朝起きられない・朝からだるい原因は脳の過緊張かもしれない。睡眠の質と自律神経の関係を大阪の脳もみ認定講師がやさしく解説。
「目覚ましが鳴っても、起き上がれない」
「ちゃんと寝たはずなのに、朝からしんどい」
「午前中はずっと頭が重くて、やる気が出ない」
そういう朝を、繰り返していませんか?
「朝が弱いのは体質だから」
「低血圧だから仕方ない」
そう思って諦めていませんか?
それは「体質」ではないかもしれません。
「脳が過緊張のまま眠り、
過緊張のまま朝を迎えている」——
これが、朝スッキリ起きられない
本当の原因であることがほとんどです。
今日は——
17年間の施術現場で
朝の不調に向き合い続けてきた
脳もみ認定講師として——
「朝起きられない・朝からだるい」の
本当の原因をやさしくお伝えします。
「朝のだるさ」の正体を探る

「朝が弱い人」と「朝が強い人」——
この違いはどこにあるのでしょうか。
よく言われる原因として——
- 低血圧
- 睡眠不足
- 夜型の生活リズム
- 貧血
これらは確かに関係することがあります。
でも——
「どれも当てはまらないのに、
毎朝しんどい」
という方が非常に多いんです。
その場合——
根本にあるのは
**「脳の過緊張」**です。
「脳の過緊張」とは何か
「脳の過緊張」とは——
「脳が慢性的に
戦闘モード(交感神経優位)のまま
**になっている状態」**です。
日中のストレス・
仕事のプレッシャー・
スマホからの情報過多——
これらが脳を
「戦闘モード」に保ち続けます。
本来——
夜になると
副交感神経(休息モード)が優位になり、
脳はリラックスして眠りにつく。
でも——
脳の過緊張が続くと、
夜になっても
交感神経(活動モード)が優位のまま。
「脳が休めないまま眠る」——
だから——朝起きても
「脳がまだ疲れたまま」の状態です。
「朝のだるさ」が示す3つのサイン
朝のだるさは——
脳からの重要なサインです。
サイン①|脳が十分に休めていない
睡眠中に脳が行うべき
「回復作業」が不十分なまま
朝を迎えています。
サイン②|自律神経のリズムが乱れている
本来、朝は交感神経が優位になって
自然に目が覚めるはずです。
これができていないのは——
自律神経のリズムが
乱れているサインです。
サイン③|脳疲労が蓄積している
脳が慢性的に疲弊していると——
毎朝「回復しきれていない脳」で
1日をスタートすることになります。
朝スッキリ起きられない方のチェックリスト
以下に当てはまるものはありますか?
睡眠に関するサイン
- 目覚ましが鳴っても、すぐに起き上がれない
- 寝た気がしない・眠りが浅い感じがする
- 夢をよく見る・夢の内容をよく覚えている
- 夜中に何度も目が覚める
- 寝付くのに時間がかかる
朝に関するサイン
6. 起きた瞬間から頭が重い
7. 午前中は特にだるくて、頭がぼーっとする
8. 朝食が食べられない・食欲がない
9. 午後になると少し楽になる
10. 休日に長く寝ても、疲れが取れない
日中・生活に関するサイン
11. 仕事が忙しい時期に朝のだるさが悪化する
12. ストレスが多い時に、朝の調子が悪くなる
13. 寝る前までスマホを見ていることが多い
14. 「朝が弱いのは体質」と思って諦めている
15. 朝のだるさのせいで、仕事・学校に影響が出ている
5つ以上当てはまる方は——
脳の過緊張・脳疲労が
朝のだるさの根本にある
可能性があります。
なぜ「脳の過緊張」が朝のだるさを作るのか
睡眠中の脳の働き
睡眠中——脳は休んでいません。
「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」を
繰り返しながら——
記憶の整理・定着。
感情の処理。
身体の修復指令。
脳の老廃物の排出。
これらの重要な作業を
行っています。
特に——
「深いノンレム睡眠(徐波睡眠)」の時に、
脳の老廃物が最も効率よく排出されます。
過緊張のまま眠ると「回復できない」
脳が過緊張のまま眠ると——
深いノンレム睡眠に
入りにくくなります。
眠りが浅いまま——
何度も覚醒を繰り返しながら
朝を迎えることになります。
その結果——
脳の老廃物が十分に排出されない。
記憶・感情の整理が不十分なまま。
神経の修復が追いつかない。
「8時間寝たのに疲れが取れない」
「夢ばかり見て、熟睡できない」
これらは全て——
「脳が過緊張のまま眠っていた」
サインです。
「午後になると楽になる」のはなぜか
「朝はしんどいのに、
午後になると少し楽になる」
これは——
自律神経のリズムが逆転している
サインです。
本来——
朝:交感神経が優位→活動モード
夜:副交感神経が優位→休息モード
でも——
脳の過緊張で
