寝屋川で不眠に悩んでいる方へ。「眠れない」の根本にある脳のストレスにアプローチします。
「布団に入っても、眠れない」
「やっと眠れても、
朝スッキリしない」
「もう何年も、
ぐっすり眠れた記憶がない」
「疲れているはずなのに、
頭が冴えて眠れない」
寝屋川市内で
そういう悩みを抱えながら——
毎日をやり過ごしていませんか?
大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。
今日は——
「なぜ眠れないのか」
「何が根本原因なのか」
17年間の現場経験と
脳もみ認定講師としての視点から
正直にお伝えします。
不眠には3つのタイプがある

まず——
あなたの不眠が
どのタイプか確認してみてください。
タイプ①|入眠困難型
「布団に入っても30分以上眠れない」
布団に入ると——
かえって考え事が止まらない。
頭が冴えて眠れない。
このタイプは——
脳が「戦闘モード(交感神経優位)」のまま
夜になっても切り替わらない状態です。
タイプ②|中途覚醒型
「夜中に何度も目が覚める」
眠れても——
2〜3時間で目が覚める。
一度目が覚めるとそのまま眠れない。
このタイプは——
眠りが浅く、
脳が深いノンレム睡眠に
入れていない状態です。
タイプ③|早朝覚醒型
「朝早く目が覚めて、そのまま眠れない」
まだ十分寝ていないのに、
4〜5時に目が覚める。
日中は眠たいのに、
夜になると眠れない。
このタイプは——
体内時計・自律神経のリズムが
乱れているサインです。
h3:あなたはどのタイプでしたか?
「全部当てはまる」という方も多いです。
どのタイプであっても——
根っこにあるのは「脳の過緊張」です。
「眠れない」の根本原因は脳の過緊張
「体の疲れ」と「脳の疲れ」は別物
「疲れているはずなのに眠れない」——
これはとても多くの方が
経験しています。
なぜでしょうか?
疲れには2種類あります。
「体の疲れ」——
筋肉・身体的な疲労です。
横になるだけである程度回復します。
「脳の疲れ」——
脳のストレス・神経の疲弊です。
横になっても回復しないことがあります。
「疲れているのに眠れない」は——
「体は疲れているのに、
脳が興奮・緊張したまま」という状態です。
体は「もう休みたい」と言っているのに——
脳が「まだ戦闘モードだ」と
信号を出し続けている。
だから——眠れない。
脳の過緊張が「眠れない脳」を作る
現代人の脳は——
スマホ・パソコン・情報過多・
仕事のプレッシャー・
感情的なストレス——
これらによって
慢性的に「戦闘モード(交感神経優位)」に
置かれています。
夜になっても
この「戦闘モード」が解除されないと——
副交感神経(休息モード)に
切り替わらず——
脳が過緊張のまま眠りにつく
↓
深いノンレム睡眠に入れない
↓
脳の老廃物が排出されない
↓
記憶・感情の整理が不十分
↓
朝起きても疲れている
↓
また夜になっても眠れない
この悪循環が続くほど——
「眠れない」が慢性化していきます。
脳疲労と不眠の悪循環
眠れない夜が続くと——
脳は十分に回復できません。
回復できない脳は——
さらにストレスを抱えやすくなる。
ストレスが増えると——
さらに眠れなくなる。
「眠れないから疲れる。
疲れるから眠れない」——
この悪循環から
抜け出すためには——
「脳のストレスを解放すること」が
最も根本的なアプローチです。
寝屋川で不眠に効く「脳へのアプローチ」
なぜ睡眠薬・市販薬では根本が変わらないのか
睡眠薬や市販の睡眠補助薬は——
眠りを「引き起こす」薬です。
でも——
「脳の過緊張(戦闘モード)」は
解放されていません。
だから——薬をやめると
また眠れなくなる。
薬を飲む頻度が増えていく。
薬が必要な方は
必ず医師の指示に従って
服用を続けてください。
でも——
薬で眠りを引き起こしながら、
同時に「脳のストレス」にも
アプローチすること——
これが、根本的な改善への道です。
※薬の変更・中止は必ず主治医にご相談ください。
脳もみ(nomomi®)が不眠に届く理由
心樹 -shinzyu-では——
脳もみ(nomomi®)で
脳の過緊張を直接解放します。
力を入れない。
痛くない。
