2026年09月13日

大阪で更年期の不眠に悩んでいる方へ。ホルモン変化×自律神経の乱れが引き起こす不眠への根本アプローチ。


「更年期になってから
眠れない夜が増えた」

「夜中に何度も目が覚めて、
朝から疲れている」

「のぼせ・ほてりで
眠れない夜が続いている」

「睡眠薬を飲んでいるけど、
根本から変えたい」

大阪で更年期の不眠に悩んでいる
女性の方へ——

大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。

「更年期だから眠れないのは仕方ない」——

本当にそうでしょうか?

今日は——

更年期の不眠の根本と、
整体×脳へのアプローチで
何が変わるのかを
お伝えします。


なぜ更年期になると眠れなくなるのか

更年期の不眠には——

複数の原因が重なっています。

原因①|エストロゲンの減少

エストロゲン(女性ホルモン)が
急激に減少すると——

睡眠に深く関わる物質が乱れます。

メラトニン(睡眠ホルモン)——
エストロゲンはメラトニンの
分泌を助ける働きがあります。
エストロゲンが減ると——
メラトニンの分泌が低下して、
眠りにつきにくくなります。

セロトニン(幸福ホルモン)——
エストロゲンはセロトニンの
分泌を助けます。
セロトニンは——
夜になるとメラトニンに変換されます。

エストロゲン減少
→セロトニン減少
→メラトニン減少
→眠れない

という流れが起きます。

原因②|ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)

更年期特有の症状——
**ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)**は——

自律神経が
体温調節をうまくできなくなることで
起きます。

夜中に突然のぼせが来て——
目が覚める。

汗をかいて——
体が冷えて眠れない。

このパターンで
「中途覚醒」が繰り返される方が
非常に多いです。

原因③|自律神経の慢性的な乱れ

更年期に入ると——

エストロゲンの減少が
自律神経の安定を損ない、
交感神経が過剰に働きやすくなります。

交感神経が過剰になると——

夜になっても
「戦闘モード」が解除されず、
脳が覚醒し続けます。

「なかなか眠れない」
「眠りが浅い」
「夜中に何度も目が覚める」——

これらは全て——
自律神経の過剰な交感神経優位が
引き起こしています。

原因④|更年期のストレス・心理的負担

更年期は——
身体の変化だけでなく、

  • 子どもの独立・空の巣症候群
  • 親の介護
  • 仕事上の変化・責任の増加
  • 自分の老いへの不安

など——

「人生の転換期」として
多くの心理的ストレスが重なる時期です。

これらの心理的ストレスが——
脳にさらなる負担をかけ、
自律神経をさらに乱します。


更年期の不眠チェックリスト

以下に当てはまるものはありますか?

不眠のパターン

  • 40代以降から眠れない夜が増えた
  • なかなか眠れない(入眠困難)
  • 夜中に何度も目が覚める(中途覚醒)
  • 朝早く目が覚めて眠れない(早朝覚醒)
  • 夜中にのぼせ・ほてりで目が覚める
  • 眠れても疲れが取れない

更年期症状との関係

  • のぼせ・ほてり(ホットフラッシュ)がある
  • 頭痛が増えた・悪化した
  • 気分の波が激しくなってきた
  • 疲れやすくなってきた
  • 集中力が落ちてきた

生活への影響

  • 不眠のせいで日中の仕事・家事が辛い
  • 睡眠薬・市販の睡眠補助薬に頼っている
  • 「更年期だから仕方ない」と諦めている
  • 婦人科での治療を受けているが不眠は変わらない

5つ以上当てはまる方は——
「脳のストレス×ホルモン変化」が
不眠の根本に関係している可能性があります。


更年期の不眠に「脳へのアプローチ」が届く理由

ホルモン補充療法だけでは変わらないことがある

ホルモン補充療法(HRT)は——
エストロゲンを補充することで
更年期症状を緩和する有効な治療法です。

でも——

「HRTを受けているのに不眠が変わらない」

という方が少なくありません。

なぜかというと——

HRTでホルモンを補充しても——
「脳に蓄積したストレス」は
解放されていないからです。

更年期の不眠には——

「ホルモンの乱れ」と「脳のストレス」
の両方があります。

ホルモンを整えながら——
同時に「脳のストレス」にも
アプローチすることで——

不眠が根本から変わる可能性があります。

※ホルモン補充療法については
必ず婦人科・産婦人科医にご相談ください。

「自律神経の司令塔」から眠れる状態を作る

更年期の不眠の根本には——
自律神経の過剰な「戦闘モード」があります。

自律神経の司令塔は——
脳の中にある「視床下部」です。

脳もみ(nomomi®)で
視床下部に直接アプローチすることで——

視床下部の機能が回復する
↓
交感神経・副交感神経の
切り替えが正常になる
↓
夜になると自然と
副交感神経が優位になる
↓
ホットフラッシュの頻度が落ち着く
↓
深い睡眠に入りやすくなる
↓
朝スッキリ起きられるようになる

