スマホ・パソコンで頭痛が出やすくなっている方へ。デジタル疲労が引き起こす頭痛と脳へのアプローチ。
「スマホを長時間見ていると
頭痛が出る」
「パソコン業務の午後から
毎日のように頭痛が来る」
「画面を見ると目が疲れて、
そのまま頭痛になる」
「リモートワークになってから
頭痛の頻度が増えた」
「スマホを置くと楽になるのに、
仕事でパソコンは手放せない」
大阪でそういう悩みを
抱えている方へ——
大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。
今日は——
「デジタル疲労が頭痛を引き起こす仕組み」と、
「整体×脳へのアプローチで変わること」を
お伝えします。
「デジタル疲労」とは何か

デジタル疲労の定義
**「デジタル疲労(Digital Fatigue)」**とは——
スマホ・パソコン・タブレットなどの
デジタルデバイスを
長時間使い続けることで生じる
身体的・精神的な疲弊状態です。
現代社会では——
仕事でパソコンを使う。
移動中にスマホを見る。
休憩中もSNSをチェックする。
家に帰っても動画を見る。
寝る直前までスマホを使う。
**「脳への情報入力が24時間止まらない状態」**が
続いています。
デジタル疲労が「現代の頭痛」の主役になっている
かつては——
頭痛の主な原因は
「肉体労働による身体の疲弊」でした。
でも——
現代では——
「デジタルデバイスによる脳疲弊」が
頭痛の主な原因の一つになっています。
リモートワークの普及で——
画面を見る時間がさらに増えた現代——
「デジタル疲労による頭痛」は——
現代病の一つと言えます。
デジタル疲労が頭痛を引き起こす仕組み
メカニズム①|目の疲れ→脳の疲れ
デジタルデバイスの画面を
長時間見ることで——
眼精疲労が起きます。
目の筋肉(毛様体筋)が
緊張し続けることで——
目の奥の痛み・
かすみ目・
目が重い感覚が出てきます。
この眼精疲労が——
「後頭部の頭痛」や
「目の奥の頭痛」として
現れます。
さらに——
眼精疲労の信号が
脳に伝わることで——
脳疲労を促進していきます。
メカニズム②|情報過多による脳疲弊
画面から流れ込む
膨大な情報——
テキスト・画像・動画・
通知・メール・SNS——
脳はこれらを全て処理し続けています。
**「情報処理による脳疲弊」**が——
頭痛の根本的な原因の一つです。
脳が疲弊すると——
- 痛みへの感度が上がる
→些細な刺激で頭痛が起きやすくなる - 血管コントロールが乱れる
→片頭痛が起きやすくなる - 筋肉への緊張信号が止まらない
→緊張型頭痛が慢性化する
メカニズム③|姿勢の悪化による首・肩への負担
スマホ・パソコンを
長時間使っていると——
「前傾姿勢・首が前に出た姿勢(ストレートネック)」
になりがちです。
人間の頭の重さは——
約5〜6kg(ボウリングボール程度)。
首が前に出ると——
首への負荷が
数倍に増加します。
首・肩への慢性的な負担が——
緊張型頭痛を作り出します。
メカニズム④|ブルーライトによる脳の覚醒
夜に画面を見ることで——
ブルーライトが
メラトニン(睡眠ホルモン)の
分泌を抑制します。
脳が「まだ昼間だ」と認識して——
睡眠の質が下がります。
睡眠の質が下がると——
脳の回復が不十分になり——
翌日の頭痛につながります。
夜のスマホ・パソコン
↓
ブルーライト→メラトニン抑制
↓
睡眠の質が下がる
↓
脳が十分に回復できない
↓
翌日の頭痛・眼精疲労が悪化
↓
仕事でまたパソコンを使う
↓
悪循環が続く
デジタル疲労による頭痛チェックリスト
以下に当てはまるものはありますか?
