2026年07月22日

頭痛が「肩こり」からではなく「脳の疲れ」から来ている理由を大阪の脳もみ認定講師がやさしく解説。


「また頭痛だ……」

そう思いながら、
今日も肩をぐるぐる回していませんか?

整体に行く。
マッサージをする。
湿布を貼る。
頭痛薬を飲む。

それでその日は楽になる。
でも——また来る。

繰り返す頭痛に、
もう慣れてしまっていませんか?

実はその頭痛——

「肩こりが原因」だと思っていたけど、
本当の原因は別のところにあるかもしれません。

今日は、17年間施術の現場で
数えきれないほどの頭痛に向き合ってきた
脳もみ認定講師として——

「なぜ肩をほぐしても頭痛が治らないのか」
その理由を、やさしくお伝えします。


「肩こりが原因」は本当に正しいのか

頭痛の原因として
真っ先に思い浮かぶのが「肩こり」ですよね。

確かに——

肩や首の筋肉が緊張すると、
血流が低下して、
頭痛が起きやすくなります。

これは事実です。

でも——

「じゃあ肩をほぐせば頭痛が治るか」
というと、そうではない方が
本当に多いんです。

マッサージをした。
整体に通った。
ストレッチを毎日続けた。

それでも頭痛は繰り返す。

なぜでしょうか?

肩こりは「結果」であって「原因」ではない

ここが、多くの方が
見落としているポイントです。

肩こりは——

「何かが起きた結果として現れている症状」

であることがほとんどです。

では、その「何か」とは何か。

答えは——**「脳のストレス」**です。

脳がストレスを抱えると、
身体は無意識に「戦闘モード」になります。

戦闘モードになると——
肩・首・背中の筋肉が
緊張し続けます。

この緊張が——肩こりになる。
この肩こりが——頭痛を引き起こす。

つまり流れはこうです。

脳のストレス
↓
身体が戦闘モードになる
↓
肩・首の筋肉が緊張し続ける
↓
血流が低下する
↓
肩こりになる
↓
頭痛が起きる

肩をほぐしても頭痛が戻ってくるのは——

根っこにある「脳のストレス」が
解放されていないからです。


「脳の疲れ」が頭痛を作り出す仕組み

現代人の脳は「休めていない」

今の時代、私たちの脳は
かつてないほど酷使されています。

スマホから流れ込む膨大な情報。
仕事のプレッシャー。
人間関係のストレス。
将来への漠然とした不安。

脳は24時間、
これらを処理し続けています。

厚生労働省の調査によると、
日本人の75%が日常的に
ストレスや悩みを抱えており、
仕事や生活に強いストレスを感じている
労働者は82.7%にのぼります。

現代人の脳は、
それだけ疲弊しているんです。

脳疲労が頭痛を「作り続ける」理由

脳が慢性的に疲弊した状態——
これを**「脳疲労」**と呼びます。

脳疲労が続くと、
身体への信号が乱れ始めます。

特に頭痛に関係するのが——

① 血管への信号の乱れ
脳のストレスが続くと、
頭部の血管が
収縮・拡張を繰り返しやすくなります。
これが「片頭痛」タイプの頭痛を引き起こします。

② 筋肉への緊張信号の持続
脳が「まだ戦闘モード」のままでいると、
首・肩・側頭部の筋肉が
緊張し続けます。
これが「緊張型頭痛」を引き起こします。

③ 痛みへの感度が上がる
脳が疲弊すると、
痛みを感じる閾値(しきいち)が下がります。

つまり——

普段なら気にならない程度の刺激でも、
「痛い」と感じやすくなる。

これが、慢性的な頭痛が
「些細なことで起きる」理由です。

「脳疲労型頭痛」の特徴

脳疲労から来る頭痛には、
こんな特徴があります。

  • 夕方〜夜になると頭痛が出やすい
  • 仕事が忙しい時期に悪化する
  • 休日は楽なのに、月曜日になると出る
  • マッサージをするとその場は楽になるが、すぐ戻る
  • 頭痛薬を飲む頻度が増えてきた
  • 肩こりと頭痛がいつもセットで来る
  • 眠れない・眠りが浅いことが多い
  • なんとなくずっと頭が重い感じがある

3つ以上当てはまる方は、
脳疲労が頭痛の根っこにある
可能性があります。


一般的なヘッドケアと「脳もみ」は何が違うのか

「じゃあ、ヘッドスパやヘッドマッサージは
意味がないの?」

そう思った方——

そうではありません。

でも——アプローチしている場所が違います。

一般的なヘッドケアのアプローチ

一般的なヘッドスパや
ヘッドマッサージは——

頭皮の筋肉をほぐす

血流が改善される

自律神経が整う

睡眠の質が上がる・頭痛が和らぐ

という流れで効果を出します。

これは**「筋肉・血流アプローチ」**です。

リラクゼーション効果は高く、
その場の気持ちよさは抜群です。

でも——

脳のストレスそのものには
直接アプローチできていません。

だから、効果が短期的になりやすい。

脳もみ(nomomi®)のアプローチ

脳もみ(nomomi®)は——

頭部に優しく触れることで
脳への直接的なアプローチを可能にする
まったく新しい技術です。

一般的なヘッドケア脳もみ(nomomi®)
アプローチ先頭皮・表層の筋肉脳・神経系
目的リラクゼーション・血流改善脳のストレス解放・神経伝達の改善
頭痛への効果間接的(筋肉→血流→頭痛)直接的(脳のストレス→頭痛の根本)
効果の持続短期的根本からの変化

