最近のお悩み傾向

こんにちは、
桜もあっという間に散ってしまい、私の子供たちも中学校に入学しました。
たくましくもあり、まだまだ危なっかしくもあり、
複雑な気持ちで初登校を見守りました。
福井の認定講師 喜楽です。

先日、近くの心療内科の先生とお話しする機会がありまして、
どの様な患者さんが多いですか?と質問した所

最近は「適応障害」の方が多い

とおっしゃっていました。

適応障害?

適応障害は、強いストレスがきっかけで、
心や体に不調が出る状態のことです。

たとえばこんな場面がきっかけになります

  • 学校・職場での人間関係
  • 仕事や勉強のプレッシャー
  • 引っ越しや環境の変化
  • 家族の問題や大きな出来事

こうしたストレスに「うまく適応できなくなった」ときに起こります。

鬱や統合失調症などの病名はつきませんが、
・気分の落ち込み、不安、イライラ
・やる気が出ない、集中できない
・不眠、食欲不振、頭痛や腹痛
・学校や仕事に行けなくなる

こんな症状が出やすいそうです。

それを聞いて感じたのは、やはり最近はストレスが多過ぎる事
それと共にストレスとの向き合い方が以前よりも不器用になっている可能性がある事
あるいは、ストレスを発散する場が減ってきているのではないかと感じました

だからこそ、「脳もみ」をやってあげたいなって素直に思いました。
脳もみで障害を治すとか治さないじゃなくて

誰かに優しく触れられる事で、「セロトニン」や「オキシトシン」の分泌量を増やしたり、
意識を内側に向ける時間を増やす事で、
情報過多で外に取られてしまっている意識を中心に引き戻す事が出来るかもしれません
結果的にストレスへの抵抗値が上がるかもしれません

優しい世界、本当の自分に近づけるという意味でも「脳もみ」ってとてもよく出来ているなって感じます

身近にそういったお悩みをお持ちの方がきっといると思います。
そんな時に、少しだけ頭触ってもいい?
といって10分~20分ほど「脳もみ」をさせていただくだけで、きっと喜んでもらえると思います。

「脳もみ」は気持ちを形に出来る技術です^^

喜楽

著者喜楽

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