大阪で慢性疲労に悩んでいる方へ。「休んでも取れない疲れ」は脳疲労が原因かもしれません。
「休日にしっかり休んだはずなのに、
月曜の朝からもう疲れている」
「何をするのも億劫で、
やる気が全然出ない」
「病院で検査しても、
どこも異常なしと言われた」
「もう何年も、
この疲れが取れない状態が続いている」
「疲れやすいのは
体質だから仕方ないと
思っていた」
大阪でそういう悩みを
抱えながら——
毎日をやり過ごしていませんか?
大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。
今日は——
「なぜ休んでも疲れが取れないのか」
「脳疲労という視点で何が変わるのか」
17年間の現場経験をもとに
正直にお伝えします。
「休んでも取れない疲れ」の正体

「たくさん寝たのに、
また疲れている」
「休日に何もしなかったのに、
全然回復した気がしない」
これは——
「体の疲れ」は取れていても、
「脳の疲れ(脳疲労)」が
取れていない状態です。
「体の疲れ」と「脳の疲れ」は全く別物
疲れには2種類あります。
「体の疲れ(末梢疲労)」——
筋肉・身体的な疲労です。
睡眠・休息で回復します。
「脳の疲れ(中枢疲労・脳疲労)」——
脳のストレス・神経の疲弊です。
ただ横になるだけでは
回復しません。
「慢性疲労」の根本にあるのは——
ほとんどの場合「脳疲労」です。
なぜ現代人は脳疲労になりやすいのか
現代人の脳は——
かつてないほど酷使されています。
情報の洪水——
スマホから流れ込む
膨大なニュース・SNS・動画。
脳は24時間、情報を処理し続けています。
仕事のプレッシャー——
成果を求められる仕事。
締め切り・ノルマ・評価——
常に脳がフル回転しています。
人間関係のストレス——
職場・家族・友人との
複雑な人間関係。
「空気を読む」ことだけでも
脳に大きな負荷がかかります。
「休んでいるつもりが——
実は脳は働き続けている。」
「仕事が終わっても仕事のことが頭から離れない」
「休日もSNSを見てしまう」
「布団に入っても考え事が止まらない」
体は休んでいても——
脳は休んでいない。
これが慢性疲労の正体です。
脳疲労が全身に引き起こす影響
脳疲労が「全身の不調」を作り出す
脳疲労が蓄積すると——
身体全体への影響が出てきます。
自律神経への影響——
脳疲労が進むと
自律神経のコントロールが乱れます。
肩こり・頭痛・めまい・
不眠・胃腸の不調——
これらが慢性化します。
免疫機能への影響——
脳疲労が続くと
免疫機能が低下します。
風邪を引きやすい・
治りにくい・
アレルギーが悪化する——
こういった変化が起きます。
メンタルへの影響——
脳疲労が慢性化すると——
集中力・記憶力の低下、
感情のコントロールが
難しくなっていきます。
「なんとなく全部しんどい」——
これは——
脳疲労が全身に影響している
サインです。
慢性疲労の悪循環
脳疲労が蓄積すると——
脳疲労が蓄積する
↓
自律神経のバランスが崩れる
↓
睡眠の質が下がる
↓
身体の回復ができない
↓
さらに疲労が蓄積する
↓
脳がさらに疲弊する
↓
全身の不調が増える
(肩こり・頭痛・めまい・不眠)
↓
ストレスが増える
↓
さらに脳疲労が深まる
この悪循環が慢性化するほど——
「休んでも取れない疲れ」が
当たり前になっていきます。
慢性疲労チェックリスト
以下に当てはまるものはありますか?
疲れのパターン
- 休日に休んでも、翌週また疲れている
- 朝から疲れている・起きるのがつらい
- 十分寝ても、回復した気がしない
- 「ぐっすり眠れた」という感覚が長い間ない
- 少し動いただけで疲れてしまう
身体に出るサイン
- 肩こり・首こりが慢性化している
- 頭が重い・頭痛が続いている
- 眼精疲労・目の奥の痛みがある
- 食欲がない・胃腸の調子が悪い
- 手足が冷えやすい
心・脳に出るサイン
- 集中力が落ちてきた
- 記憶力が落ちた気がする
- やる気が出ない・何もしたくない
- 些細なことでイライラしやすい
- 不安感・焦りが抜けない
- 楽しいと感じることが減ってきた
生活パターン
- 仕事・家事・育児でストレスが多い
- 「忙しいから仕方ない」と思っている
- 病院で検査しても「異常なし」
- 「疲れやすい体質」と諦めている
- 「これが普通」だと思うようになっている
5つ以上当てはまる方は——
脳疲労が慢性化している
可能性が高いです。
大阪で慢性疲労に「脳疲労解放アプローチ」が届く理由
一般的な疲労回復との決定的な違い
| 一般的な疲労回復アプローチ | 心樹の脳疲労解放アプローチ | |
|---|---|---|
| アプローチ先 | 体の疲れ(末梢疲労) | 脳の疲れ(中枢疲労・脳疲労) |
| 方法 | 睡眠・休息・マッサージ・栄養補給 | 脳もみ(脳のストレス直接解放) |
| 効果 | 体の疲れが一時的に取れる | 脳が回復し全身の回復力が戻る |
| 持続性 | 短期的・翌日には戻りやすい | 根本からの変化 |
| 慢性疲労への効果 | 一時的な緩和 | 悪循環を断ち切る |
脳もみ(nomomi®)が慢性疲労に届く仕組み
心樹 -shinzyu-では——
脳もみ(nomomi®)で
慢性疲労の根本にある
「脳疲労」を直接解放します。
力を入れない。
痛くない。
ただ、優しく頭に手を当てるだけ。
