自分の中の「鬼」と闘わない方法 -脳もみnomomi®︎-


さて前回 自分の中の「鬼」は実は追い出さなくてもいい!
闘うのではなく整えれば良いのだ!ってお話しをしました
早速お客様より
「整えるってわかっていても自分では難しいよね〜」ってコメントをいただいたので
(自分で難しいって理解する=整える第一歩!!ですね♡)

心と脳の関係を追加でお話ししてみますね


自分の中に現れる「鬼」
怒り 焦り 不安 自己否定…

それらは「心の問題」のように思われがちですが
実はとても脳に近いところで起きています

考えすぎているとき
休めていないとき
安心できる場所がないとき…

そんな状態のときに
「鬼」は大きな声を出し始めるのです

「鬼」の正体は
「もっと気をつけて」
「これ以上傷つかないで」
「体を休めて」
という 脳からの過剰な防衛反応なのです

交感神経が優位になって
脳がずーっと“闘う準備”をしている状態なのです

想像してみて‥

だから
言い聞かせても 前向きになろうとしたって
「鬼」はなかなか静まらないのです

脳もみnomomi®︎で頭にそっと手を置くとき
まず起こるのは「思考がゆるむ」こと

・考えが止まる
・呼吸が深くなる
・体の力が抜ける

これは、脳が
「もう闘わなくていい」と感じたサインなのです

このとき
「鬼」は追い出されるのではなく
自然と静かになっていきます

脳は言葉よりも先に
「触れられ方」で安全を判断します

やさしく包まれるような触れられ方で
脳にこう伝えます

「ここは安全」
「ひとりじゃない」
「力を抜いていい」
自分だけのベストの感覚で伝えてくれます

その安心が広がると
「鬼」は役目を終えたように
姿を変えたり 小さくなったりするのです

なので必要なのは
叱ることでも 抑え込むことでもなく
休ませてあげること

脳が緩むと
「鬼」は静かに眠ります

脳を休ませ 整え
安心できる場所をつくることで
「鬼」は自然と力を手放します

静けさの中で
本当の自分が戻ってくる
本来の自分に還る‥…‥
脳もみnomomi®︎の施術はそんな時間なのだと思います

自分で整え方がわからない!って方には
ぜひ受けていただきたい施術
お近くの脳もみnomomi®︎サロンのドアをたたいてみてくださいね

では!ひきつづき 笑顔溢れる時間をお過ごしください ^ – ^

ハヤカワミカ

著者ハヤカワミカ

認定講師
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