夜中に何度も目が覚めるのはストレスだけじゃない|自律神経と脳の疲れとの関係【愛知県半田市】
夜中に目が覚めることが増えていませんか?
「寝つきは悪くないのに、夜中に何度も目が覚める」
「トイレに行きたいわけでもないのに、2時や3時に目が覚める」
「一度起きると、そのまま考え事が始まって眠れなくなる」
そんな経験はありませんか?
年齢のせい、更年期だから、ストレスだから…。
そう思って過ごしている方はとても多いですが、
実際にはさまざまな要因が重なって起きていることがあります。
私が愛知県半田市で施術をしている中でも、
「眠れない」というご相談以上に、
「夜中に目が覚める」というお悩みを伺うことが増えています。
眠れているようで、脳は休めていないことがあります
夜中に目が覚める方の多くは、
「睡眠時間は確保できています。」
とおっしゃいます。
しかし、本当に大切なのは睡眠時間よりも睡眠の質です。
眠りには「深さ」があります
私たちの睡眠は、
・浅い眠り
・深い眠り
を何度も繰り返しています。
深い眠りの時間に、
身体や脳はその日の疲れを整理したり、
回復したりしています。
ところが、
脳が緊張した状態では、
この深い眠りに入りにくくなることがあります。
その結果、
- 夜中に目が覚める
- 朝スッキリしない
- 日中も眠い
という状態につながっていきます。
ストレスだけが原因ではありません
「ストレスですよね?」
と聞かれることがあります。
もちろんストレスは大きく関係します。
でも、ストレスそのものより、
“ストレスを受け続けた脳が休めなくなっている状態”
の方が重要だと私は感じています。
脳は一日中働いています
朝起きた瞬間から、
・予定を考える
・家族のことを考える
・仕事のことを考える
・スマホから情報を受け取る
脳は休む暇なく動き続けています。
さらに、
「ちゃんとやらなきゃ」
「失敗しちゃいけない」
という思考が続くと、
夜になっても脳はオンのまま。
布団に入っても、
脳だけが仕事を続けているような状態になってしまいます。
こんな方は脳が休めていないサインかもしれません
次のようなことはありませんか?
- 朝から疲れている
- 頭が重い日が多い
- 考え事が止まらない
- 呼吸が浅いと言われる
- イライラしやすい
- 小さな音でも目が覚める
- 寝ても疲れが取れない
これらは、それぞれ単独で原因が決まるものではありません。
ただ、共通して
「脳が休息モードに切り替わりにくい状態」の方に
多く見られる印象があります。
深い眠りのために今日からできること
「眠ろう」と頑張るほど眠れなくなる。
そんな経験はありませんか?
眠りは、
努力して手に入れるものではなく、
安心して任せられる状態になることで
自然と訪れるものです。
おすすめしたい3つの習慣
①寝る30分前はスマホを見る時間を減らす
情報量を少し減らすだけでも、脳は休息の準備を始めやすくなります。
②ゆっくり息を吐く
吸うことよりも、「吐くこと」を意識すると、
気持ちが落ち着きやすくなります。
③「今日もよく頑張った」と自分に声をかける
真面目な方ほど、自分を認めることを後回しにしがちです。
眠る前だけは、自分を責める時間ではなく、
労う時間にしてあげてください。
愛知県半田市でも増えている睡眠のお悩み
私が活動している愛知県半田市でも、
40代・50代を中心に、
「眠れない」
「夜中に目が覚める」
「朝から疲れている」
というご相談が増えています。
最近では名古屋方面から来られる方も増え、
「近くで相談できる場所を探していました」
というお声もいただきます。
睡眠の悩みは誰にでも起こる可能性があります。
だからこそ、
一人で我慢し続けなくてもいいと私は思っています。
最後に|眠れない自分を責めなくて大丈夫
眠れない夜が続くと、
「また今日も眠れなかった」
と、自分を責めてしまう方が少なくありません。
でも、本当に必要なのは、
「どうして眠れないんだろう」
と責めることではなく、
「今の自分は少し頑張りすぎているのかもしれない」
と気づいてあげることです。
睡眠は、心と体からの大切なメッセージ。
そのサインを無視せず、
少し立ち止まって自分を労わる時間をつくってみませんか?
ご相談・ご予約
私は愛知県半田市を拠点に、
脳と自律神経の緊張をやさしくゆるめるサポートを行っています。
「最近眠りが浅い気がする」
「夜中に目が覚めることが増えた」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
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