脳のストレスが解放されることで——
脳の慢性的な疲弊がほぐれる
↓
視床下部の機能が回復する
↓
自律神経のバランスが整う
↓
睡眠の質が上がる
↓
身体の本来の回復力が戻ってくる
↓
「久々に朝から元気」という
感覚を取り戻せる
↓
慢性疲労の悪循環が断ち切られる
科学的な根拠
**C触覚線維(CT線維)**は——
優しいタッチに特異的に反応して、
**オキシトシン(安心ホルモン)**を分泌させます。
オキシトシンが——
ストレスホルモン(コルチゾール)を抑制し、
副交感神経を優位にして、
身体を**「回復モード」**に切り替えます。
ポリヴェーガル理論(スティーブン・ポージェス博士)では——
「人間の身体は『安心』を感じた時に
最も効率よく回復する」
と示されています。
「脳に安心を届けること」が——
慢性疲労の回復への最短ルートです。
大阪で慢性疲労が変わった方の声
「これが普通だと思っていた」方が変わった
「もう何年も疲れが取れなくて、
毎日しんどかった……
病院では異常なしと言われ続けて、
これが普通なのかと思っていた」
そう話してくれた40代の女性が——
脳もみを重ねるうちに——
「朝スッキリ起きれるようになってきた。
あ、これが本来の状態なんだと気づいた。
ずっとしんどい状態が普通だと
思い込んでいたんですね」
と話してくれました。
仕事の忙しさで限界だった方が変わった
「残業続きで脳がずっとフル回転……
休日も仕事のことが頭から離れなくて、
全然休んだ気がしなかった。
もう限界だと思っていた」
そう話してくれた30代の男性が——
施術後——
「頭の中がスーッとした感じ。
久しぶりに何も考えていない瞬間があった。
こんな感覚、初めてかもしれない」
と話してくれました。
介護疲れが抜けなかった方が変わった
「親の介護が続いて、
自分のことは後回しにしてきた。
疲れているのは仕方ないと思っていたけど、
自分が倒れそうで……」
そう話してくれた50代の女性が——
「施術を受けてから、
なんか肩の荷が下りた感じがした。
疲れているのが普通じゃなかったんだと
改めて気づいた」
と話してくれました。
今日からできる「脳疲労を減らす」5つの習慣
①スマホを置く時間を意識的に作る
1日15分だけでいいです。
スマホを置いて、
何も考えない時間を作る。
「何もしない時間」が——
脳への最大の休息になります。
「空白の時間」を作ることへの
罪悪感を手放してください。
②「脳の仕事終わり」を意識的に作る
仕事が終わったら——
「今日の仕事はここで終わり」という
意識的な区切りを作る。
具体的な方法:
- 手帳に「明日やること」を書き出す
- 深呼吸を10回してから席を立つ
- 仕事のアプリの通知をオフにする
「脳の仕事終わり」を作ることで——
仕事後も続く
「脳の慢性残業」を防げます。
③深呼吸で「回復モード」に切り替える
鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。
これを1日3回——
副交感神経をオンにして、
脳を「回復モード」に
意識的に切り替えます。
④自分の「疲れのサイン」を早めに把握する
脳疲労が蓄積してきた時の
「自分だけのサイン」を
把握しておくことが大切です。
「いつもより肩が重くなってきた」
「集中力が落ちてきた」
「些細なことでイライラしている」
早めに気づいて、早めにケアする——
これが慢性化を防ぐ
最も効果的な方法です。
⑤「一人で抱え込まない」を意識する
慢性疲労の方の多くは——
「ずっと一人で抱えてきた」
という共通点があります。
誰かに話す・
書き出す・
声に出す——
「溜め込まない習慣」が——
脳疲労の慢性化を防ぎます。
大阪で「疲れやすい体質」を変えたい方へ
「疲れやすいのは体質だから仕方ない」
「忙しいのだから疲れるのは当然」
「もう何年もこの状態が続いているから」
そう思って諦めていませんか?
それは「体質」ではありません。
脳疲労が慢性化して——
身体の回復力が
発揮されていないだけです。
脳疲労を解放することで——
身体が本来の回復力を取り戻し——
「休んだらちゃんと回復できる身体」を
取り戻せます。
大阪府寝屋川市の
心樹 -shinzyu-で——
慢性疲労の根本から
向き合います。
まずは一度——
話しましょう。
「何年も疲れが取れない」
「病院で異常なしと言われ続けている」
「もう諦めかけている」
そういう方ほど——
ぜひ聞かせてください。
「諦めないでほしいと——
本気で思っています。」
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https://lin.ee/YThTgm1
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https://nomomi.jp/certified-instructor/__trashed/#contact
體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室
著者山﨑 靖弥
【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師 (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中