「眠れない夜」から——
「自然に眠れる状態」へ——

脳のストレスを解放することで
この変化が起きていきます。

鍼灸との組み合わせ

心樹の山﨑靖弥は——
鍼灸師の国家資格を持ち
17年の施術経験があります。

更年期の不眠には——

鍼灸(ホルモンバランスへの働きかけ・
**自律神経への刺激)**と

**脳もみ(脳のストレスの直接解放)**を

組み合わせることで——

より深く根本に届けられます。

東洋医学×脳へのアプローチ——

この組み合わせが——
更年期の不眠への
最も根本的なアプローチです。


大阪で更年期の不眠が変わった方の声

ホットフラッシュによる中途覚醒が変わった方

「更年期になってから
夜中に何度ものぼせで目が覚めて、
全然眠れなかった……

ホルモン補充療法を受けていたけど、
夜中に目が覚めるのは変わらなかった」

そう話してくれた48歳の女性が——

脳もみを重ねるうちに——

「夜中に目が覚める回数が減ってきた。
のぼせも以前ほど強くない。
朝スッキリ起きられる日が増えてきた」

と話してくれました。

毎晩眠れずしんどかった方が変わった

「更年期から5年、
ずっと眠れない夜が続いていた……
睡眠薬がないと眠れなくなっていた」

そう話してくれた52歳の女性が——

「久々に薬なしで眠れた夜があった。
こんな感覚、5年ぶりかもしれない」

と涙をこらえながら
話してくれました。

※薬の変更・中止は必ず主治医にご相談ください。

更年期の不眠と頭痛が同時に変わった方

「眠れないから頭痛がひどくなって、
頭痛があるから眠れなくて——
悪循環が続いていた」

そう話してくれた方が——

「頭痛の頻度が減って、
眠れる日が増えてきた。
この二つが連動して変わっていくんですね」

と話してくれました。


今日からできる「更年期の不眠」に効くセルフケア

①寝る前の深呼吸でホットフラッシュを和らげる

ホットフラッシュが来た時——
または布団に入ったら——

鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。

これを10回繰り返す。

副交感神経をオンにして——
ホットフラッシュの強度を
和らげることができます。

②寝室の温度を整える

ホットフラッシュで
眠れない方は——

寝室を少し涼しめに設定する。

体感温度が下がることで——
のぼせによる中途覚醒が
減りやすくなります。

③就寝前のルーティンを作る

毎晩同じルーティンを繰り返すことで——
脳が「眠る時間だ」と
学習していきます。

例えば——

「お風呂→ストレッチ→頭皮セルフケア→深呼吸→就寝」

というルーティンを
毎晩続けることが
自律神経のリズムを整えていきます。

④「誰かに話す」時間を大切にする

更年期の心理的ストレスは——
一人で抱え込むほど
脳疲労が悪化します。

信頼できる人に話す・
婦人科の先生に相談する——

「話すこと」が——
脳のストレスを解放する
大切な習慣です。

h3:⑤婦人科での治療を継続する

心樹でのアプローチは——
婦人科での治療の代わりではなく、
並行して行うものです。

ホルモン補充療法・漢方療法など——
医師と相談しながら
最適な治療を継続してください。


大阪で更年期の不眠に悩んでいる方へ

「更年期だから眠れないのは仕方ない」
「睡眠薬がないと眠れない」
「何年もこれが続いている」

そういう方へ——

「仕方ない」ではありません。

ホルモンの変化は止められなくても——
「脳のストレス・自律神経の乱れ」には
アプローチできます。

「久々に眠れた朝」を——
取り戻せる可能性があります。

大阪府寝屋川市の
心樹 -shinzyu-では——

40代・50代の女性の方が
多く通っています。

更年期の不眠に——
本気で向き合います。

まずは一度——
話を聞かせてください。


👇 サロンへのご予約・ご相談は公式LINEから
https://lin.ee/YThTgm1

👇 脳もみビギナーセミナーの詳細・お申し込みはこちら
https://nomomi.jp/certified-instructor/__trashed/#contact


體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

認定講師
検索
セミナー
一覧