2026年04月10日

「身体だけでは救えなかった」——大阪の整体師が脳もみを始めた、忘れられない理由

あなたは今、こんなことを感じていませんか?

「ちゃんと寝ているはずなのに、朝から疲れている」

「肩こりや頭痛が慢性化して、もう当たり前になってしまった」

「病院に行っても異常なし。でも、明らかにしんどい」

もしそのどれかに「あ、私のことだ」と感じたなら、 ぜひ最後まで読んでください。

その不調、もしかしたら**「脳のストレス」**が原因かもしれません。

私は大阪府寝屋川市で整体サロン「心樹 -shinzyu-」を営む、

柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥と申します。

施術家として17年。 腰痛・ヘルニア・手術後のケアまで、数えきれない方の不調と向き合ってきました。

でも今日は、技術の話よりも先に、

私がなぜ「脳もみ(nomomi®)」という技術に出会い、これを伝え続けているのか

その理由をお話ししたいと思います。


17年間、身体と向き合い続けてきた

私が柔道整復師・鍼灸師の道を選んだのは、

「目の前の人を楽にしたい」というシンプルな想いからでした。

学校で学び、国家資格を取り、現場に出た。

腰痛・ヘルニア・椎間板の問題・手術後のリハビリ。

慢性的な痛みを抱えた方、長年諦めていた方、

「もうどこに行っても治らない」と言って来院した方。

そういった方々が、施術を重ねるうちに笑顔で帰っていく。

その瞬間が、私にとっての一番の喜びでした。

「患者さんは家族」という言葉を胸に

私の中に、ずっと大切にしている言葉があります。

「患者さんは家族」

目の前の方の悩みを自分ごととして受け取る。

その人が抱えている痛みや不安を、できる限り一緒に背負う。

そういう施術家でありたいと、17年間ずっと思ってきました。

でも——ある経験が、私の中の何かを大きく変えました。


忘れられない、11歳の女の子のこと

施術家として長くやっていると、

「忘れられない患者さん」というのが必ずいます。

私にとってそれは、11歳の女の子でした。

体調不良を訴えて来院したその子は、

最初の数回の施術で少しずつ改善していきました。

「先生、胃の気持ち悪さが軽くなって、学校にいけた!」

そう笑顔で言ってくれた時、私は「よかった」と心から思いました。

でも——その後、再び悪化していったんです。

原因は、家庭環境でした。

身体は整えることができる。

でも、その子が毎日帰る「家」の環境は、私には変えられない。

ストレスの根っこが日常にある限り、

身体だけをいくら整えても、また崩れていく。

その現実の前で、私は完全に無力でした。

「身体だけでは、救えないものがある」

この言葉が、今も私の中に刻まれています。

その無力感が、新しい扉を開いた

あの経験から、私はずっと考え続けていました。

身体にアプローチするだけでは届かないものがある。

では、何が足りないのか。

痛みの根っこにあるもの。

慢性疲労が取れない本当の理由。

頑張っているのに回復しない身体の仕組み。

そのすべての答えが、**「脳」**にあると気づいた時、

私は脳もみ(nomomi®)の世界に飛び込みました。


脳もみ(nomomi®)との出会い——最初は半信半疑だった

正直に言います。

最初は半信半疑でした。

「触れるだけで脳にアプローチできる?」

「そんなことが本当にあるのか?」

施術家として17年、身体の構造や神経の仕組みを学んできた私にとって、

脳もみは「よくわからない何か」でした。

でも、実際に体験した時——

「これだ」と思いました。

身体の奥から力が抜けていく感覚。

頭の中のノイズが静かになっていく感覚。

ただ優しく触れられているだけなのに、

これほどまでに深いところまで届くのか、と。

「これなら救えたかもしれない」という確信

体験した瞬間に、あの11歳の女の子の顔が浮かびました。

「あの時、これがあったら——」

脳のストレスを解放すること。

身体だけでなく、脳の緊張・不安・慢性疲労の根っこにアプローチすること。

それが本来の回復力を引き出すと、

今は確信を持って言えます。

あの無力感が、私を脳もみへと導いてくれた。

今はそう思っています。


自律神経と「脳のストレス」の深い関係

「自律神経を整えたい」という方が、大阪でも年々増えています。

眠れない。 疲れが取れない。

気持ちの波が激しい。 身体のどこかがいつも重い。

こういった症状は、一般的に「自律神経の乱れ」と言われます。

でも、自律神経が乱れる根本の原因はどこにあるか、考えたことはありますか?

