2026年01月30日

「ちゃんと休めていない気がする」その感覚、間違っていません

── 脳から整えるという、もう一つの視点







「ちゃんと寝ているはずなのに」
















「休んでいるのに、疲れが残る」















そんなふうに感じること、ありませんか。













理由ははっきりしないけれど、
















どこかずっと気が張っている。














頭の中が、静かにならない。












もしそう感じているなら、















その感覚は――










間違っていません。
















多くの人が「休めていない」ことに気づいていない















整体をしていると、













こんな言葉をよく聞きます。















「特別つらいわけじゃないんです」
















「でも、ずっと疲れている感じがして…」
















体は動く。














日常生活も送れている。






















だからこそ、














「気のせいかな」














「もっと頑張らなきゃ」














そうやって、自分の感覚を後回しにしてしまう人がとても多いです。
















休めていないのは、体ではなく「脳」














話をゆっくり聞いていくと、















多くの方に共通していることがあります。

















  • 頭の中で考えごとが止まらない















  • 何もしていない時間も、気が抜けない













  • 横になると、逆に目が冴える
















これは、










脳がずっと「起きたまま」の状態

















体は休もうとしているのに、

















脳だけが、まだ頑張り続けている。

















そのズレが、
















「ちゃんと休めていない気がする」
















という感覚につながっていきます。















その感覚は、あなたのせいじゃない









脳が休めないのは、














意志の弱さでも、性格の問題でもありません。

















それだけ、


















日々いろんなことを考え、

















気を配り、


















責任を背負ってきたということ。
















あなたは、ずっと頑張ってきただけなんです。






















脳から整える、という考え方













脳もみ®は、


















何かを無理に変えるための施術ではありません。




















頑張り続けていた脳が、
















「もう力を抜いていい」と感じられる時間















そんな時間をつくることを、大切にしています。
























強く押すことも、

















無理に調整することもありません。



















やさしく触れて、
















脳が安心する“きっかけ”をつくる。















それだけです。






















脳が休めると、自然に変わること















脳が少し休めるようになると、














  • 呼吸が深くなる























  • 表情がゆるむ

















  • 「理由は分からないけど、楽です」と言われる



















そんな変化が、自然に起こります。
















安心しようとしなくていい。













元気になろうとしなくていい。















休めた結果として、安心が戻ってくる。
















それを、僕は何度も見てきました。




















今は、気づくだけで十分です
















今すぐ何かを決めなくて大丈夫です。



















無理に行動しなくてもいい。


















ただ、









「ちゃんと休めていない気がする」


















その感覚だけは、











どうか否定しないであげてください。






















それは、














あなたの脳が出している、
















とても正直なサインです。




















脳が休めると、














世界は少しやさしく見えてきます。














あなたがまた、











安心できる感覚を思い出せますように。














松本雄介

著者松本雄介

認定講師
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