家族の「疲れた」に何かしてあげたい。滋賀で脳もみを学ぶという選択肢
「最近、家族がすごく疲れている」
「眠れていないみたいだけど、何かしてあげられないかな?」
大切な人がしんどそうにしていると、何とかしてあげたいと思いますよね。
でも、
「身体のことなんて分からないし…」
「自分には何もできない」
そう思ってしまう方も多いのではないでしょうか。
僕は滋賀県守山市で整体院を運営しながら、一般社団法人 日本脳もみ協会の認定講師として活動しています。
そんな僕が脳もみを伝えたい相手は、整体師やセラピストだけではありません。
「大切な人のために、何かしてあげたい」
今日は、そんな想いを持っている方にこそ知ってほしい、脳もみのお話です。
僕が脳もみに惹かれた理由
僕はこれまで整体師として、たくさんの方の身体と向き合ってきました。
でも経験を重ねる中で、
「身体だけを見ていて、本当にその人の悩みに届くんだろうか?」
と思うことが増えていきました。
身体の痛みの背景に、仕事や人間関係のストレスがあるかもしれない。
眠れない背景に、不安や悩みがあるかもしれない。
もちろん、話を聞いたり、質問したりすることも大切です。
でも僕自身、昔から自分の気持ちを上手に言葉にすることが得意ではありませんでした。
そんな僕の心に残ったのが、ホリ先生の
「脳もみは、技術ではなく想い。」
という言葉でした。
上手な言葉がなくてもいい。
特別なことを言えなくてもいい。
「この人に少しでも楽になってほしい」
そう想いながら、目の前の人に丁寧に触れる。
僕はそこに、脳もみの大きな魅力を感じています。
大切な人を想う気持ちに、資格はいらない

「脳もみ」と聞くと、
「整体師じゃないとできないのでは?」
と思われるかもしれません。
でも、ビギナークラスは施術経験のない方でも参加できます。
僕が講師として最初に感じてもらいたいのも、
「私にもできるんだ」
ということです。
僕は、脳もみを仕事にしたい人だけでなく、
毎日仕事を頑張っている旦那さんや奥さん。
子育てを頑張っている家族。
年齢を重ねたお父さん、お母さん。
悩みを抱えている友人。
そんな大切な誰かのために何かしてあげたい方にも、脳もみを知ってほしいと思っています。
大切な人を想う気持ちに、資格や肩書きは必要ありません。
「少しでも力になりたい」
その気持ちが、最初の一歩だと思うんです。
脳もみを学んで変わった「人との向き合い方」
僕自身、脳もみを学んでから患者さんとの向き合い方も変わりました。
もっと丁寧に触れる。
もっと丁寧に話を聞く。
もっと相手を見る。
そして、感じる。
これは施術だけではなく、人との接し方そのものにもつながっています。
僕が以前働いていた頃から、ホリ先生は患者さんを元気にすることが本当に得意な先生でした。
患者さんだけでなく、周りの人を惹きつける。
そして、自分の院の床まで自分で磨くほど、院やそこに来る人を大切にしている。
僕は一番近くでその姿を見てきたからこそ、そのすごさを感じています。
だから僕も、認定講師として技術だけを教える人にはなりたくないと思っています。
「私にもできた」を持って帰ってほしい

僕がビギナークラスで大切にしたいことは二つあります。
一つは、
「私にもできるんだ」
という自信を持って帰ってもらうこと。
もう一つは、
「脳もみって楽しい!」
と思ってもらうことです。
最初から完璧にできる必要なんてありません。
「自分にできるかな」
と思っている方にこそ、僕は伝えたいです。
大丈夫。想いがあればできます。
その想いの大きさを、誰かと比べる必要もありません。
滋賀で、大切な人のために脳もみを学んでみませんか?
「家族に何かしてあげたい」
「身近な人を笑顔にしたい」
「自分にもできることを増やしたい」
そんな気持ちがあるなら、それだけで十分なきっかけだと思います。
脳もみを仕事にするかどうかは、その後で考えてもいい。
まずは、大切な人を想うことから始めてみる。
僕にとって脳もみは、誰かより上手になるためだけのものではありません。
何もいらない。ただ脳もみするだけ。
そして、その手の先にいる人を想うこと。
あなたにも、大切な人はいますか?
その人のために「何かしてあげたい」と思ったなら、脳もみという選択肢を知ってもらえたら嬉しいです。
脳もみについてもう少し詳しく知りたい方は、一般社団法人 日本脳もみ協会の公式サイトで、脳もみの考え方や特徴についてもご覧いただけます。
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