2026年09月1日

岡山中国

私が認定講師になった理由

家族を支える「手」が家族に1人できる未来ができるように

家族がつらそうなとき、自分の手で何かできたら

私が脳もみnomomi®を学び、認定講師を目指した原点には、自分自身と家族の経験があります。

私自身、自律神経の乱れから、眠れないことや気持ちが落ち込むことがありました。

そして息子にも、頭痛や学校へ行けない時期がありました。

親として心配していても、代わってあげることはできません。

「何かしてあげたいのに、何をしたらいいのか分からない」

その時間は、私にとって決して簡単なものではありませんでした。

そんな経験の中で出会ったのが、脳もみ®でした。

優しく頭に触れる時間を重ねる中で、息子の表情や日常に少しずつ変化を感じるようになりました。

私自身も、心と身体に余白が生まれる感覚がありました。

もちろん、感じ方や変化には個人差があります。

それでも私は、つらいときに家族のそばでできることがあるという安心感に、何度も支えられました。

だから今度は、私が伝える側になりたいと思いました。

特別な誰かだけではなく、お母さんやお父さん、家族を大切に思う人が、身近な人に優しく手を当てられるように。

私が目指しているのは、

「家族に一人、大切な人をケアできる人がいる未来」です。

岡山から、その温かな手を少しずつ増やしていきたい。

それが、私が脳もみnomomi®認定講師になった理由です。

家族がつらそうなとき、
自分の手で何かできたら」

私が脳もみ®を学び、認定講師を目指した原点には、自分自身と家族の経験があります。

私自身、自律神経の乱れから、眠れないことや気持ちが落ち込むことがありました。

そして息子にも、頭痛や学校へ行けない時期がありました。

親として心配していても、代わってあげることはできません。

「何かしてあげたいのに、何をしたらいいのか分からない」

その時間は、私にとって決して簡単なものではありませんでした。

そんな経験の中で出会ったのが、脳もみ®でした。

優しく頭に触れる時間を重ねる中で、息子の表情や日常に少しずつ変化を感じるようになりました。

私自身も、心と身体に余白が生まれる感覚がありました。

もちろん、感じ方や変化には個人差があります。

それでも私は、つらいときに家族のそばでできることがあるという安心感に、何度も支えられました。

だから今度は、私が伝える側になりたいと思いました。

特別な誰かだけではなく、お母さんやお父さん、家族を大切に思う人が、身近な人に優しく手を当てられるように。

私は

「家族に一人、大切な人をケアできる人がいる未来」です。

岡山から、その温かな手を少しずつ増やしていきたい。

それが、私が脳もみnomomi®認定講師になった理由です。

片山由加

著者片山由加

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