答えは——脳です。

自律神経を司っているのは脳。

つまり、脳がストレスを抱えている限り、 自律神経は整いません。

脳のストレスが慢性疲労を作り出す仕組み

現代人の脳は、常に情報にさらされています。

スマホ・SNS・仕事のメール・人間関係のストレス。

脳は24時間、膨大な情報を処理し続けています。

その結果、脳が慢性的に疲弊した状態—— これが**「脳疲労」**です。

脳疲労が続くと、 自律神経のバランスが崩れ、

身体のあちこちに不調として現れます。

肩こり・頭痛・不眠・冷え性・めまい・耳鳴り——

これらは「身体の症状」ではなく、 **「脳のサインである」**という視点が、

脳もみのアプローチの根本にあります。

触れるだけで、なぜ脳に届くのか

脳もみは、頭部に優しく触れることで、

脳への直接的なアプローチを可能にする技術です。

力を入れない。 痛くない。

ただ、優しく手を当てるだけ。

それなのに、施術後に「頭が軽くなった」「ぐっすり眠れた」「身体が楽になった」

という声が続出するのは、 脳のストレスが解放されることで、

自律神経のバランスが整い始めるからです。

一般的なヘッドスパとの違いは、

表層の筋肉をほぐすのではなく、脳の深いところまで働きかけること。

これが、脳もみ(nomomi®)が

「まったく新しい技術」と言われる理由です。


大阪で脳もみを学ぶということ

脳もみ(nomomi®)は今、 ドバイ・ロシア・アメリカ・タイ・スペインなど、

世界各国からセミナーオファーが届くほど注目されている技術です。

そして、施術家でなくても習得できるというのが、

脳もみの大きな特徴の一つです。

整体師・エステティシャン・看護師・理学療法士といった専門職の方はもちろん、

子育て中のお母さん、介護をされている方、会社員の方まで、

幅広い方が学んでいます。

なぜ「未経験でも習得できる」のか

脳もみは、道具が不要です。

特別な力も必要ありません。

必要なのは、手と、相手への優しさだけ。

触れる技術だからこそ、

身体的な力がない方でも、

年齢に関係なく習得できます。

私自身、セミナーで教えていて何度も目にしてきました。

「こんな私にもできた」と涙を流す受講生の姿を。

「大切な人にすぐ使えた」と連絡をくれる方の声を。

その瞬間が、私が教え続ける理由です。

脳もみ認定講師として、大阪から伝えたいこと

私は現在、一般社団法人 日本脳もみ協会の脳もみ認定講師として、

大阪府寝屋川市を拠点にセミナーを開催しています。

脳もみの技術だけでなく、

その背景にある「なぜ脳にアプローチするのか」という考え方まで、

丁寧にお伝えすることを大切にしています。

なぜなら、技術は「想い」と一緒に伝わるとき、本当の力を発揮するから。

あの11歳の女の子への無力感。

「身体と心と脳を、一緒に整えたい」という想い。

その原点を持ちながら、私は今日もセミナーに立っています。


脳もみ ビギナーセミナーのご案内

ここまで読んでくださったあなたへ。

一つだけ聞かせてください。

今のあなたの状態、このままでいいですか?

慢性的な疲れ。

取れない肩こり。

乱れた睡眠。

大切な人を楽にしてあげたいのに、うまくいかないもどかしさ。

そんな感覚が少しでもあるなら、

脳もみはその答えになるかもしれません。

こんな方に来てほしい

  • 肩こり・不眠・自律神経の乱れに悩んでいる方
  • 整体やマッサージに通っているが、根本から改善したい方
  • 大切な家族や友人を楽にしてあげたい方
  • 施術家として、新しいアプローチを身につけたい方
  • 脳もみに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない方
  • 施術未経験だけど、何か人の役に立てる技術を習いたい方

h3:セミナー詳細

▶ 脳もみ 1day ビギナーセミナー

  • 📅 日程:まだ未定(決まり次第更新します!)
  • 🕙 時間:10:00〜17:00
  • 📍 場所:心樹 -shinzyu-予定(大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室)
  • 👥 定員:4~6名(少人数制)
  • 💴 受講料:66.000円
  • ✅ 持ち物:タオル、筆記用具(道具不要)
  • ✅ 対象:施術未経験の方も大歓迎

参加した方の声

「肩こりが長年の悩みだったのに、1日で身体が軽くなった感覚がありました」

「未経験でも丁寧に教えてもらえて、その日のうちに家族に使えました」

「脳にアプローチするという考え方が目からウロコでした」


まず「気になる」だけで大丈夫です

セミナーへの参加を決めなくていいです。

「ちょっと気になる」くらいの気持ちで、まずご連絡ください。

公式LINEから「セミナー気になる」と送っていただくと、 詳細をお送りします。

質問や相談だけでも、もちろん大歓迎です。 一つひとつ、丁寧にお答えします。

👇 公式LINEはこちらhttps://lin.ee/zbSdJHw

定員4~6名・少人数制のため、 満員になり次第、募集を終了します。

今がそのタイミングかもしれません。


脳もみ(nomomi®)についてさらに詳しく知りたい方は、 一般社団法人 日本脳もみ協会の公式サイトもあわせてご覧ください。https://nomomi.jp/


體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu- 柔道整復師・鍼灸師 山﨑靖弥

📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ───────────────── ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ───────────────── ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ───────────────── ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ───────────────── ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ───────────────── ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ───────────────── 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

認定講師
検索
セミナー
一覧