ストレスで脳が疲れると何が起こる?
「ストレスは良くない」
それは、誰もが知っています。
でも実際には、
・自分はそんなにストレスを感じていない
・昔からこれくらい普通
・休んでいるつもり
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
けれど、
体より先に疲れていく場所があります。
それが、脳です。
ストレスは「気づかないうちに」脳に溜まっていく
ストレスというと、
・強い不安
・大きな悩み
・嫌な出来事
を想像しがちですが、
実はもっと身近なものも含まれます。
・考え続けること
・気を使い続けること
・我慢すること
・休めないこと
こうした状態が続くと、
脳はずっと「緊張モード」のままになります。
本人は
「平気」「慣れている」と感じていても、
脳は休めていません。

ストレス=すべて悪い、ではありません
ここで、ひとつ大切なことがあります。
ストレスそのものが、すべて悪いわけではありません。
・集中するとき
・何かに挑戦するとき
・大切な人を守ろうとするとき
こうした場面で生まれるストレスは、
人が前に進むために必要なものでもあります。
問題になるのは、
ストレスがあることではなく、
抜ける時間がないことです。
脳が疲れると、最初に起こる変化
ストレスで脳が疲れてくると、
最初に出やすいのは
わかりにくい変化です。
・ぼーっとできない
・考えごとが止まらない
・常に何かに追われている感じ
・頭が重い
・目の奥が疲れる
はっきりした痛みではないけれど、
「ずっとスッキリしない」
これが、
脳疲労のサインであることが多いです。

脳疲労が進むと、自律神経が切り替わらなくなる
脳が疲れている状態では、
自律神経の切り替えがうまくいきません。
・休みたいのに休めない
・夜になっても緊張が抜けない
・寝ても回復した感じがしない
これは、
体が悪いわけではなく、
脳が「安全」と感じられていない状態です。
その結果、
・眠りが浅くなる
・疲れが抜けない
・回復に時間がかかる
といった状態につながっていきます。
「頑張れる人」ほど、脳は疲れやすい
実は、
脳疲労が溜まりやすいのは
真面目で、責任感のある人です。
・周りを優先する
・ちゃんとやろうとする
・弱音を吐かない
こうした方ほど、
無意識のうちに
脳を休ませるタイミングを後回しにしてしまいます。
頑張れること自体は、悪いことではありません。
ただ、
頑張り続けられる脳の状態かどうかが大切です。
ストレスで脳が疲れると、体にも影響が出る
脳は、体の司令塔です。
そのため、脳が疲れると
体にも影響が広がっていきます。
・肩や首がゆるまらない
・呼吸が浅くなる
・胃腸の調子が落ちる
・回復が遅くなる
「体を整えているのに、なんだか戻りやすい」
そんなとき、
原因が体ではない場合も少なくありません。

回復のために必要なのは「ストレスをなくすこと」ではない
ここでよくある誤解があります。
それは、
「ストレスをなくさなきゃいけない」という考え。
現実的に、
ストレスをゼロにすることは難しいです。
大切なのは、
ストレスがあっても、脳が休める状態をつくること。
・何もしなくていい時間
・考えなくていい感覚
・安心できる状態
これがあると、
脳は自分で回復を始めます。
脳もみが大切にしているのは「安心できる脳の状態」
脳もみでは、
・脳が緊張していないか
・頑張り続けていないか
・安心できる状態か
そこを、やさしく整えていきます。
脳が「もう大丈夫」と感じると、
体は自然とゆるみ、
自律神経も落ち着いていきます。
しんどくなる前に、気づいてほしいこと
不調が出てからではなく、
「なんとなくおかしい」段階で
気づけると、回復は早くなります。
もし今、
・休んでいるのに回復しない
・ずっと気が張っている
・力を抜くのが苦手
そう感じているなら、
それは 脳からのサインかもしれません。

あなたが弱いわけじゃありません
ストレスで疲れてしまうのは、
弱いからでも
甘えているからでもありません。
ただ、
脳が休めていなかっただけ。
脳が休めると、
体も、気持ちも、
少しずつ余裕を取り戻していきます。
脳もみについて、
よかったらもう少しだけ、静かに知ってみてください。
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