脳もみは「学んで終わり」じゃない。12名で学んだ名古屋フォローアップセミナー
「これで合ってるんかな?」
脳もみを学んで、実際に誰かにやってみる。
最初は教えてもらった通りにやっていたことも、続けているうちに、
「この場合はどうしたらいいんやろ?」
「もっと上手くなるにはどうしたらいい?」
そんな疑問が少しずつ出てきます。
でも僕は、それってすごく自然なことだと思っています。
実際にやってみたからこそ、出てくる疑問がある。
だからこそ僕は、脳もみを「一度学んで終わり」にしたくありません。
先日、名古屋で開催した脳もみのフォローアップセミナー。
今回は12名の皆さんと、改めて脳もみに向き合う一日になりました。
12名で、脳もみをもう一度見つめ直す

今回のフォローアップセミナーでは、ビギナーで学んだ内容のおさらいをはじめ、お客様への対応や、どうすればもっと上達できるのかなどを一緒に確認しました。
一度習ったことでも、時間が経ってからもう一度やってみると、
「あ、ここ忘れてた」
「そういう意味やったんや」
と気づくことがあります。
逆に、実際に脳もみをやってきたからこそ、最初に学んだ時にはなかった質問が出てくることもあります。
だから僕が一方的に「教える」というよりも、
みんなが実際に感じている疑問を、その場で一緒に紐解いていく。
そんな時間を大切にしました。
「楽しく学べた」という言葉が嬉しかった
セミナーが終わったあと、
「楽しく学べた」
「質問したことへの答えが分かりやすかった」
そんな言葉をいただきました。
もちろん、講師としてそう言ってもらえることは嬉しいです。
でも僕自身、今回一番嬉しかったのは、
「上手く教えられた」ことではありません。
みんなが今まで抱えていた不安や疑問が、少しでも解消できたことでした。
脳もみを学ぶ人には、それぞれ理由があります。
仕事として誰かの力になりたい人もいれば、大切な家族のために学び始める人もいる。
目指している場所も、今の技術も、それぞれ違います。
だからこそ、
「こんなこと聞いてもいいのかな」
と思うような小さな疑問でも、遠慮せず聞ける場所でありたいと思っています。
実際にやってみるから、分からないことが出てくる

技術って、一度教えてもらっただけですべて身につくものではないと思っています。
教えてもらう。
やってみる。
分からなくなる。
もう一度聞く。
そして、またやってみる。
その繰り返しの中で、少しずつ自分のものになっていく。
だから、
「分からないことが出てきた=できていない」ではなく、ちゃんと実践しているからこそ出てきた疑問
だと僕は思っています。
今回もみんなで頭に触れながら、
「ここはどうする?」
「こういう時は?」
と確認していきました。
真剣に学ぶ時間もあれば、笑い声が出る時間もある。
僕は、そんな雰囲気が結構好きです。
僕が大切にしたいのは「学んだあと」
脳もみのビギナーセミナーを受けることは、一つのスタートだと思っています。
大事なのは、そのあと。
実際に大切な人やお客様に触れてみた時に、
「これでいいのかな?」
と思う瞬間がきっとあります。
その時に、
「聞ける人がいる」
「もう一度学べる場所がある」
ということは、安心して続けていくうえで大切だと思っています。
僕自身も認定講師だから完成しているわけではありません。
まだまだ学ぶこともあります。
だから、先生と生徒というより、
脳もみを通して一緒に成長していける関係でいたい。
今回のフォローアップセミナーを終えて、改めてそんなことを感じました。
また、みんなで。
最後に、みんなで写真を撮りました。

写真を見返していると、なんかいいなと思います。
年齢も仕事も、脳もみを学んだ理由もそれぞれ違う。
でも、
「もっと目の前の人のためにできることを増やしたい」
そんな想いは、どこか似ているのかもしれません。
脳もみを学んで終わりではなく、
分からないことが出てきたら、また一緒に考える。
できることが増えたら、一緒に喜ぶ。
これから脳もみに出会う人とも、すでに学んでくれた人とも、そんなふうに一緒に成長していけたらと思っています。
またみんなで学べる日を楽しみにしています。
脳もみを初めて学んでみたい方へ
「脳もみに興味がある」
「大切な人に何かしてあげられるようになりたい」
「未経験だけど、自分にもできるのかな?」
そんな方に向けて、滋賀県で脳もみビギナーセミナーを開催しています。
最初から上手にできる必要はありません。
まずは脳もみに触れて、知るところから始めてみてください。