本物を追求する学びが、私の人生を変えました。
本物を追求する学びが、私の人生を変えました。
私は現在、東京八王子市で脳もみ認定講師として活動しています。
私がこの活動を続けている理由は、脳もみという技術の素晴らしさだけではありません。
その根底にある「人を想う心」や「本来の自分を大切にする生き方」という理念に深く共感し、その想いを一人でも多くの方へ届けたいと思っているからです。
心や体の根本に寄り添えるものを探して
私は三人の娘を育てる母でもあります。
子育てをする中では、思い通りにならないことや、親として悩み続ける日々も経験しました。特に、不登校を経験した子どもと向き合う中で、「子どもを支えたい」という気持ちと、「どうすればいいのかわからない」という葛藤を何度も感じました。
だからこそ、表面的な解決ではなく、心と体の両方に寄り添える方法を探し続けてきました。
これまでアーユルヴェーダを学び、人が本来持つ自然治癒力や、自分自身を大切にすることの大切さを知りました。そして、その学びを深める中で出会ったのが脳もみでした。
心と体はつながっています。
だからこそ、体だけを整えるのではなく、脳へ優しくアプローチすることで、心や体、そしてその人らしい人生まで支えていける脳もみに、大きな可能性を感じました。
「これをもっと深く学びたい。」
そう思ったことが、私の新たな一歩でした。
堀先生との出会いで知った「本物」とは
堀先生との出会いは、私にとって人生の転機でした。
先生は、目の前の人を表面的に見ることはありません。
その人が本来持っている力を信じ、その人自身と真摯に向き合い、本当の意味で楽になっていただくことを何より大切にされています。
認定講師の学びの中でも、一切妥協することなく、「本物とは何か」を追求し続ける姿勢を間近で見せてくださいました。
技術だけではなく、施術家としてどう在るべきか、人としてどう生きるべきか。
その一つひとつの教えは、今でも私の活動の土台になっています。
「この先生から学び続けたい。」
その想いは、学べば学ぶほど強くなっていきました。
脳もみが教えてくれた、本当の癒し
脳もみを学んでから、私自身の在り方も大きく変わりました。
施術家として技術を磨くだけではなく、自分自身の心を整えること、人として成長し続けることの大切さを学びました。
脳もみを続けることで、自分の心も穏やかになり、精神が整い、物事を落ち着いて受け止められるようになったと感じています。
そして、その変化はお客様にも表れています。
「ここに来ることができて本当に良かった。」
「以前よりよく眠れるようになりました。」
そんな言葉をいただいたり、初めてお会いした時とはまるで別人のように表情が明るくなり、笑顔で帰られる姿を見るたびに、脳もみの持つ力を実感しています。
私は、その笑顔に何度も励まれ、支えられてきました。
講師として伝えたいこと
講師として私が大切にしているのは、「技術を教えること」だけではありません。
脳もみを学ぶことで、自分自身と向き合い、本来持っている力を信じられる人が増えてほしい。
そして、その人自身が笑顔になり、その笑顔が家族へ、周りの人へと広がっていく。
私自身が子育てを通して感じたように、お母さんが笑顔になることは、子どもや家族の笑顔にもつながります。
そんな温かな循環を、一人でも多くの方と育んでいきたいと思っています。
堀先生から学んだ「本物を追求する姿勢」と「人を想う心」を受け継ぎながら、これからも誠実に、一人ひとりと向き合っていきたいと思います。
最後に
私にとって脳もみとは、
**「本来の自分を癒す力を取り戻し、笑顔あふれる自分らしい生活へ導いてくれるもの」**です。
もし今、心や体の疲れを感じていたり、自分らしさを見失いそうになっているなら、ぜひ一度、脳もみに触れてみてください。
そして、その学びの根底にある堀先生の想いや、脳もみ協会が大切にしている理念にも触れていただけたら嬉しく思います。
技術だけではなく、人として成長し続ける喜びが、きっとそこにはあります。
私はこれからも、その想いを大切にしながら、一人でも多くの方へ脳もみの素晴らしさを届けていきたいと思っています。