2026年07月29日

脳疲労チェックリスト完全版|頭痛のタイプ別セルフ診断と改善のヒントを大阪の認定講師が話します。


「なんとなく頭が重い」
「毎日のように頭痛が来る」
「薬を飲めば楽になるけど、また繰り返す」

そういう悩みを抱えながら——

自分の頭痛が
どのタイプなのかわからないまま、

とりあえず薬を飲み続けている方が
本当に多いんです。

でも——

頭痛にはタイプがあります。

そして——

タイプによって、
根本的なアプローチが変わります。

今日は、脳疲労と頭痛の関係を
17年間の施術現場で向き合ってきた
脳もみ認定講師が——

あなたの頭痛のタイプを
チェックリストで確認しながら、
それぞれの改善のヒントをお伝えします。

まず——自分のタイプを確認してみてください。


頭痛のタイプ別チェックリスト

以下の3つのチェックリストを
順番に確認してください。


【タイプ1】緊張型頭痛チェック

  • 頭全体が締め付けられるような痛みがある
  • 首・肩・後頭部のこりと一緒に頭痛が来る
  • デスクワークや同じ姿勢が続くと悪化する
  • ストレスが多い時期に頭痛が出やすい
  • 頭痛は毎日のように来るが、激しくはない
  • 吐き気や光への過敏はあまりない
  • 頭痛薬を飲めばだいたい楽になる
  • 休日より平日の方が頭痛が出やすい

→ 5つ以上当てはまる方は「緊張型頭痛」の
可能性があります。


【タイプ2】片頭痛チェック

  • 頭の片側がズキズキと脈打つように痛む
  • 動くと痛みが悪化する
  • 吐き気や嘔吐を伴うことがある
  • 光・音・においに過敏になることがある
  • 痛みの前に視界がチカチカすることがある
  • 月に数回、激しい頭痛が来る
  • 女性の場合、生理前後に悪化しやすい
  • 天気の変化(低気圧)で頭痛が出やすい

→ 5つ以上当てはまる方は「片頭痛」の
可能性があります。


【タイプ3】脳疲労型頭痛チェック

  • 「なんとなく頭が重い」が毎日続いている
  • 朝起きた時からすでに頭が重い
  • 休んでも頭の疲れが取れない
  • 仕事量と関係なく頭痛が出る
  • 集中力が落ちてきた・ぼーっとする
  • 病院で検査しても「異常なし」と言われた
  • 薬を飲む頻度が増えてきた
  • 眠れない・眠りが浅い日が多い
  • 気持ちの波が激しくなってきた
  • 頭痛以外にも、めまい・耳鳴り・目の疲れがある

→ 5つ以上当てはまる方は「脳疲労型頭痛」の
可能性があります。


あなたはどのタイプでしたか?

チェックが多かったタイプを
確認してください。

🟢 タイプ1(緊張型)が多かった方
→ 筋肉の緊張と脳のストレスが
主な原因です。

🟡 タイプ2(片頭痛)が多かった方
→ 血管のコントロールと
自律神経の乱れが
主な原因です。

🔴 タイプ3(脳疲労型)が多かった方
→ 脳の慢性的な疲弊が
主な原因です。

複数のタイプに当てはまった方
→ 「混合型」として、
複数のアプローチが必要です。


タイプ別|頭痛の根本にあるものとは

緊張型頭痛の根本原因

緊張型頭痛の根本にあるのは——

**「脳からの過剰な筋緊張信号」**です。

一般的には「姿勢が悪い」「肩こりが原因」と
言われることが多いですが——

なぜ筋肉が緊張し続けるのか——

その答えは脳のストレスです。

脳がストレスを抱えると、
身体は「戦闘モード」になります。

戦闘モードでは——
首・肩・後頭部の筋肉が
緊張し続けます。

この緊張が慢性化したものが、
緊張型頭痛です。

だから——筋肉をほぐすだけでは戻る。

根っこにある「脳のストレス」を
解放することが、
緊張型頭痛の根本改善につながります。

片頭痛の根本原因

片頭痛の根本にあるのは——

**「自律神経による血管コントロールの乱れ」**です。

自律神経を司っているのは脳。

脳のストレスが蓄積すると——
自律神経のバランスが崩れ、
頭部の血管が
正常にコントロールできなくなります。

血管が過剰に拡張した時に——
ズキズキとした片頭痛が起きます。

さらに——

片頭痛は「セロトニン」という
脳内物質との関係が深く、
ストレスや睡眠不足で
セロトニンのバランスが乱れると
発症しやすくなります。

脳のストレスを解放し、
自律神経を整えることが——
片頭痛の频度を減らすことにつながります。

脳疲労型頭痛の根本原因

脳疲労型頭痛の根本にあるのは——

**「脳の慢性的な疲弊」**そのものです。

スマホ・パソコン・情報過多・
仕事のプレッシャー・感情的ストレス——

これらが積み重なって
脳が限界に近づいた状態。

脳疲労が進むと——

痛みへの感度が上がる。
血管のコントロールが乱れる。
筋肉への緊張信号が出続ける。

つまり——

脳疲労型頭痛は、
「緊張型」と「片頭痛」の
両方の要素を持ちやすい
という
特徴があります。

だから薬が効きにくくなったり、
複数の薬を使わないといけなくなる。

根本にある「脳疲労」を解放することが、
唯一の根本改善になります。


「脳疲労」のセルフチェック——頭痛以外のサインも確認して

頭痛だけでなく——

脳疲労は身体全体に
様々なサインを出しています。

以下に当てはまるものを
確認してみてください。

身体に出るサイン

  • 肩こり・首こりが慢性化している
  • 眼精疲労・目の奥の痛み
  • めまい・耳鳴りがある
  • 朝から疲れている・起きられない
  • 冷え性・手足がいつも冷たい
  • 顎関節の違和感・歯ぎしり

