「何も起きなかった」ことが、いちばん嬉しかったお正月

「実は、いろんな症状を抱えながら生きてきました」

こんばんは!!

姉がすごく喜んでいます!!

そう始まったメッセージの奥には

今まで、家族が静かに抱えてきた背景がありました。

鬱、不安感、

ADHDやASDと診断されたこと。

理由が分からないイライラ

急に落ち込む気持ち

眠れない夜。


「今年のお正月は、驚くほど穏やかでした」

今年のお正月は

今までにないくらい穏やかで

家族みんなが、自然に楽しく過ごせたと。

特別なことは何もない

穏やかに楽しく家族で迎えられたお正月

ただ一緒にいるだけで

健康で

ぶつからない

無理をしない。

そんな時間が、久しぶりだったと教えてくれました。


子どものイライラが減ると、母親の心も緩む

甥っ子さん2人も

イライラが減り

落ち込むことが少なくなり

表情が、明らかに変わったそうです。

母親って

子どもの心の揺れを

全部、自分のことのように感じてしまう。

だからこそ

子どもの変化は

そのまま、女性の心を救ってくれます。


「薬を飲まなくても眠れる夜が来ました」

妹さん自身も

3週間ほど

睡眠薬を飲まずに眠れるように。

「不思議なんです。でも、すごく嬉しくて…」

眠れない夜を知っている人ほど

この喜びの大きさが分かる。

眠れるだけで

明日を怖がらずに迎えられる。


「私と子どもが楽になったら、家族全体が変わっていました」

「先生、不思議なんです」

奥さんとお子さんが脳もみを受けて

体もメンタルも、少しずつ安定してきて

「私も子どもも元気で、毎日が楽しいんです。

そしたら…夫が、なにもしてないのに元気なんですよ(笑)


診断名よりも大切なこと

鬱、ADHD、ASD

名前がついた瞬間

少しホッとする反面

「一生このままなのかな」と

不安になる人も多い。

でも

人は「病名」ではなく

整うことで、本来の自分に戻っていく。


頑張らなくてもいい。治そうとしなくてもいい。

無理に前向きにならなくていい

強くならなくていい。

脳と身体と神経が整うと

感情は、自然と静まっていく。

それは

赦す優しさ。


小さな優しい世界は、ここから始まる

家族が

少し楽になる。

それだけで

家庭は、こんなにも変わる。

そんな

小さな優しい世界が、またひとつ生まれた日でした


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群馬県館林市 柴﨑接骨院

柴﨑亮太

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著者柴崎亮太

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