2026年02月9日

寝つきが悪い・ぐずる、それは子どもの脳疲労かも?

こんな寒波の寒い日でも、朝には水シャワーを浴びて身も気も引き締めてます。
こんにちは、ちょっとおかしな喜楽です。

夜になると、
子供がなかなか寝てくれない。
理由もなくぐずる。
抱っこしても落ち着かない。

そんな日が続くと、
「私の関わり方が悪いのかな…」
なんて不安になりますよね。

今はもう12歳の私の双子たちも実は夜泣きが凄い時期があって、3歳まで夜泣きしてました。
その時に初めて慢性的な寝不足を味わうことになりました。。
きっと自分のどこかに責任があって、それを子供たちが感じ取っているのかも、、、なんて考える事もしばしば。

でも、まずこれを知ってほしいのです。

それ、育て方の問題ではありません。


■ 子どもも“脳が疲れる”ということ

子どもは体が小さい分、
脳はとても疲れやすいです。

・テレビやスマホの刺激
・保育園や学校での緊張
・音や光、人との関わり
・新しいものばかりの世界
・一日中、がんばっている脳

大人以上に、
子どもの脳はフル稼働していると感じます。

そして、
脳が疲れてくると、うまく眠れなくなったり
理由のない不機嫌として表に出てきます。


■ ぐずりは「甘え」ではなく「限界のサイン」

「またぐずってる」
「どうして泣くの?」

そう思ってしまう日もありますよね。

でも、ぐずりは
“今日もいっぱいがんばったよ”
という脳からのサイン。

言葉で伝えられない子どもは、
行動や感情でしか表現できません。

甘えているわけでも、
ワガママでもないんです。


■ ママができる一番やさしいサポート

このとき大切なのは、
何かを“やめさせる”ことではなく、
脳を休ませてあげること。

おすすめなのは、
・部屋を少し暗くする
・声のトーンを落とす
・やさしく触れる

特に、
ママのゆっくりとしたタッチは
子どもの脳に
「もう大丈夫だよ」と安心感を与えます。

呼吸が深くなり、
少しずつ安心モードに切り替わっていきます。


■ ママが整うと、子どもも整いやすくなる

ここでとても大切なこと。

ママが焦っていると、
子どもの脳も休まりません。

逆に、
ママが落ち着いていると、
その安心感はそのまま子どもに伝わります。

だから、
子どもを落ち着かせるためには
まずママの脳がゆるむこと。

それは、
「ママが悪い」という話ではなく、
親子はつながっている ということ。


■ 脳もみは、親子で“休める時間”をつくる技術

脳もみは、
・力を使わない
・短時間でいつでもできる
・家庭で安全に使える

とてもやさしいケアです。

寝る前に数分、
そっと触れるだけで、
子どもの呼吸が変わるのを感じるママも多いです。

「今日は寝るまでが少し楽だった」
その積み重ねが、
親子の夜を変えていきます。


■ 最後に

寝かしつけがうまくいかない日があっても、
ママがダメなわけじゃありません。

子どもは今日も、
自分なりに一日を精いっぱい生きただけ。

そしてママも、
今日一日をちゃんと乗り切りました。

どうか、
責めるより、ゆるめる方向へ。

喜楽の脳もみ講座では、
親子が一緒に休めるタッチを
丁寧にお伝えしています。

今夜が、
少しでも穏やかな時間になりますように。

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著者喜楽

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