「また頭が痛い。」いつものことにしていませんか?
「また頭が痛い。」そう思いながら、いつものように仕事をする。
家のことをする。
少し休んで、また動き出す。
いつからか、頭が痛いことまで、日常の一部になっていませんか。
つくばで頭痛について相談を受けることがあります
こんにちは。
柔道整復師・脳もみ®認定講師の松本雄介です。
茨城県つくば市北条で、一人ひとりのお話を聞きながら施術をしています。
施術の中で、頭痛について相談されることがあります。
「夕方になると頭が気になる。」
「首や肩も一緒につらくなる。」
「天気が変わる頃に気になる。」
「頭痛がある日は、何もしたくなくなる。」
同じ「頭痛」という言葉でも、話を聞いてみると、一人ひとり違います。
だから僕は、「頭痛ならこれ」と、すぐに決めることはしません。
頭痛だからこそ、最初に確認したいこと

僕がまずするのは、施術ではありません。
話を聞くことです。
いつ頃からなのか。
どこが気になるのか。
どんなときに起こりやすいのか。
これまでとは違う痛みではないか。
他に気になる症状はないか。
そして、
必要に応じて身体の状態を確認していきます。
頭痛には、さまざまな原因があります。
中には、医療機関での診察が必要なものもあります。
突然の激しい頭痛や、
これまで経験したことのないような頭痛、
発熱・しびれ・麻痺・意識や言葉の異常などを伴う場合には、
施術より先に、
速やかに医療機関へ相談することが大切です。
僕は柔道整復師だからこそ、何でも施術しようとは思っていません。
「施術をすること」より、
「施術をしていい状態なのかを見ること」。
そこから始めます。
「頭」だけの話で終わらないこともあります
話を聞いていると、頭痛について来られた方から、
別の話が出てくることがあります。
首や肩が気になる。
目を使う時間が長い。
仕事で一日中パソコンを見ている。
最近、
眠りが浅い。
朝からスッキリしない。
仕事が終わっても、考え事が続いている。
もちろん、
これらが頭痛の原因だと、一つに決めることはできません。
でも、
その人の身体の中で起きていることを、「頭」「肩」「睡眠」と、
最初から全部別々にしなくてもいい。
僕はそう考えています。
一日中、画面を見ていませんか

朝、スマートフォンを見る。
仕事へ行って、パソコンを見る。
休憩中にも、スマートフォンを見る。
帰宅して、テレビやスマートフォンを見る。
気づけば、一日の中で、
目の前の画面を見ている時間は、かなり長くなっています。
僕自身も、
ブログを書いたり、
連絡を返したり、
SNSを更新したり。
気づけば、画面を見続けていることがあります。
そして、ふと顔を上げたとき。
首に力が入っていたことに、気づくことがあります。
頭が気になるとき、頭だけではなく、
「今日はどんな一日だったかな」
と振り返ってみる。
僕は、そんな見方も大切にしています。
つくば・北条で行っている脳もみ®を取り入れた施術
【画像:実際の脳もみ®施術風景】
僕は、
つくば市北条で、
脳もみ®を取り入れた施術をしています。
名前だけ聞くと、
「頭痛のところを強く揉むのかな?」
と思う方もいるかもしれません。
実際には、
頭を強い力で揉む施術ではありません。
頭を預けてもらい、
やさしく触れていきます。
そして、
僕の施術では、
頭だけを見るわけではありません。
まず話を聞く。
身体を確認する。
その日の状態を見ながら、
必要な施術を行う。
そして、
施術後にもう一度確認する。
その流れを、
大切にしています。
脳もみ®は、
頭痛などの疾病を診断したり、
治療したりする医療行為ではありません。
だからこそ、
「頭痛だから脳もみ®」
と単純に結びつけず、
目の前の方を一人ずつ見るようにしています。
「いつもの頭痛だから」で終わらせない
頭痛が繰り返されていると、
少しずつ、
慣れてしまうことがあります。
「またいつものやつ。」
そう言って、
仕事を続ける。
家事を続ける。
予定を変えずに、
一日を過ごす。
頑張れてしまう人ほど、
そうなることもあると思います。
でも、
痛みに慣れることと、
身体を見なくていいことは、
別だと思っています。
まず、
自分の状態に気づく。
必要なら、
医療機関へ相談する。
そして、
身体を見てもらいたいと思ったときには、
施術という選択肢もある。
一つに決めなくてもいいんです。
つくばで「一度、身体を見てもらいたい」と思ったら

僕の施術室は、茨城県つくば市北条にあります。
筑波山の近くです。
完全予約制で、一人ひとりの時間を取っています。
「頭痛について相談していいのかな。」
「肩や首も一緒に見てもらえるのかな。」
「うまく説明できない。」
そんな方も、最初から答えを用意して来なくて構いません。
話しながら、一緒に確認していきます。
僕が大切にしているのは、症状だけを見ることではなく、
その症状と一緒に毎日を過ごしている、その人を見ることです。
もし、
「いつものことだから」と長く後回しにしていたなら。
今日は一度、自分の身体に目を向ける日にしてみる。
それくらいからでも、いいと思っています。
首や肩も一緒に気になっている方へ
頭が気になる方のお話を聞いていると、
首や肩についての話が出ることがあります。
以前、
「肩を揉んでも、また気になる。つくばで肩こりに悩んでいる方へ」
という記事を書きました。
肩だけを見るのではなく、
普段の生活や睡眠まで含めて、
僕が施術で大切にしていることを書いています。
▶︎ 「肩を揉んでも、また気になる。つくばで肩こりに悩んでいる方へ」
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著者松本雄介
はじめまして! 茨城県つくば市で、脳もみ専門サロンdanke。を運営している松本雄介です。 僕が脳もみを学ぼうと思ったきっかけは、祖母の認知症でした。 サポートの為に疲弊した家族達、施術家でありながら何も出来ない悔しさ。 「もっと何かできなかったのか」 という無力感から、脳について学び始めました。 そこで出会ったのが、脳もみです。優しく繊細なタッチで脳にアプローチする技術。施術後の様々な変化を見るたびに、 脳もみの可能性を強く感じました。 だからこそ自分や大切な人を守れる、この技術を広げたいという想いで、講師活動も行っています。 脳もみは、「誰かを大切にしたい」という気持ちを形に出来る技術です。 【脳もみ】はアナタの周りの方たちを、 救える未来がある。 私は本気で、確信してます!