「私にもできるかな。」脳もみ®を学んだ方の声




「脳もみ®に興味はあるけれど、私にもできるでしょうか。」

講座についてお話ししていると、

そんな声をいただくことがあります。

身体のことを勉強した経験がない。

人に触れる仕事をしたこともない。

ちゃんと覚えられるか不安。

家族のために学びたいだけでもいいのかな。




新しいことを始める前だからこそ、

いろいろな気持ちが出てくるのだと思います。



僕自身、

講師として脳もみ®をお伝えするようになってから、

そんな方々と出会ってきました。



今日は、

「脳もみ®を学ぶって、どんな時間なんだろう。」

そう思っている方へ、

実際に学んだ方の声とともに、

講師として感じていることを書いてみようと思います。




脳もみ®を学ぶ理由は、人それぞれです

脳もみ®を学ぶ方が、

全員施術家というわけではありません。




仕事に取り入れることに興味を持つ方もいれば、

脳について学びたい方もいます。






そして、

「家族のために何かできることを増やしたい」

という思いで興味を持つ方もいます。


入口は、人それぞれです。


だから僕は、

最初から完璧な目的がなくてもいいと思っています。

「なんとなく気になる。」

そこから始まる学びもあります。




「私にもできるかな」という不安




初めて学ぶことには、不安があります。


「難しくないですか?」

「身体の知識がなくても大丈夫ですか?」

「覚えることがたくさんありそう。」

そんな気持ちが出てくるのも、

自然なことだと思います。


脳もみ®ビギナーセミナーでは、

ただ話を聞くだけではなく、

実際に触れながら学んでいきます。




頭で理解することも大切ですが、

相手に触れる。

感じる。

やってみる。

そうやって、

少しずつ進んでいきます。




僕が講師として大切にしているのは、

「うまくできるか」だけではありません。

なぜ、この人は学びたいと思ったのか。

そこも大切にしたいと思っています。




実際に受講した方の声

実際に受講した方の声

脳もみ®を学ぶ前に感じることは、人それぞれです。

「脳もみって何だろう?」

という好奇心から来てくださる方。

「この年齢からでも覚えられるかな。」

と不安を抱えている方。

「ちゃんとできるだろうか。」

と少し緊張しながら参加される方。

今回は、実際に僕のセミナーに参加してくださった3名の方からいただいた言葉をご紹介します。


受講生の声①|「まっちゃん先生に会ってみたい」から始まりました

一人目の方は、

脳もみ®を受けた経験もなく、

最初のきっかけは純粋な好奇心だったそうです。

参加前に体験したこともなく、ただ「まっちゃん先生に会ってみたい」「脳もみって??」との好奇心でした。

わくわくして向かった「なや」で、座学を聞き、体験して実践。

フワァっと心も身体も解けていくような……言葉では表しきれませんが、恥ずかしながら体験中は本気の寝落ち。

家に帰って、多感な年頃の娘に施すと、私の手の中で寝落ち。本当に幸せな時間で涙が出そうでした。教えて頂いて本当に感謝です。






僕がこの感想を読んで、

何より嬉しかったのは、

セミナーで学んだことを、その日のうちに娘さんへ届けてくださったこと。

でした。

技術を覚えて終わりではなく、

その先に大切な人がいる。

娘さんに触れている時間そのものを、

「本当に幸せな時間」

と感じてもらえたことが、僕にとっても嬉しい出来事でした。



受講生の声②|「70代の私でもついていけるかな」

二人目の方は、

参加する前、

年齢への不安を感じていたそうです。

参加前は70代の高齢者がセミナーについていけるか、とても不安でした。

参加してみると、先生からわかりやすく脳もみの必要性や、やり方の説明があり、初めての私でも自分なりに理解することができました。

ほんの数時間で自分なりに覚えることができました。

まっちゃん先生の指導力のお陰です。



70代になってから、

初めてのことを学ぶ。

きっと、

参加すること自体にも勇気が必要だったと思います。

だからこそ、

「自分なりに覚えることができた」

という言葉が、

僕にはとても印象的でした。

そして、この方が大切にしていたのも、

やはり家族でした。

家族の中で誰か一人、脳もみができたら。

僕が増やしていきたいのも、

まさにそんな人です。

年齢や仕事に関係なく、

大切な人を想ったときに、

自分の手でできることを一つ持っている。

脳もみ®を学ぶことには、

そんな意味もあると僕は感じています。



受講生の声③|「本当に自分にできるのかな」

三人目の方は、

受講前、

「正しくやらなければ」という気持ちがあったそうです。


参加前は、脳もみってどうやるの?と正解を探している感覚がありました。

本当に自分にできるのかな、ちゃんと相手に変化を届けられるかな……という不安や緊張した心持ちで、どこか力が入った状態でした。

ところが、

実際に学ぶ中で、

こんなことを感じてくださいました。

セミナーを通して一番大きな気づきは、「大きくやろうとしなくていい」という体感でした。

何かを与えよう、変えようと力まなくてもいいということを、まっちゃん先生の丁寧なお話と講義を通して理解することができました。

自分の手を信じて優しく触れることの大切さを実感しました。






僕がこの言葉の中で、

特に嬉しかったのは、

「自分の手を信じて優しく触れること」という部分です。

僕が脳もみ®を伝えるときに、

大切にしていることの一つだからです。

強く何かをしようとするのではなく、

目の前の人を想って、

そっと手を添える。

技術だけではなく、

そんな時間そのものを持ち帰っていただけたことが、