脳もみは、筋肉でも血流でもなく、
「脳の神経伝達エラー」に
直接アプローチします。

これが、今まで届かなかった
頭痛に届く理由です。

「触れるだけ」でなぜ変わるのか

「触れるだけで本当に変わるの?」

当然の疑問だと思います。

答えをシンプルにお伝えすると——

痛みを感じているのは身体ではなく「脳」だからです。

どんな痛みも——
最終的には脳が
「痛い」という信号を作り出しています。

逆に言えば——

脳のストレスが解放されると、
痛みの信号が変わり、
頭痛が起きにくい状態になっていく。

脳もみはその
「信号の発信源」である脳に
直接働きかける技術です。


17年の現場で見てきた「頭痛が変わる瞬間」

施術家として17年間、
数えきれないほどの頭痛に向き合ってきました。

その中で、何度も目にしてきた場面があります。

10年以上続いた頭痛薬が手放せた方

10年以上、毎日のように
頭痛薬を飲み続けていた40代の女性がいました。

「頭痛がいつ来るか、
ずっと怖かったんです」

その言葉に、
10年以上の苦しさが
全部詰まっていました。

薬をほぼ毎日飲んでいた方が——

脳もみを重ねるうちに、

「怖かったけど薬を飲まずに
過ごせる日々を取り戻せていて、
数十年ぶりで嬉しすぎる!」

と話してくれました。

「病院で異常なし」と言われ続けた方

病院で検査をしても
「異常なし」と言われ続けながら、
毎日のように頭痛が続いていた方。

「気のせいなのかと思っていた」

そう話してくれた方が——

脳もみを受けてから、
頭痛の頻度が
明らかに減っていきました。

「脳のストレス」は、
一般的な検査では
数値に現れないことがほとんどです。

「異常なし」は「問題なし」ではありません。

脳が「助けてほしい」と
サインを出しているだけです。

パソコン業務で昼から毎日頭痛が来ていた方

「ここ最近はパソコンをしてすぐに
首や肩が重く感じてきて、
昼過ぎからは毎日のように
頭痛が出てくるので、
仕事が嫌になってきているんです」

そう話してくれた40代の女性が——

1回の施術後から

「頭痛も昼からでず、
首も肩も楽!ぐっすり寝れた!」

と話してくれました。

脳のストレスが解放されることで——
昼から毎日来ていた頭痛が、
根本から変わっていった。


頭痛を繰り返さないために、今日からできること

脳もみの施術を受ける前に、
日常でできることもお伝えします。

①スマホを置く時間を意識的に作る

脳への情報入力を止めることが、
脳疲労を防ぐ最もシンプルな方法です。

1日15分だけでいいです。

スマホを置いて、
何も考えない時間を作る。

それだけで脳は少しずつ
回復し始めます。

②深呼吸を1日3回

鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。

深呼吸は副交感神経をオンにして、
脳の「戦闘モード」を
意識的にオフにできる
唯一の方法です。

頭痛が来そうな時こそ、
まず深呼吸を10回してみてください。

③首・肩を温める

首や肩を温めることで、
血流が改善されて
頭痛が起きにくくなります。

入浴時に首まで湯船に浸かる。
蒸しタオルを首に当てる。

それだけで、
脳への血流が改善されていきます。

④「溜め込まない」習慣を作る

脳のストレスは、
溜め込むほど慢性化します。

誰かに話す・書き出す・声に出す。

それだけで脳のストレスは
少しずつ解放されていきます。

頭痛が慢性化している方の多くは——

「ずっと一人で抱えてきた」

という共通点があります。


「頭痛と一生付き合っていく」を終わらせましょう

「頭痛持ちだから仕方ない」
「もう何年もこれが続いている」
「薬がないと不安で仕方ない」

そう思っていませんか?

それは「仕方ない」ことではありません。

肩をほぐしても治らなかったのは——
根っこにある「脳のストレス」に
アプローチできていなかっただけ。

脳のストレスを解放することで、
本来の回復力が戻ってくる。

その結果として——
繰り返していた頭痛が
根本から変わっていきます。

諦めないでほしい。

まずは一度、話しましょう。

どんな頭痛でも、
どんな状態でも、
ぜひ聞かせてください。


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體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

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