「夜中に目が覚める、朝まで眠れない…」睡眠に悩む方へ
「布団に入っても、なかなか眠れない」
「眠れても途中で目が覚めてしまう」
「朝までぐっすり眠った感じがしない」
そんな睡眠の悩みはありませんか?
眠れない日が続くと、つらいのは夜だけではありません。
「今日も眠れなかったらどうしよう」と寝ること自体が気になったり、朝からスッキリしなかったり。
僕は滋賀県守山市で整体院をしながら、一般社団法人 日本脳もみ協会の認定講師として活動しています。
今回は、実際に脳もみを受けてくださっている患者さんから聞いた、**「寝つきが良くなり、朝までぐっすり眠れるようになった」**というお話をきっかけに、睡眠と脳もみについてお話ししたいと思います。
「寝つきが良くなって、朝まで眠れるようになりました」
先日、脳もみを受けてくださっている患者さんから嬉しいお話を聞きました。
それが、
「寝つきが良くなって、朝までぐっすり眠れるようになった」
という変化です。
僕が嬉しかったのは、単に「眠れた」という言葉だけではありません。
夜、自然に眠りにつける。
そして途中で何度も起きることなく、朝を迎えられる。
普段当たり前のように感じる「眠る」ということが、睡眠に悩んでいる方にとっては、とても大きなことだからです。
もちろん、すべての方に同じ変化が起こるわけではありません。
それでも実際に患者さんからこうした言葉を聞けたことは、僕自身とても嬉しく感じました。
身体は休んでいても、頭まで休めていますか?

一日中仕事のことを考えている。
家に帰ってからもスマートフォンを見続けている。
家族のことや明日の予定を考えている。
布団に入ってから急にいろいろなことを考え始める。
現代の生活って、身体を止めても、頭はずっと動き続けていることがあります。
僕自身、整体師として患者さんと接していると、
「身体は疲れているのに眠れない」
「布団に入ってから頭の中でいろいろ考えてしまう」
というお話を聞くことがあります。
そんな時に僕が大切だと思っているのは、
「もっと頑張って眠ろう」とすることではなく、安心して休める時間をつくること。
脳もみも、そんな時間をつくる一つのきっかけになればと思っています。
脳もみで僕が大切にしていること
脳もみという名前だけを見ると、
「頭を強く揉むの?」
と思われるかもしれません。
でも、僕が脳もみで大切にしているのは、強い刺激を与えることではありません。
頭や身体にやさしく触れながら、
「ここでは頑張らなくても大丈夫」
と思えるような時間をつくることです。
普段、仕事や家事、育児などで誰かのために頑張っている人ほど、自分自身が休む時間は後回しになりがちです。
だから施術している時間くらいは、何かを頑張る必要も、何かを考える必要もない。
僕はそんな時間を大切にしています。
「眠れるようになった」の先にあるもの
睡眠について考える時、僕は「何時間眠ったか」だけではないと思っています。
大切なのは、
朝起きた時に「ちゃんと休めた」と感じられること。
夜が怖くない。
布団に入ったら自然に眠れる。
そして朝までぐっすり眠れる。
それだけで、毎日の感じ方も変わってくると思います。
今回患者さんから、
「寝つきが良くなって、朝までぐっすり眠れるようになった」
と聞いた時も、改めて「眠れるって大切やな」と感じました。
僕が目指しているのは、単に頭に触れることではありません。
その方が少しでも安心して、自分自身を休ませられる時間をつくること。
それが脳もみを通して届けたいものの一つです。
滋賀県で「眠れない」と悩んでいる方へ

眠れない原因は一つではありません。
体調や生活習慣、環境などさまざまなことが関係するため、強い不眠が続いている場合や体調に不安がある場合には、医療機関へ相談することも大切です。
そのうえで、
「最近なかなか寝つけない」
「朝までぐっすり眠った感じがしない」
「身体だけじゃなく、頭もずっと疲れている気がする」
そんな方に、自分自身を休ませるための一つの選択肢として、脳もみを知っていただけたら嬉しいです。
滋賀県守山市で、脳もみを通して一人ひとりのお悩みに向き合っています。
「自分の場合も受けていいのかな?」
という段階でも大丈夫です。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
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「自分の家族にもしてあげたい」
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リンク先:吉田幸史 認定講師ページ