| 担当講師: | 佐々木 ゆうひ |
|---|---|
| 開催場所: | 大阪府茨木市 |
| 募集人数: | 1名様から |
| 詳細情報: | ご質問はお気軽にInstagramへDM下さい☆ |
Certified Instructor 佐々木 ゆうひ 先生
近畿
Instructor 佐々木 ゆうひ 先生
はじめまして。佐々木ゆうひです。 私はこれまで、保育士、子育て支援士として、長年にわたりたくさんの子どもたちとお母さん、お父さんに寄り添ってきました。 保育園で子どもたちと過ごした3年間。 鍼灸整骨院の受付助手として、人の身体や不調と向き合う現場に携わった25年間。 そして、自ら立ち上げた「子育て応援ハウス オレンジ/オレンジひろば」や、茨木市の子育て支援委託事業を通して、約20年にわたり子育て中のご家庭と向き合ってきました。 そこで出会ってきたのは、子育ての喜びだけではありません。 誰にも頼れず、一人で歯を食いしばっているお母さん。 言葉にしづらい気持ちを抱えながら、涙を流して話してくださる方。 さまざまな事情のなかで、一番弱い立場に置かれている子どもたち。 「愛情をかけたい。でも、どうしたらいいのかわからない」 そんな切実な思いを抱える親御さんとも、たくさん出会ってきました。 何かを一方的に教えるのではなく、まず、その人の話を聴くこと。 一緒に悩み、一緒に考え、その人自身の力を信じて伴走すること。 手探りではありましたが、一組一組の親子と誠心誠意向き合い続けるなかで、少しずつ子どもたちの表情が変わり、お母さんやお父さんにも笑顔が増えていく。その姿を何度も見てきました。 そんな私が「脳もみ」に出逢いました。 初めて体験したときに感じたのは、何かを頑張ってするのではなく、ただ人の手にゆだねる時間の大切さでした。 私たちは日々、仕事や家事、子育て、人間関係など、たくさんのことを頭の中で考えています。 「私がやらなければ」 「もっと頑張らなければ」 そうやって、気づかないうちに自分一人で抱え込み、心も身体もいっぱいになってはいないでしょうか。 私は、脳もみを「受動的瞑想」のような時間だと感じています。 自分で何かをしようとしなくてもいい。 うまく休もうと頑張らなくてもいい。 ただ人の手を借りて、自分をゆだねてみる。 そんな時間があってもいいのではないでしょうか。 これまで私は、子どもやご家族の「心」に寄り添ってきました。 そしてこれからは脳もみを通して、言葉だけでは届かない部分にも、そっと寄り添っていきたいと思っています。 ひとりで抱えて、いっぱいいっぱいになったとき。 誰かの手を借りたくなったとき。 どうぞ、ここへ来てください。 あなたの心に、そっと優しい灯をともせますように。
主な経歴
石井十次記念愛染園 わかくさ保育園
保育士として3年間勤務。子どもたちの成長と日々の生活に寄り添う。
東医会 佐々木鍼灸整骨院
受付助手として25年間勤務。身体の不調を抱えて来院される方々と接する現場を長年経験。
子育て応援ハウス オレンジ/オレンジひろば
創設代表として10年間活動。子育て家庭が孤立せず、人とつながり、安心して過ごせる居場所を運営。
茨木市 子育て支援委託事業 NPOみかん
保育士・子育て支援士として10年間活動。さまざまな事情を抱える家庭や親子と向き合い、継続的な子育て支援に携わる。
脳もみセラピスト、脳もみ師、日本脳もみ協会認定講師。
長年培ってきた「人に寄り添う力」に、脳もみという新たなアプローチを加え、心と身体をゆだねられる時間を届ける。
佐々木 ゆうひ 先生の
3つの特徴
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01
「施術する人」の前に、「寄り添う人」
佐々木ゆうひが大切にしているのは、技術だけではありません。
保育・子育て支援の現場で長年、子どもたちやお母さん、お父さんの声に耳を傾けてきました。中には、誰にも言えなかった苦しさや、涙を流しながら初めて打ち明けてくださった思いもあります。
だからこそ、まず「その人を知ること」から始めます。
話したければ話していい。
話したくなければ、話さなくてもいい。
その日のあなたの状態をそのまま受け止め、安心して自分をゆだねられる時間をつくること。それが、佐々木ゆうひのセラピーの原点です。
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02
親子に寄り添い続けてきた、約20年の子育て支援経験
子育ては、きれいごとだけではありません。
「子どもを大切にしたいのに余裕がない」
「誰にも頼れない」
「もう、いっぱいいっぱい」
そんな親御さんたちとも、佐々木ゆうひは長年向き合ってきました。
保育士として子どもの側から、子育て支援士として親御さんの側から、両方を見つめてきたことが大きな特徴です。
誰かを責めるのではなく、その人が置かれている状況や、言葉の奥にある気持ちまで受け止める。そして一緒に歩いていく。
人は安心できる場所があると、少しずつ本来の笑顔を取り戻していく。
たくさんの親子との出会いから培ってきたこの姿勢が、現在の施術にもつながっています。
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03
頑張らなくていい。「人の手を借りる」という癒やし
佐々木ゆうひが脳もみとの出逢いから感じたテーマは、「受動的瞑想」です。
普段の私たちは、自分で考え、自分で決め、自分で頑張ることを求められています。けれど、疲れているときまで「自分でなんとかしよう」とすると、休むことさえ頑張ることになってしまいます。
だから、ここでは何かを頑張る必要はありません。
人の手を借りる。
身をゆだねる。
ただ、その時間を過ごす。
ひとりで抱え込んできたものをいったん脇に置き、「何もしなくていい自分」に戻る時間を大切にします。
「ひとりで抱えて、いっぱいいっぱいになっていませんか。
たまには、人の手を借りて、こころの底から癒やされてみませんか。」
それが、佐々木ゆうひからあなたへ届けたいメッセージです。
サロン情報
-脳もみを体験したい方へ-
やさしい手のぬくもりを、ぜひ体感してください。

セミナー受講料金