自律神経を整えると何が変わる?脳疲労との深い関係
「自律神経を整えましょう」
最近、よく聞く言葉ですよね。
でも正直、
・何がどう変わるの?
・整ってないとどうなるの?
・自分は今どっちなの?
そう感じている方も多いと思います。
実はこの「自律神経」
、
脳の疲れ(脳疲労)ととても深く関係しています。
今日は
「整うと何が変わるのか」を
できるだけやさしく、お話しします。
自律神経は「がんばる/休む」を切り替えるスイッチ
自律神経の役割は、とてもシンプルです。
・活動するときは、しっかり動く
・休むときは、ちゃんと休む
この切り替えを、
無意識のうちに行ってくれている仕組みです。
でも現代は、
・常に考えている
・情報が多い
・気を張る時間が長い
その結果、
「がんばる」側に入りっぱなしになりやすい。
この状態が続くと、
自律神経は整いにくくなっていきます。

自律神経が乱れると、体に何が起こるのか
自律神経が乱れてくると、
こんな変化が起こりやすくなります。
・寝つきが悪い
・夜中に目が覚める
・寝ても疲れが取れない
・頭が重い
・目の奥が疲れる
・気持ちが休まらない
「病気ではないけど、ずっとつらい」
そんな状態が続くと、
だんだん 回復する力そのもの が落ちてきます。
実は、自律神経をコントロールしているのは「脳」
自律神経は、
勝手に整っているわけではありません。
その司令塔は――
脳です。
呼吸
心拍
血流
内臓の動き
これらを
「今は休んでいいよ」
「今は動こう」
と判断しているのは、脳。
つまり、
脳が疲れていると、自律神経も切り替えにくくなる
ということです。
脳疲労があると、自律神経は整いにくい
脳疲労とは、
「使いすぎ」ではなく
「休めていない状態」です。
・頭では休んでいるつもり
・体も横になっている
・でも、思考は止まらない
この状態では、
脳はずっと働き続けています。
その結果、
・休むスイッチが入らない
・自律神経が切り替わらない
・回復モードに入れない
という流れが起こります。

自律神経が整うと、何が変わるのか
自律神経が整ってくると、
体にはこんな変化が出てきます。
・呼吸が自然に深くなる
・眠りが深くなる
・目や頭の重さが抜けやすくなる
・考えごとが減る
・「何もしない時間」が心地よくなる
これは、
無理に何かを変えた結果ではありません。
脳が「安心できる状態」に戻った結果です。

整えるために大切なのは「頑張らないこと」
自律神経を整えようとして、
・〇〇しなきゃ
・ちゃんとやらなきゃ
・毎日続けなきゃ
と頑張ってしまう方も多いです。
でも、
自律神経と脳は
「安心」を感じたときに整います。
刺激を入れすぎない
頑張らせすぎない
反応させすぎない
まずは
「休んでいい」と感じられる状態を
つくることが大切です。
脳もみが見ているのは「自律神経の土台」
脳もみでは、
自律神経そのものを操作しようとはしません。
・脳が緊張していないか
・安心できる状態か
・休める準備ができているか
その土台を整えることを大切にしています。
脳が落ち着くと、
自律神経は自然と
本来のリズムを思い出していきます。

変わらないのは、あなたのせいじゃありません
自律神経が整わないのは、
意志が弱いからでも
努力が足りないからでもありません。
ただ、
脳が休めていなかっただけ。
もし
「自分も、ずっと張りつめていたかも」
そう感じたなら――
脳もみについて、
もう少し静かに知ってみてください。
がんばらなくても、
整っていく道はあります。
もし、「もう少し静かに、脳もみのことを知りたい」
そう感じた方へ。
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