医療の現場で「届かない何か」を感じている看護師・理学療法士・介護士の方へ。脳もみが医療を補完できる理由。
「患者さんのために
全力を尽くしているのに——
変わらない部分がある」
「検査で異常なし・薬を出す——
それだけで終わってしまう場面が
辛い」
「リハビリで身体は動くようになったのに、
なぜかしんどさが残っている患者さんがいる」
「もっと根本から——
患者さんの苦しみに
アプローチしたい」
医療・介護の現場で働きながら——
そういう思いを
持っていませんか?
大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。
柔道整復師として
17年間の施術現場を経験し——
その後——
脳もみ(nomomi®)大阪第2号認定講師として
多くの施術家・医療従事者の方に
脳もみをお伝えしてきました。
今日は——
「医療の現場で届かない部分に——
脳もみがどう届くのか」
正直にお伝えします。
医療の現場で「届かない部分」とはどこか

医療が得意なこととは
現代医療は——
非常に優れています。
「構造的な問題」を見つけ、解決する——
この分野では——
世界最高水準に
達しています。
- 癌の発見・治療
- 骨折・外傷の修復
- 臓器の疾患への対応
- 感染症の治療
これらは——
医療にしかできないことです。
医療で「届きにくい部分」がある
でも——
医療の現場で働いている方なら——
気づいているはずです。
「検査では異常なしなのに——
患者さんが明らかに苦しんでいる」
という場面が
確実に存在することを。
「脳のストレス」
「神経伝達の乱れ」
「自律神経の機能的な問題」
「心身のストレス反応」——
これらは——
レントゲンにも
MRIにも
血液検査にも
映りません。
「機能的な問題」が「検査に映らない苦しみ」を作る
医学的には——
この状態を「機能性身体症状」と呼びます。
機能性頭痛・
過敏性腸症候群・
慢性疲労症候群・
自律神経失調症——
これらは——
「気のせい」でも
「弱いから」でもありません。
「脳・神経系の機能的な問題が——
現実に身体の症状を作り出している」
のです。
「検査に映らない苦しみ」の根本に——
「脳のストレス」があります。
医療と脳もみは「補完関係」
医療が届く場所・脳もみが届く場所
| 医療 | 脳もみ | |
|---|---|---|
| 対象 | 構造的な問題(病気・骨格・臓器) | 機能的な問題(脳のストレス・神経伝達) |
| アプローチ | 薬・手術・リハビリ | 脳への優しいタッチ |
| 検査への対応 | 異常があるものに対応 | 検査に映らない問題に対応 |
| 目的 | 病気を治す・機能を回復させる | 脳のストレスを解放・回復力を引き出す |
| 関係性 | 代替ではなく補完 | 代替ではなく補完 |
「医療と脳もみは——
対立ではなく補完関係です。」
医療で構造を整えながら——
脳もみで機能的な問題にアプローチする——
この組み合わせが——
患者さんの回復を最大化します。
脳もみが補完できる具体的な場面
医療の現場で——
脳もみのアプローチが
補完できる場面があります。
場面①|「薬を飲んでいても改善しない」慢性頭痛
薬で痛みを抑えながら——
脳のストレスにもアプローチすることで——
頭痛の根本から
変わっていきます。
場面②|「リハビリで身体は動くのに疲れが取れない」
身体の機能を回復させながら——
脳疲労にアプローチすることで——
「動けるのに疲れが取れない」という
状態が変わっていきます。
場面③|「不眠で眠剤が手放せない」
睡眠薬で眠りを引き起こしながら——
脳の過緊張を解放することで——
「薬なしで眠れる状態」に
近づいていきます。
場面④|「退院後も自律神経症状が続く」
脳出血・脳梗塞後の
自律神経症状・睡眠障害——
これらへのアプローチとして
脳もみが届く可能性があります。
医療従事者が脳もみを学ぶ3つの強み
強み①|身体の知識が「理解の深さ」を作る
看護師・理学療法士・介護士の方は——
「身体の仕組みへの理解が深い」
という強みがあります。
脳もみの科学的な根拠——
C触覚線維(CT線維)——
優しいタッチに特異的に反応して
オキシトシンを分泌させる神経。
オキシトシン(安心ホルモン)——
脳のストレスを解放して
副交感神経を優位にする物質。
ポリヴェーガル理論——
「安全・安心」を感じた時に
