🌱 苦手が“好き”に変わる瞬間
つくばで脳もみを届けながら思い出すこと
僕が“会話”を好きになれた理由
茨城県つくば市北条で
脳もみ®を届けている、まっちゃん先生です。
あなたには、
ずっと“苦手なまま”になっていることはありますか。
できるようにならなきゃ、と
どこかで思っているのに。
気づいたら避けていたり、
がんばっても空回りしてしまったり。
今日は、
僕が「会話」を好きになれた理由の話です。

会話が、どうしても苦手だった頃
病院に勤めていた頃の僕は、
人と話すのが本当に苦手でした。
患者さんに一言しか話せず、
先輩からは
「話す練習、した方がいいよ」
と言われるくらい。
教えてもらったのは、
とてもシンプルなことでした。
- 今日の天気
- 最近のニュース
- 今日の体の調子
どれかひとつでいいから、声に出してみること。
言われた通り続けました。
でも、
話そうとすると頭が真っ白になる。
沈黙が流れる。
「やっぱり僕には向いていないのかもしれない」
そう思っていました。
苦手を、好きと組み合わせてみた
あるとき、ふと考えました。
苦手を、
好きなものと組み合わせたらどうだろう。
僕が好きだったのは、居酒屋。
特に立ち飲みの、あのゆるい空気。
仕事終わりに立ち寄って、
知らない人と少しだけ話してみる。
最初の一言は、やっぱりぎこちない。
でも。
お酒と空気がやわらかくしてくれるのか、
気づけば会話が続いていました。
相手の話が面白いと感じる瞬間が増え、
「話す時間」が少しずつ楽しくなっていったんです。
無理に克服しようとしなくても、
環境が変わると、人はこんなにも自然に変わるんだ。
そのとき、初めて体感しました。

環境が変わると、人は変わる
がんばるよりも。
自分を責めるよりも。
心地よい場所に身を置くこと。
それだけで、
変化は起きることがある。
何かを“直す”というより、
自分がゆるめる場所を選ぶ。
今思うと、
あの立ち飲み屋は、僕にとっての安心できる環境でした。
つくばで脳もみをしていて感じること
つくばで脳もみを届けていると、
同じような変化に出会います。
最初は、
- 人と会うのが億劫
- どこか緊張が抜けない
- できない自分にがっかりしている
そんな状態だった方が。
施術のあと、
「ちょっと出かけてみようかな」
「久しぶりにあの人に会いたくなりました」
と、ぽつりと言うことがある。
何かを教えたわけでもなく、
特別なアドバイスをしたわけでもない。
ただ、
“脳が休める環境”に身を置いただけ。
それだけで、
心の向きが少し変わることがあるんです。

「ずっと苦手なまま」にしていることがあるなら
もしあなたにも、
ずっと苦手なままにしていることがあったら。
まずは、がんばるより先に。
“なりたい自分でいられそうな環境”に
そっと身を置いてみてください。
変わろうとしなくても。
無理に克服しなくても。
環境がやわらぐと、
人もやわらぐことがあります。
つくばのこの静かな場所で、
今日もそんな瞬間に立ち会っています。
今日は、それだけを残しておきたくなりました。

もし、「もう少し静かに、脳もみのことを知りたい」
そう感じた方へ。
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