【愛知・半田から】“整える”が当たり前になる地域をつくりたい

〜脳もみnomomi®︎でつながる、やさしい循環の話〜
はじめに——「がんばる人ほど、整える場所がない」
毎日を一生懸命に生きている人ほど、
不思議と「自分を整える場所」を後回しにしてしまいます。
- 家族のため
- 仕事のため
- 周りに迷惑をかけないため
気づけば、
自分のことはいつも最後。
愛知県半田市で活動している中で、
私は何度もこの姿を見てきました。
そして、こう思うようになったのです。
「整えることが、もっと身近で
もっと当たり前の文化になったらいいのに」
地域には、言葉にされない“疲れ”が溜まっている
半田・名古屋エリアでよく聞く声
- 「病院に行くほどじゃないけど、ずっとしんどい」
- 「眠れないけど、我慢するしかない」
- 「不調は年齢のせいだと思っている」
- 「相談するほどのことじゃないと思っている」
これらはすべて、
“不調の入口”に立っているサインです。
でも多くの人は、
それを不調として扱ってもらえず、
「気のせい」「疲れているだけ」で片付けてしまう。
私はそこに、
地域としての“ケアの隙間”を感じていました。
「治す」ではなく「整える」という選択肢
医療と日常のあいだにあるもの
私は理学療法士として、
これまで病院・臨床の現場にも立ってきました。
だからこそ、
はっきり言えることがあります。
治すのは医師の役割。
でも、整えることは誰にでもできる。
- 不調になる前に
- こじれる前に
- 我慢が限界になる前に
「ちょっと整えておこう」ができる場所。
それが地域にあることは、
実はとても大きな意味を持ちます。
脳もみnomomi®︎は“特別な人のため”のものじゃない
だから私は「地域で広めたい」と思った
脳もみnomomi®︎は、
何か特別な人のための技術ではありません。
- 忙しいお母さん
- 気を張り続けている人
- 頑張るのが当たり前になっている人
そんな「どこにでもいる人」のためのケアです。
だからこそ私は、
都会でもなく、
この愛知・半田という地域で広めたいと思いました。
「誰かのために」を大切にする地域だからこそ
半田という街は、
とても人との距離が近い場所です。
- ご近所同士のつながり
- 顔が見える関係
- 口コミで広がる信頼
だからこそ、
「あそこ、よかったよ」
「一回行ってみたら?」
そんなやさしい循環が生まれやすい。
私はこの土地の特性が、
脳もみnomomi®︎ととても相性がいいと感じています。
施術だけじゃない、「伝える」役割として
脳もみビギナークラスセミナーを地域で開催する理由
私がビギナークラスセミナーを開催するのも、
ただ技術を教えたいからではありません。
- 大切な人を整えられる人を増やしたい
- 家庭の中に“ケアの手”を増やしたい
- 専門家に行く前にできることを広めたい
そう思っているからです。
「整えられる人が増える=不調を抱え込む人が減る」
これは、
地域全体の空気をやわらかくします。
「私がやりたいのは、サロン集客じゃない」
正直に言います。
私が目指しているのは、
「人が来続けるサロン」ではありません。
- 整えることが当たり前になる
- 無理をする前に立ち止まれる
- 誰かを想いやれる余裕が生まれる
そんな人が、
この地域に少しずつ増えていくこと。
それが結果的に、
脳もみnomomi®︎という文化を根付かせると信じています。
半田から、やさしい連鎖を
不調は、
放っておくと連鎖します。
でも、
安心も、整いも、やさしさも連鎖する。
半田から
愛知へ
名古屋へ
そして、
「整える」が特別じゃなくなる未来へ。
私はこの場所で、
その一歩を踏み出しています。
最後に——「気になったあなたへ」
ここまで読んでくださったあなたは、
きっともう気づいているはずです。
「私も、少し整えた方がいいかも」
その感覚を、
どうか置き去りにしないでください。
整えることは、
甘えでも、逃げでもありません。
未来の自分と、大切な人のための選択です。
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