ただ、優しく頭に手を当てるだけ。
でも——なぜこれで眠れるようになるのか。
① C触覚線維とオキシトシン
頭皮への優しいタッチが
C触覚線維を刺激し、
オキシトシン(安心ホルモン)を分泌させます。
オキシトシンが——
ストレスホルモン(コルチゾール)を抑制し、
扁桃体(不安・恐怖)を落ち着かせ、
副交感神経を優位にします。
② 自律神経の切り替えが正常になる
脳のストレスが解放されることで——
夜になると自然と
副交感神経が優位になり——
自然な眠気が来るようになります。
③ 深い睡眠に入りやすくなる
脳の過緊張が解放されると——
深いノンレム睡眠に入りやすくなり——
脳の老廃物排出・
記憶・感情の整理が
深く行われます。
その結果——
「朝スッキリ起きられる」状態に変わります。
寝屋川から来てくれた方の不眠の変化

毎日眠れずしんどかった方
毎日眠れずにしんどかった
40代の女性が——
1回の施術後に——
「その日、久々に朝まで寝れて……!」
と目をウルウルさせながら
話してくれました。
「久々」——
その言葉の重さが、
伝わってきました。
5年間止まらなかった耳鳴りで眠れなかった方
5年間止まらなかった耳鳴りで
毎晩眠れなかった方が——
「1回目から3日間ぐっすり眠れた」
と話してくれました。
耳鳴りと不眠が
両方同時に変わったのは——
根本にある「脳のストレス」が
解放されたからです。
h3:「薬なしで眠れる日が増えてきた」方
パニック障害と診断されて
5年以上、毎日薬を飲み続けていた
30代の女性が——
脳もみを重ねるうちに——
「薬なしで過ごせる日が
少しずつ増えてきています」
と話してくれました。
※これは個人の体験談です。
効果を保証するものではありません。
薬の変更・中止は必ず医師にご相談ください。
今日からできる「脳を整えてから眠る」習慣
施術を受ける前に——
日常でできることもお伝えします。
①寝る1時間前はスマホを置く
スマホのブルーライトは——
脳に「まだ昼間だ」という信号を送り、
メラトニン(睡眠ホルモン)の
分泌を抑制します。
さらに——SNS・ニュース・動画——
これらが脳への情報入力を
増やし続けます。
「スマホを置く」——
これだけで脳への負荷が
大きく減ります。
②深呼吸で副交感神経をオンにする
鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。
布団に入ったら——
まずこの深呼吸を10回。
吐く時間を長くすることで——
副交感神経が優位になります。
眠ろうとする前に——
まず「脳をゆるめること」が大切です。
h3:③頭皮を優しくさする(セルフケア)
指の腹で——
頭皮をゆっくり円を描くようにさする。
3分間。
C触覚線維を刺激して
オキシトシンを分泌させ、
脳の緊張を和らげます。
④「今日の良かったこと」を3つ思い出す
脳は——
寝る前に考えたことを
夜中も処理し続けます。
不安・心配を考えながら眠ると——
脳はその処理を続けて
十分に休めません。
「今日の良かったこと」を3つ——
それだけで、
脳への最後のインプットが
ポジティブなものになります。
「眠れない」を諦めないでほしい
「もともと眠れない体質だから」
「何年もこれが続いているから仕方ない」
「薬を飲まないと眠れない」
そう思って諦めていませんか?
それは「体質」ではありません。
脳の過緊張が慢性化して——
自律神経のリズムが乱れているだけです。
「ぐっすり眠れた朝」を——
取り戻せる可能性があります。
まずは一度——
話しましょう。
どんな不眠でも、
どんな状態でも、
「何年もこれが続いている」という方ほど——
ぜひ聞かせてください。
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體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室
著者山﨑 靖弥
【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師 (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中