自律神経のリズムが乱れると——
朝:副交感神経のまま→起きられない
午後〜夜:やっと交感神経が働く→元気になる
「朝だけ具合が悪い」のは——
自律神経のリズムが逆転しているサインです。
朝スッキリ起きられるようになるための根本アプローチ

ポイントは「夜に脳をゆるめること」
朝スッキリ起きるためには——
**「夜、脳をゆるめてから眠ること」**が
最も重要です。
脳の過緊張を解放してから眠ることで——
副交感神経が優位になる
↓
深いノンレム睡眠に入りやすくなる
↓
脳の老廃物が効率よく排出される
↓
神経・感情の整理が深く行われる
↓
朝スッキリ起きられるようになる
今日からできる「朝スッキリ起きる」ための習慣
① 起床時間を固定する
「眠れなかったから、朝は遅く起きる」
これが——体内時計を乱して、
翌晩さらに眠れなくなる
悪循環を生みます。
眠れなかった日も——
決まった時間に起きる。
体内時計をリセットして、
夜に眠れるリズムを
取り戻す最も効果的な方法です。
② 起きたら即・朝の光を浴びる
起きたらすぐ——
窓を開けて5分間、
外の光を浴びる。
これで体内時計がリセットされ——
セロトニン(幸福ホルモン)の分泌が始まり、
14〜16時間後に
メラトニン(睡眠ホルモン)が分泌されます。
「朝の光を浴びること」が——
夜の眠りを作ります。
③ 寝る前のスマホを手放す
寝る1時間前にスマホを置くだけで——
脳への情報入力が止まり、
メラトニンの分泌が正常になり、
自然な眠気が来やすくなります。
「たった1時間」——
この習慣が、
朝の目覚めを根本から変えていきます。
④ 深呼吸で脳の過緊張をほぐす
鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。
布団に入ったら——
まずこの深呼吸を10回。
脳の「戦闘モード」を
意識的にオフにできます。
⑤ 朝の水分補給を忘れない
起きたらすぐ——
コップ1杯の水を飲む。
睡眠中に失われた水分を補給することで、
血流が改善されて
脳への酸素供給が増えます。
「朝の水」——
これだけで、
朝のだるさが
和らぐことがあります。
脳もみが「朝のだるさ」を根本から変える理由
脳の過緊張を直接解放する
脳もみ(nomomi®)は——
頭部に優しく触れることで
脳への直接的なアプローチを可能にする
技術です。
力を入れない。
痛くない。
ただ、優しく頭に手を当てるだけ。
脳のストレスが解放されることで——
脳の慢性的な過緊張がほぐれる
↓
自律神経のリズムが正常に戻る
↓
夜に自然と副交感神経が優位になる
↓
深い睡眠に入りやすくなる
↓
朝スッキリ起きられるようになる
「朝から頭が軽い」——
この感覚を取り戻すために、
脳もみは届きます。
「翌朝スッキリ起きられた」という声
脳もみを受けた方から——
よく聞く言葉があります。
毎日眠れずにしんどかった
40代の女性が——
1回の施術後に
「その日、久々に朝まで寝れて……!」
と目をウルウルさせながら
話してくれました。
倦怠感がずっとあって
夜間に眠くなってしまっていた
40代の女性が——
施術後に
「朝スッキリ起きれて目がぱっちりして、
顔も引き上がった感じがして
浮腫がマシになった!」
と笑顔で話してくれました。
脳の過緊張が解放されることで——
睡眠の質が変わり、
朝の目覚めが変わっていく。
「朝が弱い体質」ではなく——
「脳の過緊張を解放する」ことで、
朝が変わります。
「朝が弱い体質」を諦めないでほしい
「朝が弱いのは昔からだから」
「低血圧だから仕方ない」
「もう何年もこれが続いているから」
そう思って諦めていませんか?
それは「体質」ではありません。
脳の過緊張が慢性化して——
自律神経のリズムが乱れているだけです。
脳の過緊張を解放することで——
自律神経のリズムが正常に戻り、
朝スッキリ起きられる状態に
変わっていきます。
「毎朝しんどい」を——
当たり前にしないでほしい。
まずは一度、話しましょう。
どんな状態でも、
どんな悩みでも、
ぜひ聞かせてください。
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お申し込みはこちら
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體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室
著者山﨑 靖弥
【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師 (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中