心・脳に出るサイン

  • 集中力が続かない・ぼーっとする
  • 記憶力が落ちてきた気がする
  • 些細なことでイライラしやすくなった
  • 不安感・焦りが抜けない
  • やる気が出ない・何をしても楽しめない
  • 感情のコントロールが難しくなってきた

睡眠に出るサイン

  • 眠れない・布団に入ってもなかなか寝付けない
  • 眠りが浅い・夜中に何度も目が覚める
  • 眠っても疲れが取れない
  • 朝スッキリ起きられない
  • 変な時間に眠くなる・生活リズムが乱れている

身体・心・睡眠の3つのカテゴリで
それぞれ3つ以上当てはまる方は——

脳疲労が全身に影響している
可能性があります。

頭痛はその「氷山の一角」に
すぎないかもしれません。


タイプ別|今日からできる改善のヒント

緊張型頭痛の方へ

① 1時間に1回、首・肩を動かす
同じ姿勢が続くと
脳への血流が低下します。

1時間に1回——
肩を前後に10回ずつ回す。
首をゆっくり左右に傾ける。

それだけで
緊張がほぐれやすくなります。

② 深呼吸で「戦闘モード」をオフにする
鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。

脳の戦闘モードを
意識的にオフにできます。

③ 首・肩を温める
蒸しタオルや入浴で
首・肩を温めることで、
筋緊張がゆるみやすくなります。

片頭痛の方へ

① 規則正しい睡眠リズムを作る
片頭痛は睡眠リズムの乱れで
悪化しやすいです。

毎日同じ時間に
寝起きすることが大切です。

② 発作の予兆を感じたら安静に
チカチカする・光が眩しい——
という予兆を感じたら、
すぐに暗い静かな場所で休む。

早めに対処することで
痛みを軽減できることがあります。

③ トリガーを把握する
片頭痛には「トリガー(引き金)」があります。

チョコレート・チーズ・赤ワイン・
強い光・低気圧——

自分のトリガーを把握して
避けることも有効です。

脳疲労型頭痛の方へ

① 情報を意識的に遮断する
1日15分だけでいいです。

スマホを置いて、
何も考えない時間を作る。

脳への情報入力を止めるだけで、
脳は少しずつ回復し始めます。

② 寝る1時間前はスマホを置く
脳は光の刺激に非常に敏感です。

寝る直前までスマホを見ていると、
脳が「まだ昼間だ」と勘違いして
休めなくなります。

③ 「一人で抱えない」を意識する
脳疲労型頭痛の方の多くは——

「ずっと一人で抱えてきた」
という共通点があります。

誰かに話す・書き出す・声に出す。

それだけで脳のストレスは
少しずつ解放されていきます。


どのタイプも「脳のストレス」が根っこにある

チェックリストで
自分のタイプを確認してもらいましたが——

実は——

緊張型・片頭痛・脳疲労型、
どのタイプも根っこにあるのは
「脳のストレス」です。

だから——

どのタイプの頭痛にも、
脳もみ(nomomi®)は届きます。

脳もみが3つのタイプ全てに届く理由

脳もみは——

頭部に優しく触れることで
脳への直接的なアプローチを可能にする技術です。

脳のストレスが解放されることで——

緊張型頭痛には——
筋肉への過剰な緊張信号が減り、
首・肩・後頭部の筋肉が
自然にゆるんでいく。

片頭痛には——
自律神経のバランスが整い、
血管のコントロールが
正常に戻っていく。

脳疲労型頭痛には——
脳の慢性的な疲弊が解放され、
痛みへの感度が落ち着いていく。

「どのタイプの頭痛にも、
脳のストレスが関わっている」——

だからこそ、脳もみは
どのタイプの頭痛にも届きます。

「薬だけ」では根本から変わらない理由

頭痛薬は——
痛みの信号を一時的に
遮断することで効果を発揮します。

でも——
脳のストレスは解放されていません。

だから、薬が切れると
また頭痛が来る。

その繰り返しが
何年も続いていく。

脳もみは——

脳のストレスを根本から解放することで、
**「頭痛が起きにくい脳の状態」**を
作っていきます。

薬に頼らなくていい日が増えていく——

それが、脳もみが目指す変化です。


チェックリストを見て「気になった」あなたへ

チェックリストを確認してみて——

「あ、これ私のことだ」
「こんなに当てはまるとは思わなかった」

そう感じた方へ。

それは、脳が「助けてほしい」と
訴えているサインです。

どのタイプであっても——
「仕方ない」ことではありません。

脳のストレスを解放することで、
本来の回復力が戻ってくる。

その結果として——
繰り返していた頭痛が
根本から変わっていきます。

まずは一度、話しましょう。

どんな頭痛でも、
どんな状態でも、
ぜひ聞かせてください。


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體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

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