脳もみ®って何をするの?初めて受ける方へ
「脳もみって、脳を揉むんですか?」
初めて聞いたら、そう思いますよね。
痛くないのかな。
何をされるんだろう。
どんな人が受けているんだろう。
興味はある。
でも、
よく分からないから少し不安。
今日は、そんな方に向けて書いてみます。
つくばで脳もみ®を受けてみたい方へ
こんにちは。
柔道整復師・脳もみ®認定講師の松本雄介です。
茨城県つくば市北条で、脳もみ®を取り入れた施術をしています。
初めて来てくださる方の悩みは、一つではありません。
眠りが気になる方。
首や肩が気になる方。
頭が重たく感じる方。
身体に力が入りやすい方。
そして、
「特にこれという症状はないけれど、最近なんとなく疲れている」
という方もいます。
だから、
脳もみ®を受けるために、特別な理由を用意する必要はないと思っています。
「脳もみ」という名前だけでは、分かりにくい

脳もみ®。
名前だけ聞くと、少し不思議ですよね。
「頭を強く揉むのかな」
「痛いことをするのかな」
と思う方もいるかもしれません。
実際には、頭を強い力で揉むような施術ではありません。
頭を預けてもらい、やさしく触れていきます。
僕の施術では、脳もみ®だけをいきなり始めることもありません。
初めての方には、その前に大切にしている時間があります。
初めての脳もみ®|①まず、お話を聞きます

来ていただいたら、まずお話を聞きます。
「今日はどうされましたか?」そこから始まります。
でも、うまく説明できなくても構いません。
「最近、眠りが気になります。」
「首と肩がずっと重くて。」
「疲れている感じがします。」
「自分でもよく分からないんです。」
それでも十分です。
話をしながら、今どんなことが気になっているのか、一緒に整理していきます。
②身体の状態を確認します
お話を聞いたあと、身体の状態を確認します。
僕は、
柔道整復師として、
整形外科・内科クリニックのリハビリの現場で、長く身体に関わってきました。
その経験もあるので、「脳もみだから頭だけを見る」ということはしません。
首や肩。
身体の動き。
力の入り方。
その日に気になっているところ。
必要なことを確認してから、施術についてお伝えします。
症状によっては、施術よりも医療機関への相談が必要な場合もあります。
何でも施術するのではなく、まず状態を見る。
そこを大切にしています。
③その日の状態に合わせて施術します
身体を確認してから、施術に入ります。
施術中は、
話していてもいい。
話さなくてもいい。
眠らなくてもいい。
力を抜こうと、頑張らなくてもいい。
「ちゃんと受けなきゃ」
と思わなくて大丈夫です。
施術を受ける時間まで、頑張る時間にはしたくない。
僕はそう思っています。
施術室で、言葉がほとんどなくなることもあります。
そのままで、時間が流れていきます。
④施術後に、もう一度確認します
施術が終わったら、それで終わりではありません。
最初に確認した身体を、もう一度見ます。
施術前は、どんな感じだったか。
施術後、本人はどう感じているか。
身体を動かしてみると、どうなのか。
その日の変化を、一緒に確認します。
ここでも、僕は無理に「変わりましたよね」とは言いません。
感じ方は、人それぞれだからです。
本人がどう感じているのか。
そこを大切にしています。
脳もみ®を受けたら、眠れるようになりますか?
初めての方が、気になるところだと思います。
睡眠について相談されることもあります。
でも僕は、
「脳もみ®を受ければ眠れるようになります」とは言いません。
睡眠の悩みにも、さまざまな背景があります。
また、
脳もみ®は疾病の診断や治療を目的とした医療行為ではありません。
だからこそ、
「眠れない=脳もみ®」とは考えず、その方の話を聞くことから始めます。
眠ることだけではなく、一日の過ごし方。
身体の状態。
最近気になっていること。
そういうところまで、一緒に見ていきたいと思っています。
どんな人が脳もみ®を受けていますか?
僕のところでは、
睡眠について相談される方もいれば、首や肩が気になって来られる方もいます。
頭について相談される方。
疲れが気になる方。
「脳もみ®が気になって、一度受けてみたかった」という方もいます。
だから、
「自分の悩みは対象なのかな」と、
最初から決めなくてもいいと思っています。
気になる症状がある場合は、必要に応じて医療機関へ相談する。
そのうえで、施術という選択肢を考える。
僕は、その順番も大切にしています。
つくば市北条にある、小さな施術室です

僕が施術をしているのは、茨城県つくば市北条。筑波山の近くです。
つくば駅前の、大きな店舗ではありません。
完全予約制で、一人ひとりの時間を取って施術しています。
初めて来る場所は、誰でも少し緊張すると思います。
どんな先生だろう。
何を話せばいいんだろう。
無理に次の予約を勧められないかな。
いろいろ考えると思います。
だからこそ、まず話を聞くこと。
分からないことは、施術前に説明すること。
本人の感覚を置いていかないこと。
当たり前のことですが、そこを大切にしています。
「一度受けてみたい。」そのくらいからでいい
脳もみ®を、まだよく知らなくてもいい。
身体について、上手に説明できなくてもいい。
大きな悩みが、なくてもいい。
「ちょっと気になる。」
「一度受けてみたい。」
そのくらいからでも、いいと思っています。
施術を受けるか迷って、この記事を見つけてくださった方が、
「こんな流れなんだ」と少し分かる。
それだけでも、この記事を書いた意味があります。
そして、いつか受けてみようと思ったとき。
つくば市北条に、脳もみ®をしている人がいたな。
そんなふうに、思い出してもらえたら嬉しいです。
脳もみ®について、もう少し知ってから決めたい方へ
「受けてみたいけれど、そもそも脳もみ®って何?」
そんな方へ。
日本脳もみ協会で、脳もみ®について詳しく紹介されています。
まず知ってみる。
それから考える。
その順番でもいいと思っています。
▶︎ 脳もみ®とは?
松本 雄介
柔道整復師/脳もみ®認定講師
茨城県つくば市北条で、
完全予約制で施術をしています。
初めての方ほど、分からないことがあって当然です。
話を聞くところから、ゆっくり始めています。
▶︎ 松本雄介について
▶︎ ご予約・ご質問はこちら
著者松本雄介
はじめまして! 茨城県つくば市で、脳もみ専門サロンdanke。を運営している松本雄介です。 僕が脳もみを学ぼうと思ったきっかけは、祖母の認知症でした。 サポートの為に疲弊した家族達、施術家でありながら何も出来ない悔しさ。 「もっと何かできなかったのか」 という無力感から、脳について学び始めました。 そこで出会ったのが、脳もみです。優しく繊細なタッチで脳にアプローチする技術。施術後の様々な変化を見るたびに、 脳もみの可能性を強く感じました。 だからこそ自分や大切な人を守れる、この技術を広げたいという想いで、講師活動も行っています。 脳もみは、「誰かを大切にしたい」という気持ちを形に出来る技術です。 【脳もみ】はアナタの周りの方たちを、 救える未来がある。 私は本気で、確信してます!