大阪で起立性調節障害に悩む子どもを持つ親御さんへ。自律神経と脳へのアプローチが回復を助ける理由。
※本記事は医療アドバイスではありません。
起立性調節障害が疑われる場合は
必ず医療機関にご相談ください。
「朝になると頭痛・腹痛で
起き上がれない」
「学校に行きたいのに、
身体が動かない」
「病院でOD(起立性調節障害)と
診断されたけど、
治療法がよくわからない」
「薬を飲んでいるけど、
なかなか改善しない」
大阪でお子さんの
起立性調節障害に悩んでいる
親御さんへ——
大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。
「甘えではない。
サボりでもない。
脳と自律神経が、助けを求めているサインです。」
今日は——
起立性調節障害と脳・自律神経の関係と、
整体でできるアプローチを
お伝えします。
起立性調節障害とは何か

起立性調節障害(OD)の基本
起立性調節障害(OD:Orthostatic Dysregulation)は——
自律神経が、起立時の血圧・心拍数の
調整をうまくできなくなる状態です。
健康な状態では——
立ち上がった時に
自律神経が自動的に
血圧・心拍数を調整して、
脳への血流を維持します。
でも——ODでは——
立ち上がった時に
この調整がうまくいかず、
脳への血流が低下してしまいます。
その結果——
- 朝起き上がれない・起きると頭痛・めまい
- 午前中は特に症状が強い
- 午後〜夕方になると楽になる
- 立ちくらみ・失神
- 倦怠感・腹痛・頭痛
これらの症状が現れます。
「甘え」ではない理由
起立性調節障害のお子さんに対して——
「気合いが足りない」
「甘えているだけ」
「サボりたいだけでしょ」
そういう言葉をかけてしまう
大人がいます。
でも——
「朝起きられない」のは——
「意志の弱さ」ではなく、
「自律神経が血圧調整を
できていない」という
身体の問題です。
精神論ではどうにもなりません。
起立性調節障害の現状
起立性調節障害は——
中学生の約10%に見られると
言われています。
不登校の原因の中で——
起立性調節障害が関係しているケースは
非常に多いと言われています。
「学校に行きたいのに行けない」——
その背景に
起立性調節障害がある子どもが
全国に多く存在しています。
起立性調節障害と「脳のストレス」の関係
なぜ自律神経がうまく機能しないのか
起立性調節障害は——
自律神経の機能異常です。
でも——
「なぜ自律神経の機能が低下するのか」
その根本には——
「脳のストレス」が深く関わっています。
脳のストレスが蓄積する
↓
自律神経の司令塔(視床下部)の
機能が低下する
↓
起立時の血圧・心拍数の
自動調整がうまくいかない
↓
脳への血流が不安定になる
↓
朝起きられない・頭痛・めまいなどの
OD症状が出る
現代の子どもが脳のストレスを抱えやすい理由
現代の子どもたちは——
スマホ・ゲーム・SNS・
受験・学校のプレッシャー・
友人関係のストレス・
家庭環境の影響——
大人と同じか、それ以上の
脳のストレスにさらされています。
さらに——
夜遅くまでスマホを使うことで
睡眠リズムが乱れ——
自律神経のリズムがさらに乱れる
という悪循環が起きています。
「朝だけ症状が出る」理由
起立性調節障害の特徴として——
「朝はしんどいのに、夕方になると元気になる」
というパターンがあります。
これは——
自律神経のリズムが逆転しているサインです。
本来——
朝:交感神経が優位→活動モード
夜:副交感神経が優位→休息モード
でも——脳のストレスで
このリズムが逆転すると——
朝:副交感神経のまま→起きられない・血圧が上がらない
夕方:やっと交感神経が働く→元気になる
「朝だけ具合が悪い」のは——
「甘え」ではなく、
「自律神経のリズムが逆転している」
サインです。
起立性調節障害の治療と整体の関係
まず医療機関での診断が必要
起立性調節障害が疑われる場合——
まず小児科・内科・
小児神経科での診断を受けてください。
起立性調節障害には——
いくつかのサブタイプがあり、
それぞれに適した治療があります。
薬物療法(昇圧剤など)・
生活指導・
水分・塩分摂取の増加——
これらは医師の指示のもと
行ってください。
心樹でのアプローチは——
医療の代わりではなく、
医療と並行して行うものです。
整体(脳もみ)が回復を助ける理由
