脳が安心すると身体は変わり始める

僕は、少し欲張りでした。

正直に言います。

僕は、少し欲張りでした。

目の前の人の痛みを取りたい。

不安をなくしたい。

笑顔で帰ってもらいたい。

その想いが強すぎて、

いつの間にか“技術”ばかりを追いかけていたのかもしれません。


「技術より在り方」と教わってきたのに

僕はこれまで、

「大切なのは技術ではなく在り方だ」

そう教わり、そう伝えてきました。

どんなに優れた手技でも、

どんなに理論が正しくても、

施術者の在り方が整っていなければ

本当の意味で人は安心できない。

頭では分かっていました。

でも、本当の意味で腑に落ちていなかったのは

自分自身だったのかもしれません。


脳もみが教えてくれたこと

脳もみを続けていて、

あることに気づきました。

不安や緊張。

過去のストレス。

無意識に溜め込んできた我慢。

それらが脳に負担をかけ、

神経のバランスを乱し、

結果として身体に症状が現れることがある。

だからこそ脳もみは、

ただのリラクゼーションではありません。

まず“安心”をつくる施術なんです。

脳が安心すると、

身体は少しずつ緊張を手放し始めます。

その瞬間を、何度も見てきました。


患者さんが本当に求めているもの

痛みを取ること。

早く良くなること。

もちろん大切です。

でもその前に…

「ここなら大丈夫」

「この人なら任せられる」

その安心感がなければ、

脳は防御をやめません。

どんなに良い技術でも、

脳が警戒していれば変化は起きにくい。

だからこそ今は、

結果を急ぐよりも、

安心してもらえる空気

信頼してもらえる関わり方

そこを何より大切にしています。


それでも、想いは変わらない

それでも僕は

「治したい」

脳が安心し、

神経が整い、

身体が本来の力を取り戻す。

そのお手伝いを、

これからも丁寧に続けていきます。

本当に必要としている大切な人に、

この想いが届きますように。


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