2026年08月14日

脳疲労と不眠の悪循環とは?眠れないから疲れる・疲れるから眠れないを断ち切るために大阪の脳もみ認定講師が話します。


「疲れているはずなのに、
布団に入っても眠れない」

「眠れないから疲れる。
疲れるからまた眠れない」

「もう何年も、
ぐっすり眠れた記憶がない」

そういう方へ——

一つだけ、知っておいてほしいことがあります。

「疲れているのに眠れない」は、
意志の弱さでも、
神経質な性格でもありません。

「脳疲労」という状態が、
眠れない体質を作り出しているだけです。

今日は——

17年間の施術現場で
不眠に向き合い続けてきた
脳もみ認定講師として——

脳疲労と不眠の悪循環の正体と、
その断ち切り方をお伝えします。


「疲れているのに眠れない」のはなぜか

「疲れていれば眠れるはず」

直感的にはそう思いますよね。

でも——

「疲れているのに眠れない」

という状態は、
実はとても多くの方が
経験しています。

なぜでしょうか?

「体の疲れ」と「脳の疲れ」は別物

ここが重要なポイントです。

疲れには2種類あります。

「体の疲れ」——
筋肉・身体的な疲労です。
これは横になるだけで
ある程度回復します。

「脳の疲れ」——
脳のストレス・神経の疲弊です。
これは横になっても
回復しないことがあります。

「疲れているのに眠れない」は——

「体は疲れているのに、
脳が興奮・緊張したまま」

という状態です。

体は「もう休みたい」と言っているのに、
脳が「まだ戦闘モードだ」と
信号を出し続けている。

だから——布団に入っても眠れない。

脳疲労が「眠れない脳」を作る仕組み

脳疲労が続くと——

自律神経のバランスが崩れます。

本来——
夜になると
副交感神経(休息モード)が優位になり、
自然と眠くなるはずです。

でも——

脳疲労で交感神経(活動モード)が
優位のままになると——

夜になっても
脳が「まだ活動しなければ」と
信号を出し続けます。

脳疲労が蓄積する
↓
自律神経のバランスが崩れる
↓
交感神経が夜も優位のまま
↓
布団に入っても脳が覚醒している
↓
眠れない
↓
さらに脳疲労が蓄積する
↓
ますます眠れなくなる

これが「脳疲労と不眠の悪循環」です。


悪循環が慢性化するとどうなるか

不眠が脳疲労をさらに悪化させる

眠れない夜が続くと——

脳は回復できません。

睡眠中に本来行われるべき——

記憶の整理・
感情の処理・
老廃物の排出・
神経の修復——

これらが十分に行われないまま、
また翌日を迎えることになります。

不眠→脳疲労の悪化→さらに不眠——

この悪循環が慢性化すると——

① 集中力・判断力の低下
脳が十分に休めていないので、
日中のパフォーマンスが
著しく低下します。

② 感情のコントロールが難しくなる
睡眠不足が続くと、
感情を司る扁桃体が
過剰反応しやすくなります。

些細なことでイライラする。
不安感が強くなる。
涙もろくなる。

③ 身体の不調が増える
免疫機能が低下して、
風邪をひきやすくなる。

頭痛・肩こり・めまいが
慢性化していく。

④ メンタルへの影響
長期的な不眠は——
うつ症状や不安障害との
関係が深いと言われています。

「眠れないのが普通」になってしまう怖さ

脳疲労と不眠の悪循環が
慢性化すると——

「眠れないのが当たり前」

という状態になっていきます。

本来の「ぐっすり眠れた朝」の
感覚を忘れてしまう。

「私はもともと眠れない体質だから」

そう思い込んでしまう。

でも——

それは「体質」ではありません。

脳疲労と不眠の悪循環が
慢性化しただけです。


脳疲労と不眠の悪循環チェックリスト

以下に当てはまるものはありますか?

