2026年09月10日

大阪で「頭痛で病院に行ったけど異常なし」の方へ。検査に映らない頭痛の原因と、整体でのアプローチ。


「MRIを撮ったけど、異常なし」

「血液検査も問題ない」

「先生には『ストレスのせいでしょう』
と言われて終わった」

「でも——毎日のように頭が痛い」

「気のせいと言われているようで、
辛い」

大阪でそういう経験をして——
途方に暮れている方へ。

大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。

今日は——

「なぜ検査で異常なしなのに頭痛が続くのか」
「整体でできることは何か」

17年間の現場経験をもとに
正直にお伝えします。

一つだけ最初に言わせてください。

「気のせいではありません。」


「病院で異常なし」の意味を正確に知ってほしい

「病院で異常なし」と言われた時——

多くの方が感じることがあります。

「じゃあ、なぜこんなに痛いのか」
「本当に気のせいなのか」
「自分が弱いのか」

違います。

「異常なし」が意味すること

病院の検査で「異常なし」というのは——

「構造的な異常(腫瘍・出血・骨格の問題)がない」

ということです。

具体的には——

  • 脳腫瘍がない
  • 脳出血・脳梗塞がない
  • 動脈瘤がない
  • 骨格に問題がない

これは——一つの安心材料です。

でも——

検査で「映らないもの」がある

現代の医療検査は
非常に優れています。

でも——

「脳のストレス」
「神経伝達の乱れ」
「自律神経の機能的な問題」——

これらは——

レントゲンにも
MRIにも
血液検査にも
映りません。

なぜなら——

これらは「構造的な異常」ではなく、
**「機能的な問題」**だからです。

「構造」と「機能」の違い

建物で例えると——

「構造的な問題」——
壁に亀裂がある・
柱が折れている——
レントゲンやMRIで見える。

「機能的な問題」——
電気系統がうまく動いていない・
配線に問題がある——
構造検査では見えない。

脳のストレス・神経伝達の乱れは——
まさに「電気系統の問題」です。

「構造は正常でも、
機能がうまく動いていない」——

だから「異常なし」なのに、
頭が痛い。

これが——

「病院で異常なしと言われたのに
頭痛が続く」理由です。


「検査に映らない頭痛」の根本原因

脳疲労という視点

「異常なし」の頭痛の多くに——

**「脳疲労」**が関係しています。

脳疲労とは——

スマホ・パソコン・情報過多・
仕事のプレッシャー・
感情的なストレスが積み重なり、
脳が慢性的に疲弊した状態です。

脳疲労が続くと——

① 痛みへの感度が上がる
脳が疲弊すると、
痛みを感じる閾値(しきいち)が下がります。
普段なら気にならない刺激でも
「痛い」と感じやすくなる。

② 血管コントロールが乱れる
脳のストレスで自律神経が乱れると、
頭部の血管が
正常にコントロールできなくなります。
血管の過剰な拡張→片頭痛。
筋肉の慢性緊張→緊張型頭痛。

③ 神経伝達エラーが起きる
脳疲労が進むと——
脳から身体への信号が
乱れていきます。

この「神経伝達エラー」が——
慢性的な頭痛を作り続けます。

「ストレスのせい」は正しいけど不十分

「ストレスのせいでしょう」——

病院でそう言われた方——

実はこれ、半分正解です。

「脳のストレス」が
頭痛を引き起こしているのは——
事実です。

でも——

「ストレスのせいだからどうしようもない」
ではありません。

「脳のストレスを解放するアプローチ」が——
確実に存在します。


「異常なし」の頭痛に整体でできること

一般的な整体の限界

一般的な整体・マッサージは——
筋肉・骨格へのアプローチです。

「構造的な問題」には
対応できますが——

「機能的な問題(脳のストレス・
**神経伝達の乱れ)」**には

届かないことがほとんどです。

だから——

「整体に行ってもすぐ戻ってくる」
という経験をしていませんか?

