温かい飲み物を選ぶようになった朝。
朝、いつものように飲み物を選ぼうとして、
自然と温かいものに手が伸びました。
少し前までは、冷たいものでも平気だったのに。
「あ、季節が変わったんだな。」
そんなことを、身体の方が先に知っているような気がしました。
11月のつくばは、少しずつ冬へ
こんにちは。
柔道整復師・脳もみ®認定講師の松本雄介です。
茨城県つくば市北条で、施術をしています。
11月になると、北条の朝も少しずつ冷えてきます。
上着を一枚増やしたり。
温かいものが欲しくなったり。
お風呂に入った瞬間、「気持ちいいな」と感じたり。
大きな変化ではないけれど、
日常の選択が、少しずつ変わっていきます。
身体は、意外と教えてくれている

施術をしていると、僕はよく、「最近どうですか?」と聞きます。
すると、
「特に変わらないです。」という答えが返ってくることがあります。
でも、もう少し話してみる。
「最近、眠りはどうですか?」
「朝はどうですか?」
「首や肩は?」
そうすると、
「あ、そういえば……」
と出てくることがあります。
普段は、
わざわざ気にしていなかったこと。
身体は毎日一緒にいるからこそ、
小さな変化には、気づきにくいのかもしれません。
悪いところを探さなくてもいい
自分の身体を見る。
そう言われると、
「どこか悪いところがないかな」と考えてしまうことがあります。
でも僕は、
悪いところを探すことだけが、身体を見ることではないと思っています。
今日は、よく眠れた。
昨日より、身体が軽く感じる。
今日は、温かいものが飲みたい。
なんとなく、静かに過ごしたい。
それも、今の自分から出てきた感覚です。
良い。
悪い。
すぐに分けなくてもいい。
まず、気づいてみる。
僕は、そこを大切にしています。
施術でも、最初に「見る」

僕の施術では、すぐに脳もみ®を始めるわけではありません。
まず、話を聞きます。
そして、
身体を確認します。
施術をする。
最後に、もう一度確認する。
何かを無理に変える前に、今どうなのかを見る。
これは、
病院のリハビリの現場で働いていた頃から、
今までずっと、
僕の中に残っていることです。
脳もみ®を取り入れるようになった今も、そこは変わりません。
「いつも通り」の中にあるもの
朝起きる。
顔を洗う。
仕事へ行く。
ご飯を食べる。
お風呂に入る。
眠る。
毎日繰り返していると、全部、「いつも通り」になります。
でも、
同じ日は一日もない。
11月になって、温かい飲み物を選んだ朝。
そんな小さなことでも、季節が変わったことに気づける。
自分も、毎日少しずつ違う。
そう考えると、身体を見ることは、もっと日常の中にあってもいいのかもしれません。
今日は、何を選びましたか
特別なことを、始めなくてもいい。
身体について、難しく考えなくてもいい。
今日、
何を食べたかったか。
温かいものを選んだか。
少し早く横になりたかったか。
外を歩きたくなったか。
ふと気づくと、自分のことを知るヒントは、日常の中にあります。
11月のつくば。
季節が少しずつ変わっていくように、
僕たちの身体も、ずっと同じではありません。
今日は、
自分が自然に選んだものを、一つだけ覚えておく。
それくらいで、十分だと思います。
身体の変化を、一人では見つけにくいときに
僕はつくば市北条で、脳もみ®を取り入れながら、
一人ひとりの身体を見ています。
脳もみ®について、もう少し知ってみたい方へ。
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著者松本雄介
はじめまして! 茨城県つくば市で、脳もみ専門サロンdanke。を運営している松本雄介です。 僕が脳もみを学ぼうと思ったきっかけは、祖母の認知症でした。 サポートの為に疲弊した家族達、施術家でありながら何も出来ない悔しさ。 「もっと何かできなかったのか」 という無力感から、脳について学び始めました。 そこで出会ったのが、脳もみです。優しく繊細なタッチで脳にアプローチする技術。施術後の様々な変化を見るたびに、 脳もみの可能性を強く感じました。 だからこそ自分や大切な人を守れる、この技術を広げたいという想いで、講師活動も行っています。 脳もみは、「誰かを大切にしたい」という気持ちを形に出来る技術です。 【脳もみ】はアナタの周りの方たちを、 救える未来がある。 私は本気で、確信してます!