2026年01月31日

脳疲労を放っておくとどうなる?













「ちょっと疲れているだけ」














「休めばそのうち戻る」
















そう思いながら、









なんとなく同じ状態が









続いていませんか?











脳疲労は、










強い痛みや










はっきりした異常が










出にくいため、







後回しにされやすい疲れです。

















でも実は、








放っておくことで











少しずつ









“形を変えて”









現れてきます。













最初は「なんとなく不調」から始まる










脳疲労の初期は、








とても気づきにくい状態です。












・休んでいるのに回復した感じがしない










・ぼーっとできない









・頭が重いスッキリしない









・目の奥が疲れる

















「気のせいかな」












「歳のせいかな」












そうやって







やり過ごしてしまう方が







とても多いです。














この段階で、







脳はすでに






「休めていない状態」








が続いています。











次に起こるのは「切り替えができない感覚」














脳疲労を放っておくと、










自律神経の切り替えが










うまくいかなくなってきます。

















・休みたいのに緊張が抜けない










・夜になっても頭が冴えている








・眠りが浅くなる














これは、










体が悪いわけではありません。















脳が







「安全」と感じられていない状態
です。
















オンとオフの











切り替えができないまま、










日常を過ごすことになります。















「頑張れる状態」が当たり前になってしまう








さらに進むと、












頑張っている状態が
















“普通”になってしまいます。

















・常に気が張っている












・力が抜けない










・無意識に肩や歯に力が入っている



















本人は











「自分は大丈夫」と思っていても、















脳はずっと









働き続けています。















この状態が長く続くと、









回復する余白が







なくなっていきます。










体の不調として現れ始めることもある








脳は、








体の司令塔です。













そのため、











脳疲労を放っておくと











体にも










影響が広がることがあります。













・首や肩がゆるまらない










・呼吸が浅くなる









・胃腸の調子が落ちる








・疲れが抜けにくい












「体を整えているのに、なんだか戻りやすい」










そんなとき、







原因が体ではなく











脳の状態






にある場合も






少なくありません。














心の余裕が減っていくこともある










脳が疲れた状態が続くと、










心の余裕も










少しずつ









削られていきます。















・イライラしやすくなる









・人に優しくする余裕がなくなる









・小さなことでどっと疲れる












これは、










性格が変わったわけでも、








弱くなったわけでもありません。



















脳が









休めていない状態が









続いているだけ
です。














脳疲労は「限界」になってから気づきやすい












脳疲労は、










倒れるまで











気づかないこともあります。











・急に動けなくなる











・何もしたくなくなる










・回復に時間がかかる













こうなってからでは、











元に戻るまでに









少し時間が









必要になることもあります。














だからこそ、













「まだ大丈夫なうち」に











気づくこと









がとても大切です。















放っておいたからといって、手遅れではありません











ここで、












怖がらせたいわけでは











ありません。

















脳疲労は、












積み重なりますが、















気づけば、












戻る力も











ちゃんとあります。



















脳は、











安心できると、











自分で回復を始めます。












大切なのは「ちゃんと休める状態に戻すこと」









脳疲労のケアは、








何かを





足すことではありません。









・頑張らせない






・急がせない




・評価しない









「何もしなくていい状態」





に戻してあげること。












それだけで、







脳は









本来のリズムを








思い出します。












脳もみが大切にしている視点






脳もみでは、




無理に変えようとはしません。











・脳が緊張していないか








・安心できる状態か







・頑張り続けていないか









そこを、やさしく







確認し、





整えていきます。















脳が









「もう大丈夫」







と感じると、













体も心も、







自然と







ゆるんでいきます。















しんどくなる前に、立ち止まってみてください







不調が





はっきり出る前に、









「なんとなくおかしい」







に気づけることは、




とても大切です。










もし今、





・休んでいるのに回復しない






・ずっと気が張っている






・力を抜くのが苦手








そう感じているなら、




それは








脳からのサイン





かもしれません。









あなたのせいではありません








脳疲労は、






気合や根性の






問題ではありません。








ただ、



休む順番が





後回しになっていただけ。













脳が休めると、





体も、




気持ちも、











少しずつ







余裕を







取り戻していきます。















脳もみについて、







よかったら






もう少しだけ、










静かに






知ってみてください。









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松本雄介

著者松本雄介

認定講師
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