講師として嬉しく感じました。


3人の声を読んで、改めて感じたこと

3人とも、

脳もみ®を学ぼうと思ったきっかけは違います。

「脳もみって何だろう?」

という好奇心。

「70代でもできるかな。」

という不安。

「ちゃんとできるかな。」

という緊張。




でも、

いただいた言葉を改めて読んでいると、

僕には一つ、

共通しているものがあるように感じます。






それは、

自分の先に、大切な人がいること。

娘さん。

家族。

身近にいる大切な人。





脳もみ®を学ぶ理由は、

仕事にすることだけではありません。

「大切な人のために、

自分にもできることを一つ増やしたい。」

そんな気持ちから始まってもいい。





僕自身、

祖母との経験から、

「もっと早く知っていたら。」

と思った一人です。

だからこそ、

大切な人を守れる人を増やしたい。

3人からいただいた言葉を読んで、

その想いを改めて感じました。

技術が、

一人から一人へ。

その手から、

また大切な誰かへ。

そんなふうに、

安心が少しずつつながっていったら。




僕は、

それが脳もみ®を伝えていく意味の一つだと思っています。



技術だけを持ち帰る時間にはしたくない

僕が脳もみ®を伝えるとき、

大切にしていることがあります。




それは、

技術だけを覚えて帰る時間にしないこと。




もちろん、

触れ方を学ぶことは大切です。




でも、

その先にいる人を見てほしい。

お母さんかもしれない。

お父さんかもしれない。

パートナーかもしれない。

子どもかもしれない。

お客様かもしれません。

「最近、ちょっと疲れているな。」

「ちゃんと眠れているかな。」

「何かできることはないかな。」




そんなふうに、

大切な人へ目を向けるきっかけになってほしい。

僕はそう思っています。


僕が脳もみ®を伝えている理由

僕が脳について学ぶようになった原点には、

祖母の認知症があります。

今でも残っているのは、

「もっと早く知っていたら。」

という思いです。

もっと早く、

脳について知っていたら。

もっと早く、

小さな変化に気づいていたら。

何かできたのだろうか。

その答えは、

今も分かりません。


だから僕は、

「脳もみ®ができる人を増やしたい」

だけではなく、

大切な人のために、脳について知っている人を増やしたい。

そう思っています。




自分の手で、

目の前にいる大切な人のためにできることを、

一つ増やしていく。

僕にとって脳もみ®を伝えることは、

そんな活動でもあります。


「できるか」より、「誰を想っているか」

初めてなら、

できなくて当たり前です。

分からないことがあるのも、

当たり前です。

だから、

「私にもできるかな。」

という不安だけで、

学ぶことを諦めなくてもいいと思っています。




僕が聞いてみたいのは、

その先です。

「できるようになったら、誰にしてあげたいですか?」

その顔が、

一人でも浮かんだなら。

そこには、

学ぶ理由があるのだと思います。


脳もみ®について知りたい方へ

この記事では、

講師として受講生の方々と接する中で感じていることを書きました。

「そもそも脳もみ®って何?」

「どんな考え方の技術なの?」

という方は、

まず日本脳もみ協会の本部記事をご覧ください。

▶︎ 脳もみ®とは?

【本部記事リンク】


おわりに

学ぶ理由は、

立派でなくてもいいと思っています。

仕事に生かしたい。

自分のために知りたい。

家族にしてあげたい。

大切な人のために、

何か一つできることを増やしたい。

始まりは、

人それぞれです。

僕自身、

祖母との時間があったから、

今ここにいます。





だからこれからも、

技術だけではなく、

その手の先にいる大切な人まで想える時間を、

届けていきたいと思っています。

大切な人を守れる人を、増やしていく。

脳もみ®を伝えることを通して、

僕が続けていきたいことです。


松本 雄介

柔道整復師
脳もみ®認定講師
整体danke。代表

茨城県つくば市北条を拠点に活動。

祖母の認知症をきっかけに、

「もっと早く知っていたら。」

という想いから、脳・睡眠・認知症予防について学び続けています。

現在は施術だけではなく、脳もみ®講座を通して、

大切な人を守れる人を増やすこと

を大切に活動しています。

脳もみ®を学んでみたい方へ

「自分にもできるかな。」

そんなところからでも構いません。

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松本雄介 脳もみ®認定講師ページ

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松本雄介

著者松本雄介

はじめまして! 茨城県つくば市で、脳もみ専門サロンdanke。を運営している松本雄介です。 僕が脳もみを学ぼうと思ったきっかけは、祖母の認知症でした。 サポートの為に疲弊した家族達、施術家でありながら何も出来ない悔しさ。 「もっと何かできなかったのか」 という無力感から、脳について学び始めました。 そこで出会ったのが、脳もみです。優しく繊細なタッチで脳にアプローチする技術。施術後の様々な変化を見るたびに、 脳もみの可能性を強く感じました。 だからこそ自分や大切な人を守れる、この技術を広げたいという想いで、講師活動も行っています。 脳もみは、「誰かを大切にしたい」という気持ちを形に出来る技術です。 【脳もみ】はアナタの周りの方たちを、 救える未来がある。 私は本気で、確信してます!

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