寝ても疲れが取れない。朝からもう疲れている日に
ちゃんと寝たはずなのに、朝から疲れている。
「昨日、そんなに何かしたっけ?」と思いながら、一日が始まる。
それでも、朝ごはんをつくる。
仕事へ行く。
家族のことをする。
今日も、
いつもの一日が始まっていく。
そんな朝、ありませんか。
「寝ても疲れが取れない」という相談
こんにちは。
柔道整復師・脳もみ®認定講師の松本雄介です。
茨城県つくば市北条で、一人ひとりのお話を聞きながら施術をしています。
施術をしていると、睡眠について、こんな話を聞くことがあります。
「寝てはいるんです。」
「でも、朝スッキリしなくて。」
「起きたときから、もう疲れている感じがします。」
眠れないわけではない。
睡眠時間も、それなりに取れている。
それでも、「休んだ感じがしない」。
この感覚を、うまく説明できない方もいます。
睡眠時間だけでは分からないこともある

「何時間寝ていますか?」
睡眠について考えるとき、分かりやすい数字です。
6時間。
7時間。
8時間。
もちろん、睡眠時間は大切です。
でも、
同じ7時間でも、朝の感じは毎日同じではありません。
スッキリする日もあれば、もう少し寝ていたい日もある。
だから僕は、
施術で睡眠について聞くとき、時間だけではなく、もう少し広く話を聞きます。
寝つきはどうだったか。
夜中に目が覚めることはあるか。
朝はどう感じるか。
日中に眠気はあるか。
そして、最近どんな毎日を過ごしているのか。
「何時間寝たか」だけで、その人の状態を決めないようにしています。
朝から疲れていても、動けてしまう
僕が気になるのは、ここです。
疲れている。
でも、
動ける。
仕事にも行ける。
家事もできる。
人と話すこともできる。
だから、
「これくらい普通かな」となる。
特に、
自分以外の誰かのために動くことが多い人は、
自分の疲れを後回しにしてしまうことがあります。
家族が疲れていたら、気づける。
「今日は早く寝たら?」と言える。
でも、
自分には、「もう少し頑張れる。」と言ってしまう。
できることと、余裕があることは、同じではない。
施術をしながら、そんなことを感じることがあります。
「脳が疲れている」と決めつけない
最近では、
「脳疲労」という言葉を目にすることも増えました。
寝ても疲れが取れない。
集中できない。
ぼーっとする。
そんなとき、「脳が疲れているのかな?」と考える方もいると思います。
でも僕は、寝ても疲れが取れないから、すぐに「脳疲労です」とは言いません。
疲れには、いろいろな背景があります。
睡眠の状態。
身体の状態。
生活のリズム。
仕事や家庭の環境。
そして、病気などが関係している場合もあります。
強い疲労感が長く続いている場合や、
日常生活に支障が出ている場合、
ほかにも気になる症状がある場合には、医療機関へ相談することも大切です。
何でも一つの言葉で説明しない。
僕は、そこを大切にしています。
一日が終わっても、考え続けていませんか

身体は、家に帰っている。
ソファにも座っている。
でも、
頭の中では、まだ一日が続いている。
明日の仕事。
家族の予定。
返信していない連絡。
あれもやらないと。
これも忘れないように。
布団に入ってから、思い出すこともある。
僕自身にも、そんな日はあります。
だから最近は、「何時間眠ったか」だけではなく、眠るまでの一日をどう過ごしていたか
にも目を向けるようになりました。
休むのは、布団に入ってからだけではない。
僕は、そう感じています。
つくば・北条で行っている脳もみ®を取り入れた施術

僕は、
つくば市北条で、脳もみ®を取り入れた施術をしています。
睡眠について相談されることもあります。
でも、
「寝ても疲れが取れないなら、脳もみ®をすればいい」
とは考えていません。
まず、
話を聞く。身体の状態を見る。
その日の状態を確認して、施術をする。
終わったあと、もう一度確認する。
頭だけを見るのではなく、その人自身を見る。
僕は、その順番を大切にしています。
脳もみ®は、
疾病の診断や治療を目的とした医療行為ではありません。
だからこそ、何でも脳もみ®に結びつけるのではなく、
必要であれば、医療機関へ相談することも含めて考えます。
「疲れている自分」に気づくところから
「寝ても疲れが取れない。」
そう感じると、どうすればもっとよく眠れるのか。
何を食べればいいのか。
何をすればいいのか。
答えを探したくなることがあります。
もちろん、生活を見直すことも大切です。
でも、
その前に。「最近、疲れていたんだな。」
そう気づくだけでも、僕は一つの始まりだと思っています。
何かを改善しようとする前に、今の自分を見る。
それなら、今日からでもできます。
つくばで、一度身体を見てもらいたいと思ったら
僕の施術室は、茨城県つくば市北条にあります。
筑波山の近くです。
完全予約制で、一人ずつ施術をしています。
「眠れてはいるけれど、朝から疲れている。」
「首や肩も気になる。」
「何が原因なのか、自分でも分からない。」
そんな話からでも構いません。
うまく説明できなくても、一緒に話しながら確認していきます。
施術を受けることだけが、自分を大切にする方法ではありません。
でも、
一人では気づきにくいときに、誰かと一緒に自分の状態を見る。
そんな選択肢があってもいい。
つくば市北条に、そのための場所が一つある。
必要になったとき、思い出してもらえたら嬉しいです。
「寝ているのに疲れる」が気になった方へ
以前、睡眠について、
「夜中に何度も目が覚める。つくばで睡眠に悩んでいる方へ」
という記事を書きました。
寝つきだけではなく、夜中に目が覚めることや、朝の感覚についても書いています。
▶︎ 「夜中に何度も目が覚める。つくばで睡眠に悩んでいる方へ」
そして、
「脳疲労」という言葉についてもう少し知りたい方には、
こちらの記事もあります。
▶︎ 「休んでも疲れが取れない。」そんな方と、つくばで向き合って感じたこと
松本 雄介
柔道整復師/脳もみ®認定講師
整体danke。代表
祖母の認知症をきっかけに、「もっと早く知っていたら」という思いから、
脳・睡眠・認知症予防について学び続けています。
現在は茨城県つくば市北条で施術を行いながら、全国で脳もみ®講座や講演活動を行っています。
「ありがとうが巡り、笑顔がつながる社会へ」
大切な人を守れる人を増やし、
脳を大切にする文化を広げる活動に取り組んでいます。
▶︎ 松本雄介について
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著者松本雄介
はじめまして! 茨城県つくば市で、脳もみ専門サロンdanke。を運営している松本雄介です。 僕が脳もみを学ぼうと思ったきっかけは、祖母の認知症でした。 サポートの為に疲弊した家族達、施術家でありながら何も出来ない悔しさ。 「もっと何かできなかったのか」 という無力感から、脳について学び始めました。 そこで出会ったのが、脳もみです。優しく繊細なタッチで脳にアプローチする技術。施術後の様々な変化を見るたびに、 脳もみの可能性を強く感じました。 だからこそ自分や大切な人を守れる、この技術を広げたいという想いで、講師活動も行っています。 脳もみは、「誰かを大切にしたい」という気持ちを形に出来る技術です。 【脳もみ】はアナタの周りの方たちを、 救える未来がある。 私は本気で、確信してます!