族達、施術家でありながら何も出来ない悔しさ。 「もっと何かできなかったのか」 という無力感から、脳について学び始めました。 そこで出会ったのが、脳もみです。優しく繊細なタッチで脳にアプローチする技術。施術後の様々な変化を見るたびに、 脳もみの可能性を強く感じました。 だからこそ自分や大切な人を守れる、この技術を広げたいという想いで、講師活動も行っています。 脳もみは、「誰かを大切にしたい」という気持ちを形に出来る技術です。 【脳もみ】はアナタの周りの方たちを、 救える未来がある。 私は本気で、確信してます!

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