医療機関での治療と並行して——
「脳のストレスを解放する」アプローチが
回復を助ける可能性があります。
なぜかというと——
起立性調節障害の根本にある
「自律神経の機能低下」は——
脳のストレスが深く関わっているからです。
脳もみ(nomomi®)で
脳のストレスを解放することで——
視床下部の機能が回復する
↓
自律神経のリズムが正常に戻っていく
↓
朝に交感神経が優位になりやすくなる
↓
起立時の血圧調整が改善される
↓
朝起きやすくなる・めまいが減る
↓
学校に行ける日が増えていく
「痛くない・怖くない」施術
お子さんへの施術で
心配されることの一つが——
「痛くないか・怖くないか」
です。
脳もみは——
力を入れない・痛くない・
ただ優しく頭に手を当てるだけです。
お子さんへの施術でも——
「全然怖くなかった」
「気持ちよかった」
「また来たい」
という声をいただいています。
大阪でODのお子さんが変わった声
不登校が続いていたお子さんが変わった
「半年以上、学校に行けない日が続いていて……
ODと診断されて薬を飲んでいるけど、
なかなか改善しなくて」
そう話してくれたお母さんのお子さんが——
脳もみを重ねるうちに——
「朝起きやすくなってきた」
「学校に行ける日が増えてきた」
「頭痛が出る日が減った」
という変化が起きていきました。
「夕方になると元気になる」パターンが変わった
「朝はしんどいのに、
夕方になると元気で——
夜になると眠れなくて……
完全に昼夜逆転していた」
そういうお子さんが——
脳もみを重ねるうちに——
「朝起きやすくなってきた」
「夜に眠くなるようになってきた」
自律神経のリズムが
少しずつ正常に戻っていきました。
お母さんが一緒に変わった
「子どもの不登校・ODで
自分も限界で……
一緒に施術を受けたら、
自分の肩こりと頭痛が楽になって、
子どもへの接し方も
穏やかになれた気がする」
と話してくれました。
「お母さんが整うと、子どもが変わる」——
これは施術現場で
何度も目にしてきた事実です。
親御さんへ——知っておいてほしいこと
お子さんを責めないでください
まず一つだけ。
お子さんを責めないでください。
「なんで学校に行けないの」
「甘えているでしょ」
その言葉は——
脳が疲弊して
「助けてほしい」と訴えている
お子さんには届きません。
むしろ——
さらに脳のストレスを
増やしてしまいます。
自分を責めないでください
次に——
自分を責めないでください。
「育て方が悪かったのかな」
「私のせいかな」
そう思っているお母さんへ——
それは違います。
現代の環境が——
子どもの脳に
大きな負荷をかけているだけです。
親御さん自身も整えてほしい
そして——
親御さん自身も、整えてほしいと思っています。
子どもの脳は——
親の感情や緊張を
驚くほど敏感に感じ取ります。
お母さんが疲弊していると——
子どもはその緊張を感じて
さらに脳がストレスを抱えます。
「お母さんが整うことで、
子どもの回復が加速する」——
これは現場で何度も見てきた事実です。
大阪でODと不登校に悩む親御さんへ
「学校に行きたいのに行けない子どもを
見ているだけで辛い」
「何をしてあげればいいかわからない」
「もう何ヶ月も続いている」
そういう方へ——
「諦めないでほしい。」
起立性調節障害は——
適切なアプローチで
回復していく可能性があります。
医療機関での治療と並行して——
「脳のストレス・自律神経の乱れ」への
アプローチを加えることで——
お子さんの回復を
サポートできる可能性があります。
まずは一度——
話を聞かせてください。
お子さんのことでも、
あなた自身のことでも——
どんな状態でも
ぜひ聞かせてください。
👇 サロンへのご予約・ご相談は公式LINEから
https://lin.ee/YThTgm1
👇 脳もみビギナーセミナーの詳細・お申し込みはこちら
https://nomomi.jp/certified-instructor/__trashed/#contact
體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室
著者山﨑 靖弥
【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師 (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中