寝つきが悪い・ぐずる、それは子どもの脳疲労かも?
こんな寒波の寒い日でも、朝には水シャワーを浴びて身も気も引き締めてます。
こんにちは、ちょっとおかしな喜楽です。
夜になると、
子供がなかなか寝てくれない。
理由もなくぐずる。
抱っこしても落ち着かない。
そんな日が続くと、
「私の関わり方が悪いのかな…」
なんて不安になりますよね。
今はもう12歳の私の双子たちも実は夜泣きが凄い時期があって、3歳まで夜泣きしてました。
その時に初めて慢性的な寝不足を味わうことになりました。。
きっと自分のどこかに責任があって、それを子供たちが感じ取っているのかも、、、なんて考える事もしばしば。
でも、まずこれを知ってほしいのです。
それ、育て方の問題ではありません。
■ 子どもも“脳が疲れる”ということ
子どもは体が小さい分、
脳はとても疲れやすいです。
・テレビやスマホの刺激
・保育園や学校での緊張
・音や光、人との関わり
・新しいものばかりの世界
・一日中、がんばっている脳
大人以上に、
子どもの脳はフル稼働していると感じます。
そして、
脳が疲れてくると、うまく眠れなくなったり
理由のない不機嫌として表に出てきます。
■ ぐずりは「甘え」ではなく「限界のサイン」
「またぐずってる」
「どうして泣くの?」
そう思ってしまう日もありますよね。
でも、ぐずりは
“今日もいっぱいがんばったよ”
という脳からのサイン。
言葉で伝えられない子どもは、
行動や感情でしか表現できません。
甘えているわけでも、
ワガママでもないんです。
■ ママができる一番やさしいサポート
このとき大切なのは、
何かを“やめさせる”ことではなく、
脳を休ませてあげること。
おすすめなのは、
・部屋を少し暗くする
・声のトーンを落とす
・やさしく触れる
特に、
ママのゆっくりとしたタッチは
子どもの脳に
「もう大丈夫だよ」と安心感を与えます。
呼吸が深くなり、
少しずつ安心モードに切り替わっていきます。
■ ママが整うと、子どもも整いやすくなる
ここでとても大切なこと。
ママが焦っていると、
子どもの脳も休まりません。
逆に、
ママが落ち着いていると、
その安心感はそのまま子どもに伝わります。
だから、
子どもを落ち着かせるためには
まずママの脳がゆるむこと。
それは、
「ママが悪い」という話ではなく、
親子はつながっている ということ。
■ 脳もみは、親子で“休める時間”をつくる技術
脳もみは、
・力を使わない
・短時間でいつでもできる
・家庭で安全に使える
とてもやさしいケアです。
寝る前に数分、
そっと触れるだけで、
子どもの呼吸が変わるのを感じるママも多いです。
「今日は寝るまでが少し楽だった」
その積み重ねが、
親子の夜を変えていきます。
■ 最後に
寝かしつけがうまくいかない日があっても、
ママがダメなわけじゃありません。
子どもは今日も、
自分なりに一日を精いっぱい生きただけ。
そしてママも、
今日一日をちゃんと乗り切りました。
どうか、
責めるより、ゆるめる方向へ。
喜楽の脳もみ講座では、
親子が一緒に休めるタッチを
丁寧にお伝えしています。
今夜が、
少しでも穏やかな時間になりますように。