子どもが安心するママの手。家庭でできる脳もみ

こんにちは、本日2台目のタイヤ交換を終わらせてきました。
新しいジャッキのおかげでかなりスムーズになり、来年のタイヤ交換も楽しみになっています。
福井の認定講師 喜楽です。

今日は、私が感じている“ママの手が持つ力” についてお話しします。


■ 子どもにとって「触れられること」は一番の安心

子どもは、言葉よりも “ふれられること” で安心を感じます。

  • 頭をなでられたとき
  • ぎゅっと抱きしめてもらったとき
  • 背中をさすってもらったとき

たったそれだけで、
呼吸がふわっと柔らかくなる瞬間がありますよね。
※もちろんこれは子どもに限った話ではありません

どうしてふれられると緩む感覚がするのか?

それは、
ふれることで脳に安心ホルモン(オキシトシン)が出るから

子どもの脳は大人よりデリケートで、
優しいタッチはすぐに変化をつくります。


■ ママの手は「世界で一番落ち着く場所」

講座の受講生さんからもよく言われます。

「ママが触れるほうが子どもが安心するんです」

そうなんです。
ママは子どもにとって “一番安心安全な存在”。

〇匂い
〇声
〇ぬくもり
〇呼吸のテンポ

どれもが、子どもの脳にとって心地よい刺激になります。

つまり、
一番効果が高くて、一番子どもが安心するケアは、ママの手で行うケア なんです。


■ 家でできる脳もみのメリット

脳もみの良さはたくさんありますが、
特にママにとって大きいのはこの5つです。

①子どものメンタルが安定しやすい

優しいタッチは「安心」のスイッチを入れます。
落ち着きがない、イライラ、寝つきなどにも良いサポートになります。

②コミュニケーションが増える

脳もみは言葉がいらないコミュニケーションです。
子どもが心を開きやすくなります。

③ママの心も整う

優しく触れていると、
実はママの脳も同時にゆるむんです。

④子供の不調に手が届く

脳もみは子どもの不安に寄り添い、
身体や心の不調に手を届ける事ができます。
今までは心配しか出来なかったことに対して、手を差し伸べる事が出来るようになります。

⑤子どもの可能性を広げる

子どもは知らず知らずに自分の限界を決めてしまったり、
“ここまで”といった事をどこかで学んできてしまいます。
そういった限界や可能性を広げる事にも脳もみは役に立ちます。

ママと子ども、
どちらも一緒に安心できる脳もみ って、とても素敵だと思いませんか?


■ 脳もみを学ぶと、家族に毎日使える

脳もみは、
“難しい技術” ではありません。

  • 力はいらない
  • 優しく触れるだけ
  • ママの手にすぐ馴染む
  • その日から家族に使える

受講されたママたちも、
「思っていたより簡単で、すぐ実践できました!」
と驚かれます。

1回の脳もみは10分あるかないかくらいでも、
子どもの脳は落ち着き、
ママ自身も深く息ができるようになります。

私もよく子どもに「脳もみやって!」って催促されます^^;
そしてその度に喜んでやってます。


■ 最後に

子どもが不安定なとき、
ママが落ち着いて触れてあげるだけで
世界が変わります。

ママの手は、子どもにとって最強の安心。

その力を、もっと自信を持って使ってほしい。

脳もみ講座では、
「家庭にできる最強のコミュニケーションツール」を丁寧にお伝えしています。

無理しなくても、
頑張らなくても、
ふれる事で伝わる安心があります。

今日も、あなたとお子さんが穏やかでありますように^人^

喜楽

著者喜楽

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