不眠のサイン

  1. 布団に入っても30分以上眠れないことが多い
  2. 夜中に何度も目が覚める
  3. 朝早く目が覚めて、そのまま眠れない
  4. 眠れないことへの不安・恐怖がある
  5. 「今夜も眠れないかも」と思いながら布団に入る

脳疲労のサイン
6. 疲れているのに、頭が興奮して眠れない
7. 布団に入ると、かえって考え事が止まらない
8. 日中ぼーっとするのに、夜になると目が冴える
9. 休日に長く寝ても、翌日も疲れている
10. 「ちゃんと休んだ」という感覚がない

悪循環のサイン
11. 睡眠薬・市販の睡眠補助薬に頼ることが増えた
12. 眠れない日が続くと、気持ちも落ち込む
13. 疲れているのに眠れない、という状態が続いている
14. 昼間に我慢できない眠気が来ることがある
15. 「ぐっすり眠れた」という感覚が何ヶ月もない

5つ以上当てはまる方は、
脳疲労と不眠の悪循環に
入っている可能性があります。


悪循環を断ち切るために必要なこと

「眠ろうとしない」ことが最初の一歩

逆説的に聞こえるかもしれませんが——

「眠れない」と悩んでいる方に
最初にお伝えすることは——

「眠ろうとしないこと」です。

「眠らなければ」という意識が——
かえって脳を緊張させます。

「眠れなくても、横になって休むだけでいい」

この意識の切り替えが——
脳の緊張を和らげる
最初の一歩になります。

悪循環を断ち切る5つの習慣

① 寝る1時間前からスマホを置く

スマホの光と情報が——
脳を「戦闘モード」に
保ち続けます。

寝る1時間前にスマホを置くだけで——
メラトニンの分泌が正常になり、
自然な眠気が来やすくなります。

② 深呼吸で副交感神経をオンにする

鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。

布団に入ったら——
まずこの深呼吸を10回。

交感神経から副交感神経への
切り替えスイッチになります。

③ 「今日の良かったこと」を3つ思い出す

脳は寝る前に考えたことを
夜中も処理し続けます。

不安・心配・後悔を考えながら眠ると——
脳はその処理を続けて
十分に休めません。

「今日の良かったこと」を3つ——

それだけで、
脳への最後のインプットが
ポジティブなものになります。

④ 起床時間を固定する

「眠れなかったから、朝は遅く起きる」

これが——体内時計を乱して、
翌晩さらに眠れなくなる
悪循環を生みます。

眠れなかった日も——
決まった時間に起きる。

そして朝日を浴びる。

これが体内時計をリセットして、
夜に眠れるリズムを
取り戻す最も効果的な方法です。

⑤ 脳のストレスを日中に解放する

夜になって
「さあ眠ろう」としても——

日中に蓄積した脳のストレスは
一晩では解放されません。

日中に——

短い休憩を取る。
深呼吸をする。
誰かに話す。

こういった小さな「脳の解放」を
積み重ねることが——

夜の睡眠の質を
根本から上げていきます。


脳もみが「不眠の悪循環」を断ち切る理由

脳のストレスを根本から解放する

脳もみ(nomomi®)は——

頭部に優しく触れることで
脳への直接的なアプローチを可能にする
技術です。

脳のストレスが解放されることで——

交感神経の過剰な興奮がほどける
↓
副交感神経が優位になりやすくなる
↓
夜になると自然と眠くなる
↓
深い睡眠に入りやすくなる
↓
朝スッキリ起きられるようになる
↓
日中の脳疲労が蓄積しにくくなる

「眠れない→疲れる→眠れない」の悪循環が——
「眠れる→回復できる→また眠れる」の
好循環に変わっていきます。

「久々にぐっすり眠れた」という声

脳もみを受けた方から——
よく聞く言葉があります。

毎日眠れずにしんどかった
40代の女性が——

1回の施術後に

「その日、久々に朝まで寝れて……!」

と目をウルウルさせながら
話してくれました。

3年前の愛犬との死別から
眠れなくなっていた
40代の女性が——

施術後に

「直後は首と肩が楽になって、
目のしんどさも不思議と楽になった!
パニックはまだわからないけど、
今後に期待できるかも!?」

と笑顔で話してくれました。

脳のストレスが解放されることで——
睡眠の質が変わる。

その変化が——
長年の悪循環を
断ち切っていきます。


「眠れない」を諦めないでほしい

「もともと眠れない体質だから」
「何年もこれが続いているから、仕方ない」
「薬を飲まないと眠れない」

そう思っていませんか?

それは「体質」ではありません。

脳疲労と不眠の悪循環が
慢性化しただけです。

悪循環の根っこにある
「脳のストレス」に
アプローチすることで——

「ぐっすり眠れた朝」を
取り戻せる可能性があります。

まずは一度、話しましょう。

どんな不眠でも、
どんな状態でも、
ぜひ聞かせてください。


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お申し込みはこちら

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體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

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