神経系が最も効率よく回復するという理論。
グリンパティックシステム——
深い睡眠中に脳の老廃物が
排出される仕組み。
これらを聞いた時——
「なるほど! 腑に落ちる!」
という反応が
医療従事者の方に多いです。
身体の知識があるほど——
脳もみの効果を
深く理解できます。
強み②|現場での「観察眼」が施術の精度を上げる
医療・介護の現場で——
患者さんを観察し続けてきた経験は——
「脳もみの施術において——
患者さんの微妙な変化を読み取る力」
として活きます。
「表情が柔らかくなった」
「呼吸が深くなった」
「力が抜けてきた」
これらの変化に——
いち早く気づける力が——
施術の質を上げます。
強み③|「信頼性」が患者さんの安心につながる
看護師・理学療法士などの
医療資格を持ちながら——
脳もみを提供することで——
「医療の知識があって、
さらに脳へのアプローチもできる人」
として——
患者さんからの
信頼・安心感が高まります。
医療従事者の方の体験談

理学療法士の方の声
「リハビリで身体の機能は
回復していくのに——
患者さんの『しんどさ』が
なかなか取れないことに
ずっともどかしさを感じていた。
脳もみを学んで——
『機能』を回復させながら、
同時に『脳のストレス』にも
アプローチできる——
という視点が加わった。
現場でのアプローチが
根本から変わった気がしています」
看護師の方の声
「患者さんが
『検査では異常なし』なのに
明らかに苦しんでいる場面を
何度も見てきた。
でも——何もしてあげられなかった。
脳もみを学んで——
ケアの一環として頭に優しく触れるだけで——
患者さんの表情が変わる瞬間を
体験した。
『手当て』という言葉の
本当の意味がわかった気がしました」
介護士の方の声
「認知症の方への関わりで——
言葉がうまく届かない時に
何ができるかずっと考えていた。
脳もみを学んで——
言葉を使わずに——
頭に優しく触れるだけで——
穏やかな表情になる瞬間を体験した。
『非言語コミュニケーション』の
可能性を感じました」
脳もみビギナーセミナーで何が学べるか
セミナーの内容
1日のセミナーで——
「脳もみの理論」と「実際の手技」を
同時に習得できます。
午前:理論編
- 脳もみとは何か
- なぜ「触れるだけ」で変わるのか
- C触覚線維・オキシトシン・ポリヴェーガル理論
- 医療と脳もみの補完関係
午後:実技編
- 脳もみの基礎手技を実際に習得
- 参加者同士でペアを組んで実践
- 「される側」も体験して効果を実感
医療従事者が特に感じること
医療の知識がある方ほど——
「なるほど!そういうことか!」
という気づきが多いと
言われています。
「今まで臨床で感じていた疑問の答えが——
脳もみの理論で解けた気がした」
という声もいただいています。
少人数制で丁寧に学べる
各回4名〜最大10名程度の
少人数制です。
「現場で使えるか?」
「こういう患者さんに使えるか?」
現場の疑問を
その場で直接聞けます。
「医療の現場で届かないもの」を手に入れたい方へ
「患者さんの苦しみの根本に——
もっとアプローチしたい」
「検査に映らない問題にも——
手で届けたい」
「今の仕事に——
新しい視点を加えたい」
そういう思いがある方へ——
「脳もみは——
その思いに答えられます。」
医療の現場で
「届かない部分」があることを——
誰より知っているのは——
現場で働いているあなたです。
その「届かない部分」に——
脳もみは届きます。
まずは一度——
体感してください。
受けた瞬間に——
「これだ」とわかります。
大阪府寝屋川市の
心樹 -shinzyu-で
お待ちしています。
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https://nomomi.jp/certified-instructor/__trashed/#contact
👇 サロンへのご予約・ご相談は公式LINEから
https://lin.ee/YThTgm1
體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室
著者山﨑 靖弥
【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師 (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中