2026年09月2日

寝屋川で「朝起きられない」に悩んでいる方へ。それは体質ではなく、脳の過緊張が原因かもしれません。


「目覚ましが鳴っても、
起き上がれない」

「ちゃんと寝たはずなのに、
朝からしんどい」

「午前中はずっと頭が重くて、
やる気が出ない」

「夕方になると少し楽になるのに、
また夜になると眠れない」

寝屋川市内で
そういう悩みを抱えながら——

「朝が弱いのは体質だから」と
諦めていませんか?

大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。

今日は——

「朝起きられない」の本当の原因と、
根本から変えるアプローチを
お伝えします。


「朝起きられない」は体質ではない

「朝が弱いのは昔からだから、
体質なんだと思っていた」

そう話してくれる方が
とても多いです。

でも——

「朝起きられない」の多くは——
「体質」ではありません。

「脳が過緊張のまま眠り、
過緊張のまま朝を迎えている」——

これが本当の原因です。

「脳の過緊張」とは何か

「脳の過緊張」とは——

「脳が慢性的に
戦闘モード(交感神経優位)のまま
**になっている状態」**です。

仕事のプレッシャー・
スマホからの情報過多・
人間関係のストレス・
将来への不安——

これらが脳を
「戦闘モード」に保ち続けます。

本来——

夜になると副交感神経(休息モード)が優位になり、
脳はリラックスして眠りにつく。

でも——

脳の過緊張が続くと、
夜になっても交感神経が優位のまま。

「脳が休めないまま眠る」——

だから——
朝起きても「脳がまだ疲れたまま」の状態です。

「朝はしんどいのに、夕方になると元気になる」理由

「朝はしんどいけど、
夕方になると少し楽になる」

これは——

「自律神経のリズムが逆転している」
サインです。

本来の自律神経のリズムは——

朝:交感神経が優位→活動モード
夜:副交感神経が優位→休息モード

でも——脳の過緊張で
このリズムが逆転すると——

朝:副交感神経のまま→起きられない
午後〜夜:やっと交感神経が働く→元気になる
         →眠れなくなる

「朝が弱い体質」ではなく——
「脳のリズムが乱れている」だけです。


朝起きられない方のチェックリスト

以下に当てはまるものはありますか?

朝・睡眠に関するサイン

  • 目覚ましが鳴っても、すぐに起き上がれない
  • 起きた瞬間から頭が重い・ぼーっとしている
  • 寝た気がしない・眠りが浅い感じがする
  • 夢をよく見る・夢の内容をよく覚えている
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 8時間以上寝ても、スッキリしない
  • 朝食が食べられない・食欲がない

日中・夕方に関するサイン

  • 午前中は特にだるくて、頭がぼーっとする
  • 午後になると少し楽になる
  • 夕方〜夜になると元気になる
  • 日中に我慢できない眠気が来ることがある

生活・ストレスに関するサイン

  • 仕事が忙しい時期に朝の調子が悪くなる
  • ストレスが多い時に、朝の不調が悪化する
  • 寝る前までスマホを見ていることが多い
  • 「朝が弱いのは体質」と思って諦めている