頭痛のパターン
- パソコン業務の午後から頭痛が出やすい
- スマホを長時間見ると頭痛が出る
- 目が疲れると頭痛になることが多い
- リモートワークになってから頭痛が増えた
- 休日は頭痛が出にくい(平日に集中する)
身体症状
- 目の疲れ・目の奥の痛みがある
- 肩こり・首こりが慢性化している
- 頭が重い・ぼーっとすることが多い
- 疲れが翌日に持ち越されることが多い
生活パターン
- 1日8時間以上画面を見ている
- 休憩中もスマホを見ている
- 寝る直前までスマホを使っている
- デスクワーク中の姿勢が悪い(前傾姿勢)
5つ以上当てはまる方は——
「デジタル疲労による脳疲弊」が
頭痛の根本にある可能性があります。
デジタル疲労による頭痛への対処法
今日からできる「デジタル疲労を減らす」習慣
① 20-20-20ルールを実践する
20分画面を見たら——
20秒間、20フィート(約6m)先を見る。
眼筋の緊張をほぐし、
眼精疲労を予防します。
② 1時間に1回、画面から離れる
1時間に1回——
立ち上がって
首・肩を軽くほぐす。
デスクワークによる
首・肩への負担を
定期的にリセットします。
③ 寝る1時間前はスマホを置く
これが最も即効性のある
習慣変化です。
メラトニンの分泌を正常にして——
睡眠の質を上げることで——
翌日の頭痛を予防します。
④ 画面の明るさを下げる・ナイトモードを使う
特に夜は——
画面の明るさを落として
ナイトモード(ブルーライトカット)を
使用する。
⑤ 深呼吸で「脳の処理を一時停止」する
1時間に1回——
鼻から4秒吸って、
口から8秒かけてゆっくり吐く。
深呼吸が——
副交感神経をオンにして、
脳の「情報処理モード」を
一時的にオフにします。
セルフケアで変わらない方へ——脳へのアプローチ
「スクリーンタイムを減らすだけ」では変わらない理由
「スマホの使用時間を減らせばいい」——
その通りです。
でも——
仕事でパソコンが必要な方・
スマホが手放せない生活をしている方に——
「画面を見るな」というアドバイスは
現実的ではありません。
さらに——
「画面を見る時間を減らしても、
すでに蓄積した脳疲弊は
解放されていません。」
蓄積した脳のストレスを
根本から解放することが——
デジタル疲労による
頭痛の根本改善につながります。
脳もみ(nomomi®)がデジタル疲労による頭痛に届く理由
心樹 -shinzyu-では——
脳もみ(nomomi®)で
デジタル疲労の根本にある
「脳疲弊・脳のストレス」を
直接解放します。
脳のストレスが解放されることで——
蓄積した脳疲弊がほぐれる
↓
神経伝達が正常化される
↓
眼精疲労が根本から和らぐ
(目の筋肉への過剰な緊張信号が減る)
↓
頭部の血管コントロールが安定する
↓
首・肩への緊張信号が減る
↓
頭痛が起きにくい脳の状態になる
↓
睡眠の質が上がる
↓
翌日の疲弊の持ち越しが減る
「デジタル疲労を根本から解放する」——
これが、スクリーンタイムを
減らすだけでは変わらない
頭痛への答えです。
鍼灸との組み合わせ
デジタル疲労による頭痛には——
**鍼灸(眼精疲労・肩こりへの直接的な働きかけ)**と
**脳もみ(脳疲弊の直接解放)**を
組み合わせることで——
より深く根本に届けられます。
大阪でデジタル疲労による頭痛が変わった方の声
毎日昼から頭痛が来ていた方が変わった
「ここ最近はパソコンをしてすぐに
首や肩が重く感じてきて、
昼過ぎからは毎日のように
頭痛が出てくるので、
仕事が嫌になってきていたんです」
そう話してくれた40代の女性が——
1回の施術後から——
「頭痛も昼からでず、
首も肩も楽!ぐっすり寝れた!」
と話してくれました。
リモートワークで頭痛が悪化していた方が変わった
「コロナ以降、リモートワークになって
パソコンを見る時間が増えて——
頭痛の頻度が明らかに増えた。
仕事のパフォーマンスも落ちていた」
そう話してくれた30代の男性が——
「脳もみを受けてから——
頭の中がスーッとした感じがして、
目もスッキリした。
頭痛が出る日が減って、
仕事の集中力も戻ってきた」
と話してくれました。
眼精疲労と頭痛が同時に変わった方
「目が疲れると必ず頭痛になっていた。
目薬を差しても全然変わらなくて……
眼科でも異常なしと言われた」
そう話してくれた方が——
「なんで頭触っただけなのに!?
目がスッキリして、頭も軽い!
目薬より効いた気がする!」
と驚いてくれました。
眼精疲労も——
脳への緊張信号が根本にある。
脳のストレスを解放することで——
眼精疲労と頭痛が同時に変わっていきました。
デジタル社会を生きる現代人へ
「スマホもパソコンも、
仕事や生活に欠かせない」
その通りです。
「デジタルを使うな」とは言いません。
でも——
「使った分だけ、脳のケアをする」——
この習慣を持ってほしいと思っています。
スポーツ選手が——
激しいトレーニングの後に
リカバリーをするように——
「デジタルを使った後に——
脳のリカバリーをする」
これが——
デジタル社会を
健康的に生き抜くための
新しい常識になっていくと
信じています。
まずは一度——
話を聞かせてください。
「デジタル疲労で頭痛が続いている」——
その悩みに——
本気で向き合います。
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https://nomomi.jp/certified-instructor/__trashed/#contact
體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室
著者山﨑 靖弥
【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師 (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中