「脳のストレス」へのアプローチとは

心樹 -shinzyu-では——

脳もみ(nomomi®)という技術で
「検査に映らない頭痛」の根本——

**「脳のストレス・神経伝達の乱れ」**に
直接アプローチします。

力を入れない。
痛くない。
ただ、優しく頭に手を当てるだけ。

脳のストレスが解放されることで——

神経伝達が正常化される
↓
血管コントロールが安定する
↓
筋肉への緊張信号が減る
↓
痛みへの感度が落ち着く
↓
「頭痛が起きにくい脳の状態」になる

「頭痛を止める」ではなく——
「頭痛が起きにくい脳の状態を作る」——

これが根本改善の考え方です。

なぜ「触れるだけ」で機能的な問題に届くのか

「触れるだけで、
機能的な問題に届くの?」

科学的に説明します。

**C触覚線維(CT線維)**は——
優しいタッチに特異的に反応して、
**オキシトシン(安心ホルモン)**を分泌させます。

オキシトシンが——
ストレスホルモン(コルチゾール)を抑制し、
扁桃体を落ち着かせ、
副交感神経を優位にします。

ポリヴェーガル理論では——
「人間の身体は『安心』を感じた時に
最も効率よく回復する」と示されています。

「安心」を脳に届けることが——
「機能的な問題」の回復への
最短ルートです。


「異常なし」と言われ続けた方の変化

10年以上「異常なし」と言われ続けた方

「10年以上前から頭痛で悩んでいて、
MRIも血液検査も全部異常なし。
ストレスのせいだと言われ続けて——
気のせいなのかと思っていた」

そう話してくれた40代の女性が——

脳もみを重ねるうちに——

「怖かったけど薬を飲まずに
過ごせる日々を取り戻せていて、
数十年ぶりで嬉しすぎる!」

と話してくれました。

※薬の変更・中止は必ず主治医にご相談ください。

「気のせいかと思っていた」方

「病院で異常なしと言われて、
気のせいなのかと思っていました」

そう話してくれた30代の女性が——

1回の施術後——

「頭痛も昼からでず、
首も肩も楽!ぐっすり寝れた!」

と話してくれました。

「気のせい」ではありませんでした。

脳のストレスが
現実に頭痛を引き起こしていた——

その事実が、
変化によって証明されました。

「普通だと思っていた」が変わった方

「ずっと頭が重い感じが当たり前になっていて、
これが自分の体質なのかと思っていました」

そう話してくれた40代の男性が——

「なんで頭触っただけなのに!?
頭が軽い!目もスッキリした!」

「普通」だと思っていた状態が——
実は脳疲労による
慢性的な不調だったことが——

変化によって初めてわかりました。


「異常なし」の頭痛チェックリスト

以下に当てはまるものはありますか?

頭痛のパターン

  • 病院でMRI・検査をしたが「異常なし」
  • 「ストレスのせい」と言われた
  • 頭痛薬を飲めば楽になるが、また繰り返す
  • 毎日のように頭が重い・頭痛が続いている
  • 仕事が忙しい時期に悪化する
  • 天気が悪い日に出やすい

一緒に出る症状

  • 肩こりと頭痛がいつもセットで来る
  • めまい・耳鳴りが一緒にある
  • 眠れない・眠りが浅い
  • 朝から頭が重い
  • 疲れが取れない

心理的なパターン

  • 「気のせいかも」と思うことがある
  • 「頭痛持ちだから仕方ない」と諦めている
  • 「これが自分の体質」と思っている
  • 誰かに相談しにくいと感じている

5つ以上当てはまる方は——
脳のストレス・脳疲労が
頭痛の根本にある可能性があります。


大阪で「異常なし」の頭痛に本気で向き合いたい方へ

あなたの頭痛は「気のせい」ではない

最初にも言いましたが——

改めてお伝えします。

「気のせいではありません。」

検査に映らないところに——
本当の原因があるだけです。

「脳のストレス」「神経伝達の乱れ」——

これらは確実に
頭痛を引き起こしています。

そして——

「確実に変えられる可能性があります。」

h3:「異常なし」と言われた方こそ来てほしい

「病院では何も言われなかったから、
整体に行っていいのかわからない」

そういう方——

むしろ——

「異常なし」と言われた方こそ、
心樹に来てほしいと思っています。

構造的な問題がないということは——
「機能的な問題(脳のストレス)」が
根本である可能性が高い。

そして——

脳もみは——
その「機能的な問題」に
最も直接的にアプローチできる技術です。

まずは一度、話を聞かせてください

「何年も異常なしと言われ続けた」
「気のせいかと諦めかけていた」
「どこに行っても変わらなかった」

そういう方ほど——
ぜひ話を聞かせてください。

「諦めないでほしい。」

まずは一度——
LINEでご相談ください。


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https://nomomi.jp/certified-instructor/__trashed/#contact


體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

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