福井の「認定講師」喜楽です
喜楽の自己紹介
はじめまして。
福井県で脳もみnomomi®の認定講師として活動している、喜楽(キラク)と申します。
現在、県内にタイ古式マッサージのお店を2店舗構えています。
以前は東京でSE(システムエンジニア)として働いていましたが、
自分のことがあまり好きになれず、引っ込み思案で対人恐怖症もあり、人前に出るのが大の苦手。
「接客業なんて絶対に無理」と思っていました。
そんな私にも、いわゆる“自分探しの旅”と呼べるような大きな転機が訪れました。
海外への一人旅を通してさまざまな気づきと学びの中で、自分自身が癒され、満たされていくのを感じました。
そして「今度は人を癒す側に立ちたい」と思い、この業界に転職しました。
脳もみとの出会い
人を癒す仕事をしていると、とても喜んでくれる方がいる一方で、どんなに施術をしてもなかなか良くならないお客様もいます。
そしてその都度、新しい手技を学んではトライし、上手くいく場合もあれば、やはりまだ難しい場合もあります。
そんな時に、「心の使い方が身体に影響を与えているんだよ」と教えてくれる人と出会い、「やっぱりそっちか…」と、心へのアプローチを意識するようになりました。
もちろん身体へのアプローチでも心へ響きますが、もっと何か直接的にできないだろうかと模索していた所、ホリ先生の「脳もみ」に出会いました。
脳もみの可能性
今脳もみを学んでいる人も、これから学びたいと思っている人も皆感じているのは、この脳もみの可能性だと思います。
現代の情報量は江戸時代の1年分、平安時代の一生分と言われています。
それ程情報過多の時代、脳が疲れていないわけがありません。
また、スマホを近くに置くことで脳は待機状態を維持し続け、電磁波の影響も常に刺激として受け取ってしまいます。
慢性的な睡眠不足や睡眠障害を抱えている人も多いことでしょう。
脳が疲れていれば、身体のパフォーマンスは当然落ちますし、
睡眠中に行われる細胞の修復もスムーズに進みません。
やがて痛みや不調が出て、健全な思考や感情さえも乱れてしまいます。
想像してみてください、そんな時に直接的に脳へのアプローチが出来たら。
もし、お薬に頼らず根本的な睡眠の質が改善できたとしたら。
そんな事が出来たらきっと色んな症状が改善できそうだと思いませんか?
色んな可能性を秘めている脳もみ、
私はこの脳もみが各家庭に広がっていけたらいいなって思います。
たとえば、家族の誰かが調子が悪そうなとき、
「大丈夫? 病院行く?」の前に、
「じゃあ脳もみしてあげるね」と10〜15分でもいいから触れてあげる。
それだけで、パートナー同士や親子、友達との関係も、より深くあたたかいものになります。
健やかな脳は、健やかな身体をつくり、健やかなスキンシップは、健全な関係性を育ててくれます。
小さな社会の中に、やさしい平和が生まれていく。
そんな日常が“当たり前”になるような未来に近づいていけたら、と願っています。
認定講師として、この素晴らしい「脳もみ」とその可能性を、
一人でも多くの方にお届けできたら嬉しく思います。