他の症状との関係

  • 肩こり・頭痛が慢性化している
  • 疲れやすい・倦怠感がある
  • 集中力が落ちてきた
  • 気分の波が激しくなってきた

5つ以上当てはまる方は——
脳の過緊張・自律神経の乱れが
朝の不調の根本にある可能性があります。


なぜ「脳の過緊張」が朝の不調を作るのか

睡眠中に「脳が回復できていない」

睡眠中——脳は休んでいません。

「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」を
繰り返しながら——

記憶の整理・定着。
感情の処理。
身体の修復指令。
脳の老廃物の排出
(グリンパティックシステム)。

これらの重要な作業を
行っています。

特に——

深いノンレム睡眠の時に、
脳の老廃物が最も効率よく排出されます。

過緊張のまま眠ると「脳が回復できない」

脳が過緊張のまま眠ると——

深いノンレム睡眠に
入りにくくなります。

眠りが浅いまま——
何度も覚醒を繰り返しながら
朝を迎えることになります。

その結果——

脳の老廃物が十分に排出されない。
記憶・感情の整理が不十分なまま。
神経の修復が追いつかない。

「8時間寝たのに疲れが取れない」
「夢ばかり見て、熟睡できない」

これらは全て——
「脳が過緊張のまま眠っていた」
サインです。

子ども・若年層にも増えている「朝起きられない」

「朝起きられない」は——
40〜50代だけの悩みではありません。

現代では——
スマホ・ゲーム・SNS・
受験のプレッシャー——

これらが子どもや若年層の脳も
慢性的な過緊張状態に
置いています。

「朝起きられない子ども」の背景にも——
「脳の過緊張・自律神経の乱れ」が
関係していることがほとんどです。


「脳の過緊張」を解放して朝を変える

脳もみ(nomomi®)のアプローチ

心樹 -shinzyu-では——

脳もみ(nomomi®)で
脳の過緊張を直接解放します。

力を入れない。
痛くない。
ただ、優しく頭に手を当てるだけ。

脳のストレスが解放されることで——

脳の慢性的な過緊張がほぐれる
↓
自律神経のリズムが正常に戻る
↓
夜に自然と副交感神経が優位になる
↓
深い睡眠に入りやすくなる
↓
脳の老廃物が効率よく排出される
↓
朝スッキリ起きられるようになる

「朝から頭が軽い」——

この感覚を取り戻すために、
脳もみは届きます。

今日からできる「朝を変える」習慣

施術と並行して——
日常でできることをお伝えします。

① 起床時間を固定する

眠れなかった日も——
決まった時間に起きる。

体内時計をリセットして、
夜に眠れるリズムを
取り戻す最も効果的な方法です。

② 起きたら即・朝の光を浴びる

起きたらすぐ——
窓を開けて5分間、
外の光を浴びる。

体内時計がリセットされ——
セロトニン(幸福ホルモン)の分泌が始まり、
14〜16時間後に
メラトニン(睡眠ホルモン)が分泌されます。

「朝の光を浴びること」が——
夜の眠りを作ります。

③ 寝る1時間前はスマホを置く

スマホのブルーライトが——
メラトニンの分泌を抑制します。

たった1時間スマホを置くだけで——
自然な眠気が来やすくなります。

④ 深呼吸で脳の過緊張をほぐす

布団に入ったら——
まず深呼吸を10回。

鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。

脳の「戦闘モード」を
意識的にオフにできます。

⑤ 朝の水分補給を忘れない

起きたらすぐ——
コップ1杯の水を飲む。

睡眠中に失われた水分を補給して、
脳への血流を改善します。


朝が変わった方の声

「朝スッキリ起きれた」という変化

倦怠感がずっとあって
朝起きるのがしんどかった
40代の女性が——

施術後に——

「朝スッキリ起きれて目がぱっちりして、
顔も引き上がった感じがして
浮腫がマシになった!」

と笑顔で話してくれました。

夜間の眠気が朝にシフトした方

「夜間に眠くなってしまって、
昼夜逆転気味になっていた」

そう話してくれた方が——

脳もみを重ねるうちに——

「夜にちゃんと眠くなって、
朝スッキリ起きられるようになってきた」

と話してくれました。

自律神経のリズムが——
正常に戻っていった結果です。

子どもの朝が変わった方

「学校に行く前に毎朝頭痛があって、
起き上がれない日が続いていて……」

そういう子どもが——

脳もみを受けてから——

「朝起きやすくなって、
頭痛も出る日が減ってきた」

とお母さんが話してくれました。

子どもの「朝起きられない」も——
脳の過緊張が根本にあることが
ほとんどです。


「朝が弱い体質」を終わらせましょう

「朝が弱いのは昔からだから」
「低血圧だから仕方ない」
「もう何年もこれが続いているから」

そう思って諦めていませんか?

それは「体質」ではありません。

脳の過緊張が慢性化して——
自律神経のリズムが乱れているだけです。

脳の過緊張を解放することで——
自律神経のリズムが正常に戻り、
朝スッキリ起きられる状態に
変わっていきます。

「毎朝しんどい」を——
当たり前にしないでほしい。

まずは一度——
話しましょう。

どんな状態でも、
「朝が弱いのは体質」と
ずっと思ってきた方ほど——
ぜひ聞かせてください。


👇 サロンへのご予約・ご相談は公式LINEから
https://lin.ee/YThTgm1

👇 脳もみビギナーセミナーの詳細・お申し込みはこちら
https://nomomi.jp/certified-instructor/__trashed/#contact


體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

認定講師
検索
セミナー
一覧